塾長の部屋

ここは不定期更新です。

2016年
7月13日
(水)
no295
第24回JAPANN GAMES全日本空手選手権大会

2016年6月26日(日)に開催されました。



小学4年生男子の部 3位 吉岡真詩

2016年
7月3日
(日)
no294
第24回JAPANN GAMES全日本空手選手権大会

2016年6月26日(日)に開催されました。

左から
チャンピオン小学5年生男子重量の部 準優勝 浜瀬 空良
チャンピオン小学5年生女子の部 3位 伊奈 珠里花

吉岡真詩くんも見事3位に入賞しました。
写真は後日載せさせて頂きますね!(^^)!

2016年
5月1日
(日)
no293
第4回フルコンタクト・カラテオリンピック三重県空手道選手権大会

2016年4月24日(日)に開催されました。



小学5年生男子上級の部 優勝 浜瀬 空良

去年も同じ試合で優勝し、見事二連覇を果たしました。

2016年
3月6日
(日)
no292
第23回輪道会オープン空手道選手権大会

2016年2月28日(日)に開催されました。



小学4年生男子上級の部 3位 浜瀬 空良

2016年
2月17日
(水)
no291
第5回東海カップジュニア空手選手権大会

2016年2月14日(日)に開催されました。

前列左から
小学4年生女子中級の部 3位 伊奈 珠里花
小学2年生男子初級の部 優勝 森本 侑樹
後列左から
中学生男子中級の部 優勝 杉本 京志朗
小学4年生男子中級の部 3位 浜瀬 空良

2015年
12月2日
(水)
no290
魚本流第27回全日本少年少女空手拳法選手権大会

2015年11月29日(日)に開催されました。

左から
高校生男子軽量の部 準優勝 上林 慎一郎
小学4年生男子の部 3位 浜瀬 空良
中学生男子軽量の部 3位 浅野 雄一

2015年
11月11日
(水)
no289
2015誠流塾空手道選手権交流大会忍者の里杯

2015年11月8日(日)に開催されました。

左から
小学4年生男子初級の部 優勝 加藤 駿太
小学3年生男子初級の部 準優勝 吉岡 真詩
小学4年生男子上級の部 3位 浜瀬 空良

2015年
10月7日
(水)
no288
不撓心カップ2015空手道選手権交流大会

2015年10月4日(日)に開催されました。

左から
小学4年生女子の部 優勝 伊奈 珠里花
一般男子上級の部 優勝 最優秀選手賞 杉本 虎太郎
小学2年生男子の部 3位 特別健闘賞 森本 侑樹

2015年
9月30日
(水)
no287
第5回勇輝会館空手道大会

2015年9月21日(日)に開催されました。



初級小学4年生男子の部 優勝 浜瀬 空良

2015年
8月5日
(水)
no286
全日本ジュニア空手道選手権大会

2015年7月26日(日)に開催されました。
左から
中学女子の部中級クラス 優勝 廣山 亜海
小学4年男子の部初級クラス 3位 浜瀬 空良
小学4年男子の部初級クラス 準優勝 加藤 駿太
中学3年男子の部中級クラス 準優勝 伊奈 歩輝

2015年
6月3日
(水)
no285
第22回西日本ジュニア空手選手権大会

2015年5月24日(日)に開催されました。

前列左から
初級 小学4年生男子の部 準優勝 浜瀬 空良
初心 小学4年生男子の部 3位 吉田 蒼生
初級 小学2年生男子の部 優秀選手賞 森本 侑樹
後列左から
初級 中学2・3年生男子50s未満の部 準優勝 横山 翔瑠
初級 中学2・3年生男子50s未満の部 優勝 杉本 京志朗
初級 中学2・3年生男子50s未満の部 優秀選手賞 北村 大輝
初級 中学1年生女子45s未満の部 優勝 廣山 亜海

2015年
5月17日
(日)
no284
第3回フルコンタクト・カラテオリンピック三重県空手道選手権大会

2015年4月26日(日)に開催されました。



高校生男子軽量の部 優勝 杉本 虎太郎

2015年
5月4日
(月)
no283
第3回フルコンタクト・カラテオリンピック三重県空手道選手権大会

2015年4月26日(日)に開催されました。
左から
小学4年生女子の部 優勝 伊奈 珠里花
小学4年生男子の部 優勝 浜瀬 空良
中学男子軽量の部 優勝 伊奈 歩輝

高校生男子軽量の部 優勝 杉本 虎太郎

の4名の塾生が入賞しました。
また後日、虎太郎くんの写真も載せさせて頂きますので、見てくださいね♪

2015年
4月8日
(水)
no282
第12回奈良ジュニア空手道選手権大会

2015年3月29日(日)に開催されました。
左から
初中級小学3年重量級部 3位 浜瀬 空良
初中級小学6年軽量級部 優勝 藤岡 太嘉
初中級中学1年重量級の部 準優勝 横山 翔瑠

2015年
2月27日
(金)
no281
第4回超華激輝杯空手道選手権大会

2015年2月15日(日)に開催されました。
左から
初級小3女子の部 優勝 伊奈珠里花
初中級中学男子52s未満の部 準優勝 伊奈 歩輝
中級小5・6女子の部 優勝 廣山 亜海

2015年
1月4日
(日)
no280
第9回神戸不動産杯ジュニア空手道選手権大会

2014年12月14日(日)に開催されました。
中学男子上級軽量の部 優勝 上林慎一郎

2014年
12月17日
(水)
no279
第9回神戸不動産杯ジュニア空手道選手権大会

2014年12月14日(日)に開催されました。
左から
小学5・6年女子中級の部 優勝 廣山亜海
小学3・4年女子の部 3位 伊奈珠里花

2014年
12月17日
(水)
no278
第21回実戦Jr空手道選手権大会

2014年11月23日(日)に開催されました。



高校生軽量級の部 優勝 杉本虎太郎

2014年
12月3日
(水)
no277
第26回全日本少年少女空手拳法選手権大会

2014年11月30日(日)に開催されました。

左から
中学生男子中量の部 3位 上林慎一郎
小学3年男子の部 優秀選手賞 浜瀬空良
中学生男子重量の部 優勝 西岡幸翼
高校生軽量の部 3位 杉本虎太郎
小学6年女子の部 3位 廣山亜海

2014年
8月29日
(金)
no276
2014全日本ジュニア空手選手権大会

2014年8月24日(日)に開催されました。

左から
中学2年男子の部 初級クラス 準優勝 藤岡壱成
中学2年男子の部 中級クラス 優勝 伊奈歩輝

2014年
7月30日
(水)
no275
オープントーナメントIBUKI空手選手権大会

2014年7月27日(日)に開催されました。

小学3年の部 3位 加藤駿太

2014年
5月25日
(日)
no274
第21回西日本ジュニア空手選手権大会

2014年5月11日(日)に開催されました。

選抜中学生男子55s未満の部 3位 上林慎一郎

2014年
5月17日
(土)
no273
第21回西日本ジュニア空手選手権大会

2014年5月11日(日)に開催されました。

左から
選抜中学生男子55s未満の部 3位 西岡幸翼
初級中学生男子50s未満の部 準優勝 加藤紫音
初心小学1年男女混合の部 3位 馬場本昊

選抜中学生男子55s未満の部 3位 上林慎一郎

の4名の塾生が入賞しました。
また後日慎一郎くんの写真も載せさせて頂きますので、見てくださいね♪

2014年
3月26日
(水)
no272
第11回奈良ジュニア交流空手道選手権大会

2014年3月23日(日)に開催されました。

後列左から
初中級・中学1年生・男子重量級 優勝 竹原颯真
上級・中学男子・中量級 優勝 西岡幸翼
最優秀選手賞
上級・中学男子・軽量級 優勝 杉本虎太郎
前列左から
初中級・中学1年生・男子軽量級 優勝 伊奈歩輝
初中級・小6男子・軽量級 準優勝 杉本京志朗




2014年
3月12日
(水)
no271
第11回大和魂ジュニア・オープントーナメント

2014年3月9日(日)に開催されました。

中学生男子45s以下の部 優勝 杉本虎太郎



2014年
2月11日
(火)
no270
第3回東海カップジュニア空手道選手権大会

2014年2月2日(日)に開催されました。

中学生男子55s以上 上級の部 準優勝 上林慎一郎



2013年
12月4日
(水)
no269
第10回オープントーナメント北信越空手道選手権大会

2013年10月20日(日)に開催されました。

中学2・3年男子軽量級の部 敢闘賞 上林慎一郎

第3回士道館三重県空手道選手権大会ジュニアチャレンジ‐1

2013年11月17日(日)に開催されました。

中学男子無差別級 優勝 上林慎一郎



慎一郎くんの試合の感想です♪*゜

今回の試合でリングでの戦いの経験ができたのと、
大きい相手にガムシャラにいけたのが良かったのと、
必殺技がきまりました。
一回戦の相手も強かっていい経験ができました。

2013年
10月2日
(水)
no268
第8回若龍杯空手道選手権大会

2013年9月29日(日)に開催されました。

中学生男子の部 軽量級 優勝 杉本虎太郎

2013年
10月2日
(水)
no267
全東海ジュニア空手道選手権大会2013

2013年9月22日(日)に開催されました。

左から
初級クラス6年男女混合の部  3位 杉本京志朗
チャンピオンクラス中学男子45s未満の部 準優勝 杉本虎太郎
初級クラス6年男女混合の部 3位 横山翔瑠

2013年
7月31日
(水)
no266
2013全日本ジュニア空手道選手権大会

2013年7月28日(日)に開催されました。

後列左から
中学1年生 男子の部 中級クラス  3位 横山颯真
小学6年生 男子の部 初級クラス 3位 横山翔瑠
高校生 女子の部 初・中級クラス 準優勝 坂上由樹
前列左から
小学5年生 女子の部 初級クラス 優勝 廣山亜海
中学1年生 男子の部 初級クラス 3位 伊奈歩輝
小学6年生 男子の部 初級クラス 準優勝 坂井紫音

2013年
6月26日
(水)
no265
武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2013

2013年6月23日(日)に開催されました。

ルーキークラス 小学6年生男子の部 3位 横山翔瑠

横山翔瑠:*小柄な体格ですが普段の稽古でも大きい相手とやる時も、
気持ちを前に出して取り組んでいます。
今回の試合で見つかった課題を次の試合に活かしてもらいたいです。

横山翔瑠の感想です☆

試合始まる前に、始めで正面の横蹴りをしようと思ってたけど、
いざとなると出せませんでした。
緊張して足や手がとまってしまう時もありました。
僕は2回ぐらい頭をつけて注意されて注意1をとられたので、
頭をつけないようにします。

2013年
6月19日
(水)
no264
第6回関西青少年育成ジュニア空手選手権大会

2013年6月16日(日)に開催されました。

中学2・3年 無差別級の部 準優勝 上林慎一郎

慎一郎くんの試合の感想です☆

僕はこの試合で無差別だったからやっぱり一番小さかったです。
でも、大きい相手に突きを上手く入れて後ろに下がらしたり全然打ち負けていなかったです。
次の課題は前の試合からもだけど、ハイをもらわないように常に集中力を切らないようにする。
試合前の指導員や塾生、道場生のみんなの練習のお陰です。
ありがとうございました。

2013年
6月9日
(日)
no263
第20回西日本ジュニア空手選手権大会

2013年5月19日(日)に開催されました。

初級 中学生男子45キロ未満の部 3位 横山颯真

横山颯真*一回一回の稽古で工夫して取り組み、今回の試合でも『なぜ負けたのか』を考え、
今も稽古に取り組んでいます☆!!
次に出場する試合も楽しみです♪

2013年
5月22日
(水)
no262
第20回西日本ジュニア空手選手権大会

2013年5月19日(日)に開催されました。

左から
初級 小学1・2年女子の部 優勝 伊奈珠里花
選抜 高校生女子57s以上の部 優勝 坂上由樹

伊奈珠里花*休まず稽古に来ていたことがしっかり結果としてつながりました♪*゜
『努力をしたら結果につながる』ことを
珠里花がしっかり証明してくれました(*^。^*)

坂上由樹*試合前に足を負傷するも、諦めず稽古に取り組み、東京のJKJOの切符を手に入れました★
これからの成長が楽しみな塾生です(*^^)v

以上準指導員:坂本佳子からでした☆

2013年
3月19日
(火)
no261
第10回KARATE GP!大和魂ジュニアオープントーナメントで入賞した二人の試合の感想です★!!

小学5年男子軽量の部 優勝 坂井紫音

最初の相手の時にあまり回れていなかったので、次からは回っていきたいと思いました。
パンチは速く打てていたけれど、あまり腰の入っていないパンチだったので、しっかり腰の入ったパンチを出していきたいなと思いました。
蹴りが回って蹴れていたので良かったと思いました。
前に出てくる相手が3回目であたり、あまりはじめの技が出せなかったので、攻めてくる相手には回って技を返していくことを意識しようと思いました。

小学6年男子重量の部 準優勝 竹原颯真

僕は準優勝でした。
決勝戦で負けてしまいました。
でも、えびすい君という有名な子と戦えて良かったです。
パンチはまぁまぁだったと自分は評価しています。
応援ありがとうございました。

2013年
3月18日
(月)
no260
第10回KARATE GP!大和魂ジュニアオープントーナメント

2013年3月10日(日)に開催されました。

左から
小学5年男子軽量の部 優勝 坂井紫音
小学5年男子重量の部 準優勝 竹原颯真

試合の感想はまた後程更新します♪*゜

2013年
2月11日
(月)
no259
第4回極真神戸大会

2013年2月3日(日)に開催されました。



中学1年軽量級の部 準優勝 上林慎一郎

慎一郎君の試合の感想です★*゜

この賞が取れたのは、日頃の塾長・指導員のお陰です。
ありがとうございました。
試合は、一回戦・二回戦はあまりうまくできなかったけど、決勝で負けはしたけど、自分の戦いができました。
6月と11月にある全国大会で頑張りたいです。

2013年
2月8日
(金)
no258
第3回昇龍杯空手道選手権大会で入賞した3人の塾生の試合の感想です。

小学5年男子初級の部 準優勝 竹原翔瑠

最初から始めでフェイントでいれようと思いました。
始めで一回戦目は蹴ったけどはいりませんでした。
次ははいるようにしたいです。
優勝もしたいです。

小学5年男子初級の部 3位 浅野雄一

僕は試合に出て3位を取れてとても嬉しかったです。

高校1年女子の部 準優勝 坂上由樹

試合までの15日くらいほんまに嫌やった。
パンチ痛いし、きつい練習もして上野帯の相手ともやって泣いてばっかりやった。
逃げたくなる時もあったけど、『これ本気で戦わな自分に負ける』と思ったし、勝つって言ってみんなに支えてもらって『由樹もやればできる!』ってこと出したかった。
試合始まる前しんちゃんのお父さんにアドバイスもらってみんな応援してくれて、始まったときは『もう負けへん』って気持ちと『絶対下がらへん』って思って前半は手も足も出てたと思うし、けど上段が出てなかった。
後半残り30秒くらいで体力なくなってきて下がらんかったけど、足が出てなかった。
審判の判定は引き分け1相手4で負けた。
悔しかったけどそれも実力。
一人欠場で準優勝やったけど負けは負け。
でも、この賞が取れたんは日々指導してくれて支えてくれた塾長・指導員らが最後まで練習してくれたから。
練習ではみんなと戦ってアドバイスクレタ塾生、練習見に来てくれた小学生・中学生の親御さんもアドバイスくれたり、ママとお父さんが送り迎えしてくれて行くまでに駅まで迎えに来てくれたり、いろんな人に支えてもらったお陰です。
感謝の気持ち大事にして、次の試合でまたさらに力を出せるように日々の練習を大事にしていきたいです。
トロフィーを取れたのも試合に出場させてもらえたからです。
ありがとうございました。

2013年
1月29日
(火)
no257

第3回昇龍杯空手道選手権大会

平成25年1月27日(日)に開催されました。

左から
小学5年男子初級の部 準優勝 竹原翔瑠
高校1年女子の部 準優勝 坂上由樹
小学5年男子初級の部 3位 浅野雄一

入賞した3人の塾生の感想はまた後日載せますね♪

2012年
12月12日
(水)
no256

第19回実戦ジュニア空手道選手権大会

平成24年12月2日(日)に開催されました。

左から
小学6年上級の部 優勝 竹原颯真
小学5年上級の部 準優勝 杉本京志朗
小学5年初級の部 3位 竹原翔瑠

試合に出た感想です♪

竹原颯真くん

僕は魚本の試合で全然自分の思い通りの組手が出来なかったけど、それを自主練で克服して、パンチはあまりまだ打てなかったけど、納得のいく組手ができたので嬉しいです。
みなさん応援ありがとうございました。

杉本京志朗くん

もっとラッシュしたほうが良かった。
相手の攻撃を回って攻撃したら良かった。
準優勝で良かった。

竹原翔瑠くん

始まる前から回し蹴りでいれようとしてて、一回戦目は入りました。
嬉しいです。
次の試合も使いたいです。

2012年
12月1日
(土)
no255

第24回全日本少年少女空手拳法選手権大会

平成24年11月25日(日)に開催されました。

左から
中学生男子軽量の部 3位 杉本虎太郎
中学生男子中量の部 準優勝 西岡幸翼

杉本虎太郎くんと西岡幸翼くんの二人の感想です★

杉本虎太郎くん

この賞がとれたのは、塾長や指導員、いろんな方の応援などのお陰で取れたので感謝してこれからも頑張っていこうと思いました。

西岡幸翼くん

全部の試合でもっとスタミナをつけてラッシュをしていこうと思いました。
もっと回って蹴りを4発つなぐようにしていこうと思いました。
いつも左から蹴るのでもっと右も出していきたいです。
押される時が多かったので、もっと回っていくのといきなり上をねらわずもっとしたを振っていってから上をねらおうと思いました。
決勝戦で負けて悔しかったので、次は優勝をねらって頑張りたいです。

2012年
11月30日
(木)
no254
.
第7回誠流塾ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯で入賞した塾生の感想です♪

小学1年男女混合の部 敢闘賞 伊奈珠里花ちゃん

ローをいっぱい蹴って勝てました。次は膝蹴りも出していきたいです。最後は一本勝ちされたので一本もとられずに受けの練習をしていきたいです。いつもよりローを強く出せました。みんなに応援してもらって嬉しかったです。

小学1年男女混合の部 敢闘賞 坂井駿太くん

僕は初めて試合に出ました。自分からパンチとか蹴りを蹴っていきました。すると、相手が後ろに下がっていきました。気持ちが前に出たからだと思います。三回戦で負けてしまったのは僕がもっと技を使っていたら勝ててたと思います。技をいつもより使っていこうと思います。

小学3・4年女子初級の部 優勝 廣山亜海ちゃん

私は空手の試合でパンチと前蹴りしか出てなかったので、今度いつか出るときはローとか工夫して出していきたいです。練習の日は、工夫して練習していきたいです。家でも練習したいと思います。頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。

小学5年男子初級の部 優勝 坂井紫音くん

僕はパンチと膝蹴りで攻めて行けました。最初の前蹴りから膝蹴りを出すのも上手くいきました。優勝したけれど、あまり足が出せていなくて、上段があまり蹴れなかったことと少し掴んでしまったことを直していこうと思いました。普門塾同士で戦った時、もっといつもより違った戦い方をすれば良かったなと思いました。

小学5年男子初級の部 準優勝 竹原翔瑠くん

僕は誠流塾の試合で小学5年男子初級の部に出ました。始まる前から用意始めでフェイントをしようと考えていました。最初は使えるかな?と心配でした。一回戦目で使えたので四回とも使いました。全部入りました。入って嬉しかったです。勝ったのは良いけど次も勝ちたいです。次の試合は魚本です。頑張ります。

小学5年男子初級の部 3位 浅野雄一くん

僕は初めて誠流塾の試合に出ました。初めて出て3位にはいったのでとても嬉しかったです。もっと空手を頑張って次の誠流塾の試合で優勝したいです。

小学5年男子初級の部 敢闘賞 北村大輝くん

初めての試合で緊張した。けど、一回戦目勝てて嬉しかったです。でも二回戦目でもっと基礎体力をつけようと思いました。

小学6年男子初級の部 優勝 東亮貴くん

僕は優勝したんだけど、決勝戦でパンチとか足が出せていなくていつもの戦いができなくて負けたんじゃないかなと思ったけど、勝ったから良かったです。次は魚本なので悔いのないような試合をしたいです。

小学6年男子上級の部 準優勝 竹原颯真くん

僕は一度勝ったことのある子が一回戦目であたりました。前よりも戦いにくくて再延長までいきました。しんどかったけど、自分は月・火・木・金練習してきたんだという気持ちでやりました。ハイキックを蹴ってクリーンヒットはしていないけど、しっかり蹴り込み相手を倒したので技有りが入りました。だから蹴り込むことは大事だなぁと思いました。こけるのが多かったのでこけないようにしたいです。みなさん応援ありがとうございました。

小学6年男子上級の部 3位 伊奈歩輝くん

試合では構えて始めの時にフェイントで入ることを意識してしました。相手は大きかったから打ち下ろしや膝蹴りをいっぱい使ってしました。けど、負けた時にローをいっぱいもらっていたから次の試合の時はもっと後ろ回し蹴りとかフェイントをもっと使って次の試合は優勝できるように頑張っていきたいです。

中学生男子軽量の部 優勝 杉本虎太郎くん

この試合で優勝という結果が出せて良かったです。それに次の課題も見つかったので次の試合に活かしていきたいと思いました。

中学生男子軽量の部 3位 上林慎一郎くん

この試合は学年が中学生は合同で、一回戦目は相手が頭をすごくつけてきてやりにくかってイライラしてあまりできなかっからもっと力を抜いてしていきたいです。二回戦負けてしまったけど、しっかり打ち合えてよかったです。

中学生男子重量の部 3位 江南樹くん

僕は試合をして自分の戦い方ができなかったので、次の試合では自分の戦い方をして勝てるようにしていきたいです。あと、この試合で勝つことができたのは、塾長や指導員の日頃の練習やほかのいろんな人のお蔭でとることができたということを忘れないようにしたいです。

2012年
11月28日
(水)
no253.
第7回誠流塾ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯

平成24年11月18日(日)に開催されました。

 
後列左から
小学6年男子上級の部 3位 伊奈歩輝
小学6年男子上級の部 準優勝 竹原颯真
中学生男子重量の部 3位 江南樹
中学生男子軽量の部 優勝 杉本虎太郎
小学5年男子初級の部 優勝 坂井紫音
小学6年男子初級の部 優勝 東亮貴
前列左から
小学5年男子初級の部 準優勝 竹原翔瑠
小学5年男子初級の部 敢闘賞 北村大輝
小学1年男女混合の部 敢闘賞 伊奈珠里花
小学1年男女混合の部 敢闘賞 坂井駿太
小学5年男子初級の部 3位 浅野雄一
小学3・4年女子初級の部 優勝 廣山亜海

2012年
10月28日
(日)
no.252
聖武会館甲子園杯

平成24年10月7日(日)に開催されました。

 
 中学1年45キロ以下チャンピオンカップ予選  優勝 上林慎一郎

慎一郎くんの試合の感想です★

僕はこの試合で優勝してとてもうれしかったです。
でも、僕と3人やった子はみんな僕よりパンチ・蹴りが上手くて、技術的には負けていたけど気持ちで勝ってとても嬉しかったです。
塾長や指導員にはとても感謝しています。

全東海空手道選手権大会

平成24年9月25日(日)に開催されました。

小学6年男女混合 初級の部 3位 竹原颯真

颯真くんの試合の感想です♪


僕はいつも組手で使っている技しか使えてなかったので、他の技も使おうと思いました。
1回戦目は得意なハイで一本勝ちできて良かったです。
準決勝では、相手は大きかったので今課題にしているフットワークを使わないと勝てないと思ったけど、実際使えなかったのでもっと練習を積み重ねたいと思いました。
みなさんの応援ありがとうございました。

2012年
10月23日
(火)
no.251
第16回一光会館空手道大会

平成24年10月21日(日)に開催されました。

 
 小学6年男子の部 3位 伊奈歩輝

歩輝くんの試合の感想です★

1回戦目の時は上手に上段に膝をいれたりローキックを分けて蹴ることができました。
2回戦目の相手は左の技が上手だったので左に回ってから攻撃をすることができました。
あとラスト20秒の時にラッシュをかけてできました。

2012年
8月5日
(日)
no.250
2012年全日本ジュニア空手道選手権大会

平成24年7月29日(日)に開催されました。

 
 小学6年男子の部中級クラス 重量級 準優勝 竹原颯真

颯真くんの試合の感想です♪

1回戦目は相手が不戦勝でした。
2・3回戦目は優勢勝ちでした。
両方とも技有りが入ったと思ったけど、とってくれなくて試合はいつもよりもう一歩蹴り込もうと思いました。
決勝戦では相手の身長が166pで身長で不利だったので、回ろうと思ったけど腹を効かされて思うように戦えませんでした。
これからは大きな相手でも回れるようにしようと思いました。

2012年
6月18日
(月)
no.249
                    津の指導員の委嘱状授与式です。

東亮貴君(左)と廣山亜海さん(右)に空手の熱意と技術を認められ、塾長から指導員として委嘱状が授与されました。

 
               

                            感謝状を頂きました。

『名張市明るい社会づくりの会』から長年に亘っての社会貢献が認められ第30回の総会に於いて感謝状を頂きました。
第30回総会は冨山会長の挨拶で始まりました。 亀井利克名張市長からも挨拶の中で、高い評
価を頂きました。
 
冨山会長より感謝状を頂戴しました。 その後の石崎講師様と一緒に記念撮影をして頂
きました。快諾いただきました。
   

2012年
6月6日
(水)
no.248
第6回大阪ジュニア空手道選手権大会

平成24年5月27日(日)に開催されました。

中学2年男子軽量の部 第3位 杉本虎太郎

この試合で3位をとれて嬉しかったけど、上段へ全然振れていなかったので、これから上段へつなげていくことを意識してやっていこうと思いました。

中学1年男子重量の部 第3位 上林慎一郎

この試合の前に横腹を怪我していて打たれたらとても痛くて、動けなくなってしまったけど、その後、足に切りかえれたのは良かった。一回戦はまだまだだけど、相手に打たせてしっかりワンツーを返せた。怪我をしていて3位をとれたのは嬉しかった。

中学1年男子軽量の部 準優勝 西岡幸翼

準優勝できて嬉しかったです。蹴りが左しか出ていなかったから、もっと右も出そうと思いました。ラスト20秒くらいになるとスタミナが切れてきて手数が少なくなったからもっとスタミナをつけて手数を多くしていきたいです。次は優勝できるように頑張りたいです。

2012年
5月12日
(土)
no.247
平成24年4月29日(日)に開催された
第8回全日本ジュニア空手道選手権大会
で入賞した東亮貴くんです。

 
 小学6年生初級の部 3位 東亮貴

いつも、誰よりも早く道場に来て自主練に励んでいます☆
体が小さくても大きい相手に対して前に出て工夫しながら頑張っています♪

2012年
5月9日
(水)
no.246
第8回全日本ジュニア空手道選手権大会

平成24年4月29日(日)に開催されました。

 
 後列左から
 小学5年生初級の部 3位 坂井紫音
 中学男子軽量級の部 3位 西岡幸翼
前列左から 
 小学1年生初級の部 3位 伊奈珠里花
小学5年生初級の部  優勝 杉本京志朗

写真に載っていませんが・・・

小学6年生初級の部 3位 東亮貴

の5人の塾生が入賞をしました★

試合で入賞した塾生の感想です♪

坂井紫音くん

もっと最初から技有りを入れられた気持ちでいきたいと思いました。
僕は、もっとパンチを速く打つために、パンチラッシュをしようと思いました。
あと、技がとても単発だったので、もっとつなげれるよう工夫をしてスパーリングをしていきたいと思いました。
相手が小さいとやりにくいので、しっかり腰を落としていきたいです。

西岡幸翼くん

この試合で3位をとれて嬉しかったです。
上段はよく蹴れたけど、もっと右も出していこうと思いました。
残り20秒くらいになるとスタミナが切れて、手数が少なくなってしまったので、もっとスタミナをつけていきたいです。
次は優勝をねらっていきたいです。

伊奈珠里花ちゃん

練習に行くときは嫌で泣いていたけど、トロフィーをもらって嬉しかったので、また頑張りたいです。
もうちょっと蹴りを出していこうと思いました。

杉本京志朗くん

相手が効いているのに疲れて上段に振れなかったので、家で走っていきたいです。
決勝戦で再延長までいってしまったので、その前に倒していきたいと思います。

東亮貴くん

嬉しかったことは、6年生で初めての試合で3位だったことです。
あまりパンチとかが打てていなかったので、もっと体力をつけたいです。
次の試合でも賞を取りたいです。

2012年
5月2日
(水)
no.245
演武会が開かれました。
オーストラリアから留学生も飛び入り参加です。とても、喜んで頂きました。ディズニィーランドや京都
など日本の有名な場所を見学に行かれましたが、今日ほど思い出になった日はなかったようです。
 上林慎一郎君の道場訓で始まりました。  ピシッと整列されているでしょう。
   
 後方には保護者の皆さんがおいで下さいました。 始まりは普門太鼓です。
 
江南樹君のシャドーです。パワーと鋭い前蹴りに
、気合充分です。
切れと重みのあるパンチを繰り出すのは廣山修
那君です。
   
(左)坂井紫音君と(右)竹原翔瑠君のスピード
のある正拳突きの板割りです。板は見事に真っ
二つです。
(左)東駿介くん(右)亀山拓海君のパワーあるシ
ャドーです。
   
伊奈歩輝君のスピードある力強い上段回し蹴り
です。
上林慎一郎君の前蹴りとかかと落としの試し割
です。
   
(左)亀山拓海君と(右)江南樹君の後ろ回し蹴
りによる試し割りです。
(左)西岡幸翼君(右)杉本虎太郎君の形『平安
五段』です。ピシッと決まっています。
 
緑帯の『後ろ回し蹴り』の板割です。全員見事に
割れました。中央は東駿介君です。
名張中学校2年生の杉本虎太郎君の肘による
瓦3枚割です。
 

西岡幸翼君の椅子3脚越えの跳び足刀による
板割です。板は見事に割れました。

長年、空手をやっていて抜群の跳躍力をもって
います。
 

(左)正指導員森本功太の吊るし割りです。破壊
力は凄く、板は写真右上の角に写っています。

(上)跳び回転回し蹴りです。

(下)圧縮バット折りです。バットは真っ二つにな
りました。
幼少の頃より空手を習い、半端無い力を身につ
けていました。
 

  (左)指導員坂本佳子によるブロック割りです。
技術と正確性が問われます。  
   
   
  オーストラリアからの留学生の皆さんも一緒に試
し割りに参加して頂きました。

日本に来て「最高の思い出になった!!」と喜ん
で頂きました。 

2012年
4月2日
(月)
no.244
第2回截空道全日本空手道選手権大会

平成24年3月18日(日)に開催されました。
 
 左から
 小学4年の選手権の部 準優勝 杉本京志朗
 中学1年の選手権の部 準優勝  江南樹
 中学1年の選手権の部  第3位  杉本虎太郎

あすなろ杯 三重空手道新人練成大会

平成24年3月25日(日)に開催されました。

 
小学4年生男子の部 3位 坂井紫音

紫音くんの感想です♪

坂井紫音くん

前蹴りが出ていなかった。
パンチの下突きが全然出ていなかった。
つなげ技が出ていなかったのでもっとつなげる練習と、蹴りがあまり出ていなかったのでもっと蹴ろうと思いました。
前蹴りも出そうと思いました。
下突きも練習したいです。

空手塾 第9回奈良ジュニア交流空手道選手権大会

平成24年3月25日(日)に開催されました。

 
 小学5年生初級の部 優勝  東亮貴 

亮貴くんの感想です☆

東亮貴くん

初めて優勝したのでこの気持ちを忘れずに次の試合でも優勝したいです。
この試合でラストにばてていたので、ばてずに頑張りたいです。

2012年
2月10日
(金)
no.243
全日本最強決定戦2012

平成24年2月5日(日)に開催されました。

 
後列左から 
選抜中学男子45キロ未満の部 4位 杉本虎太郎
初級小学5年男女混合の部 3位 竹原颯真
前列左から
 初級小学5年男女混合の部  優勝  伊奈歩輝
小学4年新人の部 準優勝 竹原翔瑠

杉本虎太郎くん

この試合で4位にはいってJKJOの全国大会に行けるのでとても嬉しかったです。
回ってパンチとかはできたけど、準決勝で膝蹴りを何発ももらって負けました。
でも、膝蹴りをもらわないという次の課題ができたので良かったです。

竹原颯真くん

まず3位を取れたことに感謝したいです。
その次に試合代を出してくれた親や塾長などに感謝したいです。
パンチがあまり打てなくて蹴りばかりになっていたので、パンチの研究をしてもっと磨いていきたいです。
最後に賞が取れたのはみなさんのお蔭です。
ありがとうございました。

伊奈歩輝くん

今日の試合であまりフェイントやパンチを出せていなかったので、次の試合でパンチやフェイントを出せるようにもっと頑張ろうと思いました。
優勝できてよかったです。

竹原翔瑠くん

僕は準優勝だけど、まだ手数も足数も少ないのでもっと出していきたいです。
自主練でフットワークの練習をしていきます。
次の試合では優勝したいです。

2012年
1月17日
(火)
no.242
平成23年12月18日(日)に開催された極真会館大阪城杯冬の陣上林慎一郎くんが出場し、小学6年重量級の部で見事ベスト8を取得しました。
慎一郎くんは試合にも自らすすんで出場し、さらに自分の技に磨きをかけて日々稽古に励んでいます。
研究熱心でとても努力家な慎一郎くん☆
これからもどんどん成長していくのが楽しみです♪

2011年
12月30日
(金)
no.241
第18回西日本ジュニア空手道選手権大会

平成23年12月25日(日)に開催されました。

 
後列左から 
中学生45キロ未満上級の部 3位 杉本虎太郎
小学6年生上級の部 3位 上林慎一郎
小学6年生上級の部 3位 西岡幸翼
前列左から
小学4年生初級の部 3位 竹原翔瑠
小学2年生初心の部 優秀選手賞 久保陽生
幼児初心の部 優秀選手賞 伊奈珠里花

この他に
女子中学生45キロ以上の部で廣山有沙ちゃん敢闘賞を受賞しました♪

入賞した7人の塾生の試合の感想です☆

杉本虎太郎くん

この賞が取れたのは、日頃から塾長や指導員が教えてくださったり、お父さん・お母さんが送り迎えや応援をしてくれたお蔭です。
3回戦目の最後にパンチが出なかったので、スタミナをもっとつけていこうと思いました。

上林慎一郎くん

一回戦はちょっと緊張していてかたくて思い通りにできなかったけど、勝って嬉しかった。
二回戦は大きい相手で今までやったことがあって、前は負けたけどリベンジできて良かったです。
三回戦、四回戦は動いて戦えたので良かったです。
四回戦はもうちょっと攻めれたら良かったです。
三位に入れて嬉しかったです。

西岡幸翼くん

1回戦目はとても調子が良かったです。
ハイを蹴ると上手く入りました。
その後もミドルを蹴るとうまくきまり、ダウンとることができて1本勝ちすることができました。
2回戦目は引き分けで延長でした。
延長では、始めの前蹴りが決まり、嬉しかったです。
技有りで勝ちました。
3回戦目はパンチを出せていました。
あまり回れていなかったです。
でも、判定で勝ちました。
4回戦目は相手が大きかったので胸パンチを打ちました。
引き分けで延長でした。
延長では胸パンチが上手く入ったのがありました。
相手にパンチを打たれて止まってしまったとこがありました。
判定で負けてしまいました。
悔しかったです。
次の試合ではもっと練習して優勝したいです。

竹原翔瑠くん

1回戦目は寛水流の人とあたりました。
勝ちました。
2回戦目は不戦勝でした。
3回戦目は桜塾の人とあたりました。
技有りもとって膝蹴りでダウンをとりました。
4回戦目は七州会の人とあたりました。
技有り勝ちをしました。
5回戦目は優勢負けをしました。
悔しかったです。
次は勝ちたいです。

久保陽生くん

初めての試合でドキドキしていて、でもいつも通りにできてよかったです。
三回戦目で、オレンジ帯に負けました。
でも、二回戦目と一回戦目は黄帯に勝てたから良かった。
下突きを本気で出せてよかった。
あと、前蹴りで押してパンチにつなげれて良かった。

伊奈珠里花ちゃん

1回戦は、パンチで押されてやりにくかったけど、膝蹴りが入って技有りが取れて嬉しかったです。
またタテとかもらいたいです。
これからも頑張りたいです。

廣山有沙ちゃん

久しぶりに試合に出て緊張しました。
1回戦勝てた時は嬉しかったです。
私は2回戦で負けてしまったけど、「敢闘賞」という結果を残せて良かったです。
この賞が取れたのは、応援してくださった人や練習に付き合ってくれた塾生のお蔭です。
ありがとうございました。

2011年
12月10日
(土)
no.240
第18回実践Jr空手道選手権大会2011

平成23年12月4日(日)に開催されました。

 
後列左から 
小学5年生新人の部 3位 杉田洋希
小学5年生上級の部 準優勝 竹原颯真
小学5年生上級の部 優勝 伊奈歩輝
前列左から
小学4年生新人の部 優勝 杉本京志朗
小学4年生新人の部 3位 坂井紫音
小学4年生新人の部 準優勝 竹原翔瑠

それぞれの試合の感想です♪

杉田洋希くん

1回戦目は回って打てたけれど、ハイを狙いすぎた。
パンチをしっかり打てた。
2回戦目はガードが甘かったのでしっかりしていこうと思った。
今回3位を取れたのは、保護者の皆さんの応援や、塾長・指導員のご指導のお蔭です。
ありがとうございました。

竹原颯真くん

僕は準優勝でした。
決勝で伊奈歩輝くんとあたりました。
再延長までいき、体重判定で負けました。
悔しかったです。
次は優勝したいです。

伊奈歩輝くん

1回戦目の相手に有効を決めれて良かったです。
1回戦目の相手は大きかったから回るのを意識してしました。
決勝戦で颯真とで、こけてばっかりだったから、次の試合はこけずにしようと思いました。。;

杉本京志朗くん

一発一発技をきちんと出せて良かった。
優勝できて良かった。
みなさんのお蔭です。

坂井紫音くん

最初の自主練をもう少し増やそうと思いました。
体重判定の前に決着をつけれるようになりたいです。
足が全然出てませんでした。
もっと回ってハイを出来るようになりたいです。
その為に、回ってハイといろんなコンビネーションを考えて練習で使っていきたいです。
あと、もっとハイを蹴っていきたいです。
3位を取れたのは嬉しいけど、1回しか勝っていません。
もっと試合で勝てるようにしていきたいです。
僕は、ローからハイへも蹴る練習をしようと思います。
とても悔しいです。

竹原翔瑠くん

1回戦目は有効を2回とって技有りをとりました。
嬉しかったです。
2回戦目は引き分けで延長も引き分けで体重判定で勝ちました。
決勝は有効をとったけど、判定では引き分けでした。
延長では技有りを取られて負けました。
でも準優勝でした。
嬉しかったけど次は優勝したいです。

2011年
11月18日
(金)
no.239
第23回全日本少年少女空手拳法選手権大会

平成23年11月13日(日)に開催されました。

 
左から 
 中学生男子重量の部  第3位  江南樹
 小学6年生男子の部 優秀選手賞  西岡幸翼 

樹くんと幸翼くんの二人の感想です。

江南樹くん

普門塾の代表に選ばれて出場したので「絶対に勝つ」という気持ちで試合に出ました。
相手に打たれているといつも中々打ち返せなかったけど、今回は手は止まらずに打てたので良かったです。
指導員にもらったアドバイスも出せたので良かったです。
いつも練習させてもらっている塾長、指導員、塾生、お父さん・お母さんのお陰です。
ありがとうございました。

西岡幸翼くん

1回戦目は大きい相手だったので打ち下ろしがうまくきまった。
もっと膝やローを出していこうと思いました。
最後に前蹴りにつないできめれた。
2回戦目はミドルがうまくきまった。
左ばっかりだったので、右も出していこうと思いました。
3回戦目は最初に蹴りを出されて自分は出せていなかった。
最後になってくると、手数が少なくなってしまった。
指導員たちが言っているようにもっと手の回転を増やしていこうと思いました。

2011年
10月1日
(土)
no.238
全東海空手道選手権大会2011

平成23年9月25日(日)に開催されました。



初心クラス小学4年 優勝 杉本京志朗くん

京志朗くんの試合の感想です☆

一回戦の時緊張しました。勝つとは思ってなかったので嬉しかったです。
五回勝って優勝したけど、三回戦の時、旗が2本と3本上がってたので、『どっちが僕なんだろう』と思いました。
パンチが強いと言ってくれていたので、パンチに集中しました。
優勝するとは思わなかったので、ビックリしたし嬉しかったです。

2011年
8月7日
(日)
no.237
平成23年8月7日(日)四日市文化会館で開催されました。
1800人の会場で演武会は開催されました。
司会進行は塾長です。
森君と臼杵君が普門塾を紹介してくれました。
2人ともとても元気よく紹介してくれました。
   
黙想!緊張が高まります。
中央は一般部の長井君です。
胸がドキドキ!子どもたちにとって、
とてもいい機会です。
中央は臼杵君です。
普門塾はトップバッターです。
中央は藤田君です。
道場訓は中央の廣山修那君です。
もちろん、何も見ないで言えました。
会場によく響き渡る気合の入った道場訓です。
 
演武の最初は廣山亜海さんからです。
音楽と共に始まります。
 力と気合の入るシャドーです。
会場は静まりかえります。
 
全員で型です。
上手く出来るかな!?
いいぞ!その調子!
会場から大きな拍手を頂きました。
 
続いて試し割です。割れるかな?
気合を入れて。
僕は(横田君)かかと落としでやるぞ!
 
割れるかな。ドキドキ・・・清水君です。
見事割りましたよ!
緑帯の岩脇君は難しい後ろ回し蹴りに挑戦で
す!
 
見事!割りました!会場からは大きな拍手を頂
きました。写真は三橋君です。見事!!
僕だって、やってやる!執念の上段回し蹴りです
。気合一発です。写真は藤田君です。 
 
続いて東君の棒術です。
練習の成果を出せるかな? 
最後は坂本佳子準指導員のブロック割です。
   
ブロックは見事真っ二つになりました。
会場はどよめきと拍手が鳴り響きました。
最後は全員で三戦中段突きでしめます。 
中島海斗君です。
いよいよ僕たちの出番です!
岩田一輝君です。
 気合入れて!!エイ!エイ!
青帯左は中村俊佑君、左は中村安希さんです。
@

会場は満員の方で埋め尽くされていました。

子どもたちにとって、とても大きな自信になったと
思います。

日頃の稽古はすべて、演武会に向けてやらせて
頂きました。

時に、出来なくて泣いたり、嫌になったり、でも子
どもたちは良く頑張りました。 

演武はもちろん、出来ないより出来た方がいい
に決まっています。

でも、普門塾の空手はそんなことは、教えてい
ません。
A

分かりやすく言うと、

『逞しさと人間教育』です。

これほど、はっきりした空手はありません。

塾長からは、そこを叱られるんですから。
B

行事の一つひとつに子どもたちの成長をみまし
た。

そうです、一つ一つ、私たちは人格完成を目指し
て塾長、指導員のみんなが心を込めて教えて
います。
C

これからは、東 亮貴君も指導員として頑張ります
。よろしくお願い致します。 

みんなの成長が一番の楽しみですね。

2011年
7月7日
(木)
no.236
JAPAN GAME 2011第19回全日本空手道選手権大会

平成23年6月26日(日)京都市横大路体育館で開催されました。

 
 左から
 小学6年生男子の部  3位  西岡 幸翼 
 小学6年生男子の部  準優勝  亀山 拓海

試合の感想です☆

西岡幸翼くん

これからはもっと回って攻撃を返していこうと思いました。
ローから上段にも返していこうと思いました。
もっと練習して次は優勝したいです。

亀山拓海くん

今回はほとんどの試合で技をもらいすぎて、印象が悪かったです。
それに、パンチしか出ていなかった。
でも4回戦目で、上段をきめれたのは嬉しかったです。

2011年
5月27日
(金)
no.235
第7回一光会館の試合が平成23年4月24日(日)に行われました。



小学5年男子初級の部 準優勝 竹原颯真

颯真くんの試合の感想です♪
「1回戦目は技有り勝ちでした。嬉しかったです。決勝で負けたので、次の試合では勝ちたいです。」
と、感想を述べてくれました。

2010年
12月4日
(土)
no.234
平成22年11月21日(日)に入賞した塾生の試合の感想です(^^)♪

上林慎一郎君

1回戦目の相手はとても大きかったけど、下突きで相手を場外に出すことができてとても嬉しかったです。
2回戦目は胴廻しで技有りを入れて勝つことが出来ました。
3回戦目はかかと落としが入ったと思ったけど、技有りをとってくれなかったので、もっと強く蹴れたら良かったと思いました。
決勝戦は相手を押していたので、印象も良く、優勝出来たと思います。
優勝出来て嬉しかったです。

江南樹君

前回の試合では3位で悔しかったので、今回の試合は『絶対に優勝しないといけない!!』という気持ちで挑みました。
試合では特にミドルと膝蹴りが上手いこと出せたと思います。
決勝戦では、最初の内に技有りをとっていたので、焦らずに戦うことが出来ました。
練習の時でも、上段をねらっていけるようにしたいです。

2010年
11月24日
(水)
no.233
第5回誠流塾ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯

平成22年11月21日(日)に開催されました。

後列左から 
小学5年男子初級の部 優勝 上林 慎一郎 
小学6年男子上級の部 優勝 江南 樹 
小学5年男子上級の部 準優勝 廣山 修那 
小学5年男子上級の部 優勝 亀山 拓海 
小学5年男子上級の部 3位 東 駿介 
前列左から 
小学3年男子初級の部 敢闘賞 坂井 紫音 
小学4年男子初級の部  準優勝 伊奈 歩輝 
小学4年男子初級の部 優勝 竹原 颯真 
小学4年男子初級の部 3位 杉田 洋希 

2010年
11月16日
(火)
no.232
平成22年11月3日(水)に入賞した塾生の試合の感想です(^ω^)

東亮貴君

僕はベスト8だったけど、今度からは優勝をとっていきたいです。
フェイントを出せていなかったし、ラスト20秒でラッシュをかけれてなかったので、それを課題に頑張っていきたいです。

西岡幸翼君

1回戦目の相手はとても大きい相手だったけど、パンチで攻めれたし、インローも強く蹴れたと思います。
3回戦目の相手には上段をいれることが出来たけど、そこからもう一本上段をいれることが出来なかったのが残念でした。
決勝戦の相手はパンチで攻めてきたけど、ラスト20秒でラッシュをかけることが出来ました。
次は一本勝ちをして優勝したいです。

杉本虎太郎君

下突きと打ち下ろしは上手くいったけど、そこからつなげていなかったので、これからつなげていく練習をしていこうと思いました。
試合の時に、みんなに応援してもらえていつも以上に頑張れて良かったです。
塾長や指導員に教えてもらったお陰です。
ありがとうございました。

江南樹君

僕は3位に入れたのは嬉しいけど、やっぱり入賞するなら優勝したかったです。
だから、もっと練習をして次の試合は優勝したいです。

伊奈歩輝君

1回戦目の相手はガードが空いていたので、蹴りやすくて有効をとることが出来ました。
2回戦目の相手は去年3位だった子で強かったけど、体重判定で勝つことができました。
3回戦目の相手は蹴りが強かったけど、勝てて嬉しかったです。
4回戦目は一緒に一軍で頑張ってきた颯真でした。
颯真の蹴りは上手で、ローからのハイはとても上手でした。
決勝戦の相手は桜塾の女の子で、パンチとローがとても上手でした。
本戦は引き分けだったけど、延長戦でいっぱいパンチを出していきました。
初めての優勝でとても嬉しかったです。

2010年
11月6日
(土)
no.231
                              津支部の演武会
          津支部の塾生たち正指導員、準指導員、指導員達と共に演武会が開催されました。

2010年
11月4日
(水)
no.230
第17回実践Jr空手道選手権大会

平成22年11月3日(水) 三重県津市  津体育館で開催されました。
 

前列左から
小学4年生の部 
 ベスト8    東 亮貴   
小学5年生の部   ベスト8    廣山修那 
後列左から
小学5年生の部 
 優勝    西岡幸翼 
小学4年生の部   優勝    伊奈歩輝 
小学6年生の部   第3位    江南 樹 
小学6年生の部   優勝    杉本虎太郎 
小学4年生の部   第3位    竹原颯真 

2010年
10月20日
(水)
no.229
第20回世界寛水流空手道オープン選手権大会

平成22年10月17日(日) 三重県津市久居体育館で開催されました

 
左から 
 小学5年男子の部 優勝 西岡 幸翼 
 小学5年男子の部 ベスト8  廣山 修那
 小学6年男子の部 ベスト8 杉本 虎太郎

みんなにインタビュー\(^o^)/

西岡幸翼君
「全ての試合で技有り勝ち・一本勝ちをすることができました。ミドルをいっぱい蹴ってくる相手にも動きながら対処することができました。今回の試合は上段膝蹴りは反則なのに、日頃のクセで出しそうになったので、自分のクセを直していき、次の試合でも優勝したいです。」

廣山修那君
「自分のペースで戦うことができました。日頃の練習のおかげでスタミナがついていたし、パンチを打って前に出ることができました。前回の試合の時よりスタミナがついていることがわかったので、更に練習をしてスタミナをつけていきたいです。次の試合は、もっと早く上段をきめて勝っていきたいです。」

杉本虎太郎君
「先輩に教えてもらったコンビネーションを使うことができ、それが相手に効いていたみたいで印象が良かったと思います。ミドルを軽く蹴られただけで技有りがとられて悔しかったけど、自分自身ガードが甘かったことがわかりました。もっとガードを強化して、次の試合では優勝したいです。」

2010年
10月4日
(月)
no.228
浅野雄一君

スパーリングの始まる時の挨拶が一番大きい声で出来ていました。

山中絢稀君

スパーリングでは何本も技有りを入れることが出来ていて、相手の子に『どのタイミングで入ったのか』を丁寧に教えてくれていました。

亀山あゆりちゃん

最後の円になって発表する時に、一番に手を挙げて発表してくれました。

2010年
9月30日
(木)
no.227
亀山拓海君

スパーリングの用意始めの時に、自分から技を仕掛けていてとても良かったです。

杉本虎太郎君

スパーリングの時、左の膝蹴りを連発で出して相手を押していたので印象が良かったです。

片平成海君

前蹴り上げの時、とても足が上がっていました。

上林慎一郎君

動いてる相手にもインローを合わすのが上手になっていました。

伊奈歩輝君

キックミットの時、リズム良く膝蹴りが蹴れていて前にも出れていたので良かったです。

2010年
9月16日
(木)
no.226
上林慎一郎君

スパーリングの時に、インローをを蹴るのがとても上手になっていました。

西岡幸翼君

キックミットのコンビネーションでは、一本一本のつなぎが速くてよかったです。

2010年
9月13日
(月)
no.225
亀山拓海君・東駿介君・竹原颯真君

スパーリングの時、最初からフェイントを使えていました。

西岡幸翼君

パンチが上下に振り分けれていて、工夫が出来ていました。

亀山拓海君

スパーリングの時、パンチからの後ろ蹴りがとても上手に出せています。

竹原颯真君

パンチの間合いで上段膝蹴りを出すのが上手でした。

上林慎一郎君

フェイントを使って自分の間合いを作っていくのが上手くなっています。

2010年
9月11日
(土)
no.224
廣山修那君・東駿介君

今日は津の空手に行ってくれました。

整列の時に、塾生の帯が結べているか見てくれたり、どこに並ぶかを優しく教えてくれていました。

キックミットの時も、それぞれ一つずつみんなにフェイントを教えてくれました。

丁寧に説明をしてくれたので、分かりやすく、難しいフェイントでもみんな頑張って取り組めていたと思います。

2010年
9月6日
(月)
no.223
廣山修那君・亀山拓海君

全体で二列に並ぶ時に、下の帯の塾生を並ばしてあげていました。

さすが一軍の上の帯だなと思いました。

東駿介君

キックミットを持たしてもらい、キックミットの上からでも効くパンチでした。

2010年
9月2日
(木)
no.222
亀山拓海君

インローの蹴るタイミングがとてもよかったです。

東駿介君

右のハイキックが力強く蹴れています。

上林慎一郎君

自分から技を仕掛けて前に出れていました。

伊奈歩輝君

気持ちを前に出してスパーリングに取り組めていました。

廣山修那君

フットワークが使えていて動きが良かったです。

西岡幸翼君

左の打ち下ろしがとても上手です。

1軍の塾生

今日、キックミットで指導員に教えてもらったフェイントをスパーリングで出せていて、素晴らしいなと思いました。

とてもパワーが付いていて、すごく伸びていることを改めて実感しました。

2010年
7月25日
(日)
no.221
白連会館 全日本ジュニア空手道選手権大会

平成22年7月18日に開催されました。

 
左から順番に 
 小4男子の部 初級クラス 軽・中量級  第3位 伊奈 歩輝 
 小4男子の部 初級クラス 軽・中量級  準優勝  東 亮貴
 小5男子の部 中級クラス 軽・中量級  第3位  西岡 幸翼

みんなにインタビュー\(^o^)/

伊奈歩輝君
「1回戦目の相手はパンチが強かったけど、膝蹴りを出して勝つことが出来ました。2回戦目は相手の膝蹴りが強くてちょっときいたけど、落ち着いて戦えたし、”残り10秒”が聞こえたので、最後にラッシュもかけれました。3回戦目はかかと落としも使えて良かったです。4回戦目の相手はいっぱい上段回し蹴りを出してきて、僕自身頭を付けてしまい、反則で負けてしまったのが悔しかったです。次の試合では優勝したいです。」

東亮貴君
「みんなが一緒に稽古に取り組んでくれたのが嬉しかったです。決勝戦で負けたのはとても悔しかったけど、初めてのトロフィを取ることができて嬉しかったです。次の試合までにしっかり自主練をして膝蹴りを出していけるようにしたいです。」

西岡幸翼君
「1回戦目から上段前蹴りを入れて技有り勝ちが出来て嬉しかったです。2回戦目か3回戦目かの相手のパンチが強くてきいたけど、パンチでつめて上段前蹴りをいれることが出来ました。最後は自分もあまり攻めれず、相手の膝蹴りをもらって印象が悪く、判定で負けてしまったけど、次の試合では優勝できるように頑張ります。」

2010年
7月23日
(金)
no.220

 下醉尾正指導員のお別れ会です。
5年5ヶ月という長期に亘って塾生のみんなを指導して下さいました。本日をもって卒業です。有り難うございました
みんな、下醉尾指導員の胸を借りて育ちました。大好きな指導員でした。(写真は7月22日本部塾生と一緒に)
 
 西岡龍生君のお礼の言葉です。 森上晃揮君も鍛えてもらいました。  廣山莉穂さんは正指導員ともしっかり打ち合えていた一人です。 
     
 別所君は小さい頃からよく可愛がってもらっていました。 松下昇平君はこの日は司会進行の大役を果たしてくれました。  上林慎一郎君は大きな指導員にも果敢に攻めに入っていましたね。 
     
 杉本虎太郎君も根性で打ち合える一人でした。 江南樹君は下醉尾指導員から祝福のチューっをもらった!?一人(真相は分かりませんが・・・)笑い   廣山修那君は指導員のお蔭様で股割が進みました。
     
 東駿介君は空手、治療にもお世話になりました。 東亮貴君は小さい頃から基本から教えてもらっていましたね。   亀山拓海君も空手も治療もお世話になりました。
   
 
 竹原颯真君は一軍に入ってから鍛えられましたね。 伊奈歩輝君も一軍ではお世話になりました。  西岡幸翼君も指導員から沢山技術を学びました。 
     
 西村月丸君も精神と技術を学びました。 片平泰地君は回りこみの技術を学びましたね。  大学生の阿比留君はバイトの後、お礼に駆けつけて来てくれました。 
     
 岩永君も教育実習の後、挨拶にきてくれました。    
  塾長の私としましては本当に助けて頂きましたね。
本来、絶対怒らない心優しい青年なんです。

でも、「もっと本気で言ってあげんと!」と言わせてもらって疲れている中、身体を張って教えてくれましたね。

みんな幸せでしたよ。 
みんなに伝えてあげたいと思って一生懸命本を読み、伝えてくれていました。

後の私の講話で気を遣ってくれたんです。
だから、後輩の指導員たちも先輩というより頼れる兄貴のように何でも相談していました。

お体大切に頑張って頂きたいものです。 

2010年
7月12日
(月)
no.219
竹原颯真君

一軍が走っている姿を見せてもらっていて、とても力が付いていると思いました。

頑張って取り組んでいる姿が伝わってきました。

杉田洋希君

体力がとても付いています。

走るのも速くなっていて、自主練の成果が出ていると思いました。

2010年
7月8日
(木)
no.218
杉本虎太郎君

しんどい時に、みんなに声をかけて引っ張ってくれていました。

周りのことにも気をかけて取り組めている姿を見せてもらっていると、さすが上の帯だなと思いました。

2010年
7月5日
(月)
no.217
杉本虎太郎君

キックミットの時、後ろ蹴りが上手に蹴れていて良かったです。

西岡幸翼君

キックミットの時、持ち手の時も気合が出ていて稽古に対する姿勢が良かったです。

2010年
7月1日
(木)
no.216
杉田洋希君

走っている姿を見ていると、体力が付いていると思いました。

上林慎一郎君・亀山拓海君

スパーリングの時に、胴回しを出していて良かったです。

西村月丸君

フットワークが上手に使えています。

2010年
6月30日
(水)
no.215
武神オールジャパンカップ2010

平成22年6月27日(日)に開催されました。



小学4年生男子の部 第3位 竹原颯真

颯真君にインタビュー\(^o^)/

「レベルの高い試合で1回戦目は緊張したけど、上段膝蹴りで一本勝ちができてうれしかった。4回戦目の相手は大きい相手でボディを効かされたけど、技有りをいれることが出来ました。この1ヶ月間、1軍で稽古をしてきて練習はとてもきつかったけど、やりがいがあったと思います。7月の試合は、上段膝蹴りがないのでそれ以外の技で勝ち進んでいけるようにしていきたいです。」
と、語ってくれました。日頃から、きつい稽古にも一生懸命取り組んでいるからこそ結果につながったとと思います。7月の試合ではどんな技で勝ち進んでくれるのか楽しみですね(^ω^)♪

2010年
6月26日
(土)
no.214
亀山拓海君

スパーリングの時、ローキックで相手の足を刈るのが上手でした。

竹原颯真君

キックミットの持ち手の時、アドバイスをしてあげたり、気合も出ていて稽古に対する姿勢がとても良かったです。

反復横跳びもスピードを上げて出来ていました。

廣山修那君

腕立てや拳立てがしっかり出来てきているので、パンチ力が付いていると思います。

竹原翔瑠君

反復横跳びが出来るようになりました。

土曜日の稽古にも休まず取り組めているので、力が付いてきているように思います。

2010年
6月14日
(月)
no.213
廣山亜海ちゃん

一本返しの時、相手の技を受けてすぐに技が返せていて良かったです。

片平成海君

一本返しの時、教えてもらった後ろ蹴りも出せていました。

坂井紫音君

インローを蹴るのが上手になっています。

2010年
6月9日
(水)
no.212
伊奈歩輝君

右の前蹴りが上手に出せていました。

江南樹君

一発一発力強い蹴りが出せていて良かったです。

廣山修那君

昨日の稽古より技有りを多く入れようと必死になって取り組めていたと思います。

東駿介君

足を痛めながらも、何が出来るのかを工夫して取り組めていました。

東亮貴君

ビッグミットの時、フェイントも入れて出来ていたので良かったです。

竹原颯真君

指導員がアドバイスをすると、しっかり目を見て返事が出来ています。

上林慎一郎君

ビッグミットを持っている時、ただ持っているだけでなくアドバイスをしながら持てていました。

2010年
6月7日
(月)
no.211
廣山亜海ちゃん

キックミットでパンチを打つ時に、回り込んで打ち下ろしを打つなど、工夫ができていて良かったです。

スパーリングの時も、受け方を教えてあげながら取り組めていました。

杉本京志朗君

スパーリングの時、力強く右のミドルが蹴れており、相手を追い込んでいくくらい気持ちを前に出して取り組んでいる姿勢が見られました。

坂佳樹君

キックミットの時、前蹴りをただ蹴るだけでなく、出し方に工夫が出来ていて良かったです。

2010年
5月29日
(土)
no.210
上林慎一郎君

キックミットの時、フットワークが上手に使えていました。

廣山修那君

腕立てがしっかり出来ています。

東亮貴君

フェイントも取り入れて工夫が出来ていました。

2010年
5月29日
(土)
no.209
別所優太君・廣山修那君・東駿介君・亀山拓海君

今日は津の空手がありました。

指導の方はもちろんのこと、メニューも進めてくれたので、無事今日の稽古を終えることが出来ました。

ありがとうございました(^^)♪

2010年
5月20日
(木)
no.208
杉本虎太郎君&東駿介君

筋トレを見ていると、ジャンプ力が付いていることが分かりました。

2010年
5月17日
(月)
no.207
西村月丸君

一つ一つがとても丁寧に出来ています。

杉本虎太郎君

スパーリングの時、相手と離れている間合いでも自分から技をしかけて前に出ていました。

片平成海君

スパーリングの時、パンチからハイに振って技有りをきめれていました。

2010年
5月15日
(土)
no.206
廣山修那君

拳立てがしっかり出来ていました。

竹原颯真君

上の帯の子にも技有りをとれるようになってきました。

2010年
5月13日
(木)
no.205
西岡龍生君

パンチからの間合いで出される前蹴りはとても素早い蹴りをしていました。

杉本虎太郎君

大きい相手でも回り込んでパンチを出していたので、印象が良かったです。

西岡幸翼君

ノーモーションからの左のミドルが上手になっています。

竹原翔瑠君

パンチからハイに振り分けれるようになっています。

岩永翔吾君

一発一発の蹴りがとても力強かったです。

別所優太君

残り10秒くらいになると、前に出て戦えていたので印象が良かったです。

竹原颯真君

右のローから足を下ろさずにハイに蹴るのが上手でした。

上林慎一郎君

パンチ力が付いているので、強いパンチが打てていて、工夫も出来ていました。

2010年
5月12日
(水)
no.204
東駿介君

相手の奥足のインローを蹴るのが上手になっています。

廣山修那君

スパーリングの時に、下の帯の子にアドバイスをしながら取り組めていました。

また、時間通りにスパーリングを始めれるように二列に並ぶ時もみんなに声かけをしてくれました。

竹原翔瑠君

ハンドミットの時、強い蹴りが蹴れるようになってきました。

杉本虎太郎君

パンチから後ろ蹴りや後ろ回し蹴りがスパーリングの時にでも上手に出せていました。

2010年
5月10日
(月)
no.203
片平泰地君

拳立てが出来るようになってきています。

杉本虎太郎君

キックミットを持たしてもらうと、一発一発がとても効いていて良かったです。

後ろ蹴りも上手になっています。

松下和磨君・杉本虎太郎君・廣山修那君・西岡幸翼君

拳立てを号令に遅れずやることができました。

竹原颯真君

先週の木曜日に教えてもらった技を覚えていました。

塾長や指導員の話をしっかり聞いて稽古に取り組んでいると思います。

西岡幸翼君

大きい相手でも前に出て行く姿勢が良かったです。

2010年
5月8日
(土)
no.202
亀山拓海君

ローキックで相手の軸足を刈るのが上手になっています。

竹原颯真君

アドバイスをすると、一回一回目を見て「押忍」と返事が出来ています。

2010年
5月6日
(木)
no.201
廣山修那君・東駿介君

スパーリングの時、下の帯の子にアドバイスをしながら取り組めていました。

西岡幸翼君

左のミドルが力強く蹴れています。

杉田洋希

指導員に分からないところを質問していて、前向きな姿勢が見られました。

2010年
5月1日
(土)
no.200
上林慎一郎君

筋トレの時、一番大きい声を出して取り組めていました。

スパーリングの時もパンチの打ち方に工夫が出来ていて良かったです。

2010年
4月21日
(水)
no.199
上林慎一郎君

一番早く道場に足を運び、稽古が始まるまで一人で黙々と自主練をしていました。

とても感動しました。

亀山拓海君

ローで相手の軸を崩すのが上手になっています。

東亮貴君

パンチからのハイが上手になっていて、何度も技有りをきめれていました。

2010年
4月19日
(月)
no.189
伊奈歩輝君

パンチのみのスパーリングの時でもフェイントを取り入れて工夫が出来ていました。

竹原颯真君

相手の嫌がる所をねらってパンチが打てていました。

杉本虎太郎君

スパーリングの時に相手を追い込んで行くくらい前に出て行く姿勢が見られました。

2010年
4月15日
(木)
no.188
山中絢稀君

フェイントを取り入れながら工夫してスパーリングに取り組めていました。

坂井紫音君

キックミットの時、膝蹴りがしっかりと蹴れていました。

竹原翔瑠君・内田悠斗君・内田吏紅君・坂井紫音君

元気よく大きい声を出して稽古に臨めていました。

竹原翔瑠君

基本の時、普段から塾長や指導員の説明をしっかり聞いて取り組んでいることがわかりました。

森井健祐君

人跳びを休まず50回飛ぶことができました。

亀山拓海君

タイミングよくインローを蹴れていました。

内田悠斗君

右のローが力強く蹴れています。

2010年
4月12日
(月)
no.187
東亮貴君

パンチからの右ハイが上手でした。

竹原颯真君

ローから足を下ろさずにハイにつなげていて、何度も技有りを決めていました。

坂佳樹君

相手を場外に押し出すくらい気持ちを前に出して組手に取り組めていました。

片平泰地君

フットワークが上手に使えています。

廣山亜海ちゃん

組手で3連勝したことを他の指導員から聞きました。

2010年
4月8日
(木)
no.186
松下和磨君・杉本京志朗君

今日は二人の審査が行われました。

みんなが見ている中、緊張しながらも日頃の練習の成果を出してくれたと思います。

審査を終えてからは全員で組手をしました。

杉本虎太郎君が全員(高校生抜き)に勝ち抜き、現在の普門塾のトップです。

2010年
4月5日
(月)
no.185
竹原翔瑠君

キックミットの時、一番大きい声が出ていました。

杉本京志朗君・坂井紫音君

パンチ力が付いてきています。

杉本虎太郎君

打ち下ろしのパンチがとても効いていました。

江南樹君

一発一発力強い蹴りが蹴れています。

伊奈歩輝君

工夫してスパーリングに取り組めていました。

2010年
4月3日
(土)
no.184
松下和磨君

紅白戦の時は『何としてでも勝つ!!』という気持ちが現れていて良かったです。

2010年
4月1日
(木)
no.183
森井健祐君

人跳びが軽やかに跳べていて、とても力が付いているように思いました。

スパーリングでは横蹴りが上手になっていました。

坂井紫音君

ローキックが力強く蹴れていました。

西岡幸翼君

スパーリングの時にノーモーションでミドルが蹴れているので良かったです。

杉本虎太郎君・廣山修那君

相手の嫌がる所をしっかり狙ってパンチが打てていました。

西岡龍生君

パンチの間合いから出される左の蹴り技はスピードがあってとても良い蹴りをしています。

2010年
3月29日
(月)
no.182
竹原颯真君・片平泰地君

上の帯&上の学年の相手でも上段をきめれるようになってきました。

素晴らしかったです。

2010年
3月27日
(土)
no.181
西岡幸翼君・伊奈歩輝君

キックミットのミドルを蹴っている姿を見せてもらい、とてもキック力がついていることがわかりました。

杉本虎太郎君

虎太郎君の腕立て伏せはしっかり出来ているので、本当に力がつきますね(^ω^)

2010年
3月27日
(土)
no.180
別所優太君・東駿介君・亀山拓海君

朝早くから津の稽古に行ってくれました。

今日は津支部の審査でした。

司会・審査用紙の記入・板の持ち手・組手の相手など…

いろいろなことに気を配って動いてくれていました。

とても頼りになる津の指導員です。

駿介君の組手は日頃の成果を十分に発揮してくれました。

みんなのお陰で審査を終えることができました。

2010年
3月25日
(木)
no.179
伊奈歩輝君・竹原颯真君

歩輝君が黄帯、颯真君が青帯を取得しました\(^O^)/

普段から頑張って月・木の稽古だけでなく、水・土の稽古も休まず取り組んでいる2人です♪

2010年
3月23日
(火)
no.178
杉本虎太郎君

反復横跳びで与えられた回数を虎太郎君だけがこなすことができました。

とても素晴らしかったです。

2010年
3月20日
(土)
no.177
横田将也君・別所康裕君・臼杵佑記君・臼杵宏記君・藤田悠真君・藤田悠太君

津支部の6人の塾生が来週の土曜日に行われる審査に向けて稽古に励みました。

それぞれが課題を持って稽古に臨んでくれました。

2010年
3月19日
(金)
no.176
長い間お世話になった田中指導員が開業される為、3月11日(木)に辞められることになりました。

最後の最後まで体を張って組手にも入って頂き、指導をして頂きました。

長い間ありがとうございました。

 集合写真
 
一人ずつ握手をして頂きました♪
   

2010年
3月16日
(火)
no.175
第七回大和魂ジュニアオープントーナメント

平成22年3月14日(日)に開催されました。



小学5年生男子GPクラスの部 準優勝 江南樹

樹君にインタビュー\(^o^)/

「2回戦目の相手は自分の攻撃を受けられてやりにくかったけど、蹴り技や普段から稽古でも意識しているラッシュが使えたので勝てました。決勝の相手はパワーよりテクニック(特に前蹴り)が上手で、事前に前蹴りをさばいてハイを蹴る練習をしました。使えたけど、勝てなかったのは残念です。次は自分より強い子ばかりでも優勝目指して頑張ります。」と、語ってくれました。手や足を痛めている中、普段から一生懸命稽古に取り組んでいるので結果につながったと思います。

2010年
3月8日
(月)
no.174
今日から笠波先生が空手の稽古に来て頂くことになりました\(^o^)/

塾生のみんなのサポートをしていただきます★☆

よろしくお願いします♪

2010年
3月6日
(土)
no.173
臼杵佑記君・臼杵宏記君・横田将也君・横田翔平君

津支部の4人が名張に来て稽古に取り組みました。

最初はみんなとは別メニューで基本・型・移動式をした後、みんなと一緒に組手に励みました。

中でも、将也君は自分から前に出て組手に臨み、前向きな姿勢が見られました。

2010年
3月4日
(木)
no.172
松下昇平君

キックミットで振り切るミドルをやった時に持ち手をやらせて頂きました。

とてもきく蹴りで良かったです。

別所優太君

ノーモーションからの左ミドルが上手で力強さがありました。

坂佳樹君

人跳びでは90回以上跳ぶことが出来ていました。

片平泰地君

フットワークが上手で、回り込んでのハイが上手でした。

2010年
2月27日
(土)
no.171
松下和磨君

和磨君のパンチなどのキックミットを持たしてもらいました。

一発一発しっかりしたパンチでした。

とてもいいパンチが打てていると思います。

2010年
2月22日
(月)
no.170
竹原颯真君

スパーリングの時、ローから足を下ろさずにハイに蹴れていて何回も技有りを入れていました。

「この技は家で練習している」とのことでした。

技に工夫が出来ています。

2010年
2月20日
(土)
no.169
上林慎一郎君

キックミットの時、一番大きい声を出して取り組めていました。

亀山拓海君・西岡幸翼君

膝蹴りを蹴る時の腰のひねりがしっかり出来ていて良かったです。

2010年
2月20日
(土)
no.168
第八回全東海空手道選手権大会

平成22年2月14日(日)名古屋市昭和スポーツセンター第一競技場にて開催されました。



男子小学生5年生40s以上の部 第3位 江南樹

樹君にインタビュー\(^o^)/

「普段から指導員にスパーリングの相手をしてもらっているのが自信につながって試合に臨めました。試合を見ている中で、僕ももっと腰をおとしてしっかりとしたパンチを打っていかないといけないと気づきました。」と、語ってくれました。普段の稽古を一生懸命取り組んでいるからこそ自信につながっていると思います。

2010年
2月16日
(火)
no.167
杉本虎太郎君

腕立てがとても丁寧に出来ています。

普段の稽古だけでなく、家での自主練がとても力になっていると思いました。

スパーリングでは、以前教えてもらった後ろ蹴りを使い、一本勝ちをしてました。

2010年
2月15日
(月)
no.166
杉本京志朗君

腕立てがしっかり出来るようになってきました。

本人は「腹筋も出来るようになりたい」と私に伝えてくれました。

坂井紫音君・廣山亜海ちゃん

二人とも足を痛めている中、自分たちで考えて工夫しながら組手に臨めていたと思います。

2010年
2月13日
(土)
no.165
全体的にみんな気合を出して頑張っていたと思います。

とても良い雰囲気の中、稽古に取り組めていたと思いました。

2010年
2月10日
(水)
no.164
坂佳樹君

スパーリングの時、泣きながらでも気持ちを前に出して取り組めていました。

別所優太君

相手が蹴ってくるタイミングを見てインローが蹴れています。

江南樹君

1本返しで小さい子とあたった時に受け方を教えてあげていました。

2010年
2月8日
(月)
no.163
坂井紫音君

一発一発強いパンチが打てています。

伊奈歩輝君

インローから同じ軌跡からのかかと落としが上手でした。

2010年
2月6日
(土)
no.162
東駿介君

「みんな、声出していこ!!」と、みんなに声をかけてみんなを引っ張ってくれました。

杉本京志朗君

稽古が終わってからの掃除では、与えられた場所の掃除が終わっても、「あとどこすればいいですか?」と聞いてきました。

その姿勢に感動しました。

2010年
2月4日
(木)
no.161
坂佳樹君

今までは右足ばかりに頼ってスパーリングをしていましたが、少しずつ左足も出せるようになってきました。

上林慎一郎君

晴彦指導員とスパーリングであたった時、パンチを出しながら気持ちを前に出して取り組めていました。

戦っている姿を見て、とても感動しました。

回り込むのも上手になっています。

2010年
2月1日
(月)
no.160
今日から2月に入りました〜♪

昼から雪が降り、やんだと思えば夕方から積もるくらい雪が降りましたね(^o^)☆

そんな中、10人の塾生が道場に来て稽古に取り組みました。

頑張って稽古に取り組んだ10人の塾生です。

杉本虎太郎君・杉本京志朗君・森上晃揮君・江南樹君・西岡幸翼君・東亮貴君・伊奈歩輝君・岩名陸君・竹原颯真君・竹原翔瑠君

人数は少なかったですが、誰一人気を抜くことなく最後まで取り組めていたように感じました。

杉本虎太郎君

キックミットの後ろ蹴りの時、とても上手なタイミングで蹴れていました。

自分でしっかり考えて右も左も練習していました。

西岡幸翼君

かかと落としの時、足を振り上げて下ろしてくるスピードがとても速く、腰のひねりも上手に出来ていました。

とても上手だったので、みんなの前で見本も見せてくれました。

杉本京志朗君

キックミットの時、ワン・ツーからハイのつなぎが上手でした。

組手の時にパンチからのつなぎが上手に出来ているのは、キックミットの時から意識して取り組んでいるからだと思いました。

2010年
1月23日
(土)
no.159

岩脇悠之君

津支部の悠之君が電車に乗って津から名張まで来て、稽古に取り組みました。

基本・型・移動式を見せてもらいました。

覚えようと必死に取り組む姿勢が見られました。

一回一回返事をし、目を輝かせながら稽古に励んでいました。

組手もみんなと一緒にやり、普段やらない相手や上の帯の相手にも頑張って取り組みました。

廣山亜海ちゃん

組手の時、インローを蹴られ泣いている場面も見られましたが、最後まで気持ちを前に出して頑張れてました。

東亮貴君

右のハイがとても上手になっています。

何度も技有を取ることが出来ていました。

2010年
1月21日
(木)
no.158

東亮貴君・杉田洋希君

今日の目標は何か尋ねてみると、「前回の試合では手数で負けてしまったから、手数を多くしていく」と、目標をしっかり持って取り組めている様子でした。

出来る・出来ないに関わらず、目標を持って稽古に取り組むことはとても大切だと思います。

2010年
1月20日
(水)
no.157

第8回ノーティカラテアカデミー カラテ祭り2010

2010年1月17日(日)春日井総合体育館第2競技場にて開催されました。



初心 小学3年生の部 第3位 山中絢稀

絢稀君にインタビュー\(^o^)/

「初めての試合で、強い人がいっぱいいてとても緊張した。だけど、気持ちを前に出して頑張りました。2回戦目では、ローキックをもらい、受けても痛かった。僕も一本一本強い蹴りを出していけるように頑張りたい。」
と、相手から学ぶことが出来た試合だと思いました。 

2010年
1月18日
(月)
no.156

杉本京志朗君

パンチからローキックや、パンチからの膝蹴りなど、パンチからのつなぎがとても上手になっています。

一発一発重たい」蹴りが出せていました。

坂佳樹君・竹原颯真君・伊奈歩輝君

40秒2周ランでは、1番で帰ってくるという素早い走りを見せてくれました。

頑張って取り組んでいる姿勢が見られました。

2010年
1月16日
(土)
no.155

杉本虎太郎君

腕を曲げて、床にアゴをつける腕立てが丁寧に出来ています。

冬休みの間も自主練をしていたと聞きました。

その成果も出ていて、力もついています。

山中絢稀君

スパーリングでは、1軍の子相手でもパンチを打ちながら前に出ていました。

気持ちが前に出ていて良かったです。

全体の練習風景を見ていて・・・

組手の時も周りで見ている子が、ただ見ているだけでなくアドバイスをする塾生が増えてきました。

2010年
1月14日
(木)
no.154

今日から稽古が始まりました。

寒い中みんなよく頑張っていたと思います。

稽古が終わると、汗を流す塾生もいました。

廣山修那君

スパーリングの時に2軍・3軍の小さい子とあたると、アドバイスをしながら取り組んでいました。

相手の子の良いところを引き出してくれていました。

竹原颯真君

インローからハイに振って技有りを取れていました。

アドバイスしたことを次のラウンドで実践出来ていて、前向きに取り組んでいる姿勢が見られました。

亀山拓海君

インローがとてもタイミングよく蹴れていて、何度も相手を崩すことが出来ていました。

相手の戦い方をよく見て、考えながら取り組めていました。

2009年
12月17日
(木)
no.153

山中絢希君・薮本健成君

スパーリング中に指導員が「もっとこうした方がいいよ」と言うと、次のラウンドではそのことが意識して出来ているのを見て、真弓指導員も感動していました。

試合に出る意識が高まってきているように感じました。

西岡龍生君

最後の指導員と塾長の講話の時に一回一回「押忍」と、返事が返せていました。

丁度、龍生君の前に座って講話を聞かしてもらっていましたが、龍生君の返事にも感動しました。

2009年
12月12日
(土)
no.152

杉本虎太郎君・松下和磨君・廣山修那君・亀山拓海君・東駿介君・上林慎一郎君

今日、稽古に来ていた一軍の塾生です。

空突きやキックミットをしている姿を見ていて、パンチのスピードがみんな速くなっています。

速いだけでなく、パンチを打つポイントもしっかり意識して出来ていたと思いました。

2009年
12月7日
(月)
no.151

廣山亜海ちゃん

しっかり腕を曲げて床に顎を付ける腕立て伏せを50回休まず出来ました。

とても力が付いています。

竹原翔瑠君

少しずつ上段も蹴れるようになってきています。

技有りをいれている様子も見られました。

杉本京志朗君

一本返しの時に相手の技を受けて、すぐに技を返せていました。

廣山亜海ちゃん・山中絢希君・薮本健成君・岩名陸君・内田悠登君・竹原翔瑠君・内田吏紅君・坂井紫音君・杉本京志朗君

今日、稽古に来ていた三軍のみんなです。

みんなが時間を守れるようになりました。

とても素晴らしいことです。

また、みんなが10時まで残って稽古に取り組めていました。

2009年
12月5日
(土)
no.150

薮本健成君&山中絢希君

初めて土曜日の稽古に参加しました。

キツイ稽古でしたが、弱音を吐かず最後まで稽古に取り組めていました。

2人とも自信につながったと思います。

杉本京志朗君

膝蹴りがとても上手に蹴れています。

パンチから出される膝蹴りは力強いです。

竹原颯真君

キックミットの時、三軍の子に「もっとこうしたらいいで」と、教えながら出来ていました。

ただキックミットを持っているだけでなく、アドバイスをしながら取り組めているのは素晴らしいと思います。

2009年
12月3日
(木)
no.149

岩名陸君

前の記事(『bP36』)にも書きましたが、指導員が言うことに対して目を見て返事を返してくれます。

一つのことを続けて出来ているのは、とても素晴らしいことだと思います。

2009年
12月2日
(水)
no.148

東駿介君

上手にインローが蹴れていました。

とてもタイミングよく蹴れているので、相手の体勢を崩すことも出来ていました。

廣山亜海ちゃん

筋トレを一番最後までしっかり出来ていました。

水・土のキツイ稽古にも休まず取り組んでいるので、力もついてきています。

竹原颯真君

みんなより多く前に出て組手に臨んでいました。

この差が大差となって表れてくると思います。

坂佳樹君

泣きながらも一軍の子相手に最後まで戦えていました。

廣山修那君

組手の時にアドバイスをしてくれてました。

他の子の組手もしっかり見ているからこそ、アドバイスが出来ると思います。

2009年
12月2日
(水)
no.147

第4回誠流塾 ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯

2009年11月29日(日)甲南体育館にて開催されました。

 
 左から順番に
 小学3年生初級の部  第3位  坂佳樹
 小学3年生初級の部 優勝  竹原颯真 
 小学4年生上級の部 優勝  亀山拓海 
 小学5年生上級の部  第3位  江南樹
 小学4年生初級の部 優勝  上林慎一郎 

みんなにインタビュー\(^o^)/

坂佳樹君
「パンチが効いたの分かったから、そこをしっかり打てた。最後まで諦めずに戦ったけど、負けてしまったのは手数が相手より少なかったと思う。3位とれて嬉しいけど、やっぱり優勝したかった。」と、次の試合では”優勝したい”という気持ちが込められたコメントでした。

竹原颯真君
「1回戦目から大きい相手で緊張していたし、正直不安だったけど、回し蹴りで技有り勝ちが出来て嬉しかった。決勝戦では膝蹴りを連続で出せた。相手のパンチが強かったけど、”勝ちたい”って気持ちがあったから最後まで戦えた。」と、初めての優勝でとても嬉しそうでした。

亀山拓海君
「上級では初めての優勝なので、とても嬉しい。緊張したけど、20秒ラッシュも意識して出来たし、後ろ蹴りや胴回しも出すことが出来た。一軍は正直厳しかったけど、試合で結果が残せてよかった。」と、教えてもらったことがしっかり試合で出せたコメント内容でした。

江南樹君
「”膝蹴りとローキックは意識して絶対に出す”と決めていました。教えてもらったコンビネーションも使えて、自分より大きい相手でも落ち着いて戦えました。賞をとれて嬉しかったし、一軍でよかった。」と、一軍であることに誇りを持って稽古に取り組んでいるんだと感じました。

上林慎一郎君
「決勝の相手は前蹴りがくるのわかっていたから、指導員の指導もあり、前蹴りを横にさばいて上段を蹴ったら技有りがきまった。優勝できて嬉しかったけど、自分のペースがつかめていない戦い方だったので、そこはしっかり見直していきたい。」と、まだまだ満足することのない様子でした。

2009年
11月30日
(月)
no.146

坂佳樹君

相手の嫌がるところをしっかり意識してパンチが打てていたと思います。

伊奈歩輝君

始まってすぐに前蹴りで技有りがとれていました。

前蹴りの連続蹴りがとても上手に出せています。

西岡幸翼君

相手が下がったところをしっかり追い込めていました。

胸パンがとても上手です。

竹原翔瑠君

スパーリングの時、技有りをとることが出来ていました。

パンチを出しながら前に出ていけているので、もう少ししっかりパンチが打てるようになると、もっと強い選手になると思います。

山中絢希君

最後の方になってくると、気持ちをしっかり前に出して戦えていました。

2009年
11月28日
(土)
no.145

竹原颯真君

「もっとこうした方が良いよ」と、言ったことに対して一回一回「押忍」と、返事が返せていました。

また、スパーリングでは後ろ回し蹴りで技有りをきめれていました。

杉本虎太郎君

腕立て伏せが一番しっかりと出来ています。

一つ一つが丁寧に出来ているので、それに伴って力もついてきているように思いました。

松下和磨君

キックミットの時、しっかりとミドルやハイが蹴れていました。

キックミットに当てるだけでなく、振り切って力強く蹴れています。

別所優太君

スパーリングの時、相手がハイを蹴ってきた時に上手いことタイミングを見てインローを蹴り、相手をこかすことが出来ていました。

考えながらスパーリングに取り組み、相手によって戦い方を変えれていると思います。

2009年
11月26日
(木)
no.144

今日の勉強会を通して、二軍の塾生の子と話し合いをした時に

「今日一日過ごしてみて”ありがたい”と思えることあった?」

と、質問をすると、最初は難しそうに考えていましたが、

●空手に送ってくれたこと
●働いてくれるお父さんがいるから今の生活が出来ること
●毎日学校に行けること
●今があること

など、たくさんの意見を発表してくれました。

”当たり前のことに感謝すること”を教えてもらい、

「感謝することっていっぱいあんねんな〜」

という言葉が出てきたくらい、それぞれみんなが意見を交換することによって新たな気付きがあったと思います。

また、右隣に座っている子の良い所を言っていく時間をつくりました。

それぞれみんなが言ってもらっていたことを書きます。

廣山有沙ちゃん

キックミットの時もスパーリングの時も頑張っていて蹴りも強い

片平泰地君

声も出していて頑張っている

片平成海君

家で筋トレをするようになった

吉原悠登君

パンチが上手で前に出てきて強い

阿比留俊貴君

スパーリングの時とかアドバイスをしてくれて教えてくれる

竹原颯真君

スパーリングの時、大きい相手でも前に出ていて度胸がある

東亮貴君

いつも楽しそうに稽古に取り組んでいる

杉田洋希君

教えてもらった技が次の稽古の時に使えている

森上晃揮君

強くて優しい

このように、みんなそれぞれが良い所を持っています\(^o^)/

2009年
11月21日
(土)
no.143

坂佳樹君

2・3軍の中で一番最後まで号令に遅れずに筋トレが出来ていました。

今日の筋トレは佳樹君自身、自信につながったと思います。

竹原颯真君

スパーリングの時に胴廻し回転蹴りを出すなど、難しい技にも挑戦して取り組んでいる姿が見られました。

失敗を恐れずにいろいろな技に挑戦することは、素晴らしいことだと思います。

江南樹君

キックミットをやっている姿を見せてもらうと、一発一発しっかりとパンチを突いたり膝蹴りを蹴ったり出来ています。

松下和磨君上林慎一郎君

筋トレをしている姿を見て、とても力が付いていることが分かりました。

あの回数を号令に遅れずにこなせるのは、力が付いてる証拠ですね。

2009年
11月17日
(火)
no.142

平成21年11月14日(土) 名張のジャスコにて社会福祉募金活動に参加させて頂きました。

たくさんの方のご協力ありがとうございました。

9:45に集合です。
津市部の塾生の子も朝早くから家を出て、名張まで来てくれました。
最初に説明を受けて、班分けをしました。
最初は大きい声を出すのも恥ずかしそうでしたが、みんな大きい声を出せるようになりました。
一人でも大きい声を出せていました。  入れて頂いた後の「ありがとうございました」も感謝の気持ちを込めて大きい声で言えていました。
 駐車場でもたくさんの方に募金に協力していただきました。
ありがとうございます。
 大きい声を出せています。

募金風景の写真です☆★
 

2009年
11月16日
(月)
no.141

杉本虎太郎君

スパーリングの時に残り20秒のパンチラッシュからの後ろ回し蹴りはとても素早い蹴りでしたw(゜O゜)w

廣山有沙ちゃん

指導員に与えられたメニューを一番早くこなしていました(^^)v

力強い右のミドルをもっています(^∀^)♪

吉原悠登君

タイミング良くインローを蹴れていました(*^□^*)

上段にも振り分けれると、もっと勝っていきやすくなると思います\(^o^)/

廣山莉穂ちゃん

右の連続蹴りで沢山の子に技有をきめていましたw(゜o゜)w

坂佳樹君

大きい相手とのスパーリングで泣きながらも最後まで気持ちを前に出して闘えました☆★

竹原颯真君

「初めて後ろ回し蹴りで技有をとった」と、笑顔で報告してくれました(≧∀≦)♪

難しい技を使えたり、技有をとれたりするのは、やっぱり稽古量ですね(^ω^)

2009年
11月13日
(金)
no.140

号令に遅れず筋トレをこなす坂佳樹君(^^)v

二軍の中で唯一号令に遅れずに筋トレをやり遂げました(^∀^)♪

月・木の稽古のみならず、水・土のキツイ稽古にも頑張って取り組んでいる成果が出ていると思います☆★

大分、力もついてきました\(^O^)/

2009年
11月13日
(金)
no.139

第16回実戦Jr空手道選手権大会

平成21年11月1日(日) 三重県津体育館で開催されました。



小学5年生上級の部 準優勝 杉本虎太郎

虎太郎君にインタビュー\(^O^)/

「パンチと膝蹴りでしっかり打ち合えたが、上段を蹴ることが出来なかった。大きい相手とやる時はもっと回り込んで、そして、上段もねらって次の試合では優勝したいです」
と、反省点も交えながら、次回の試合に対する意気込みを語ってくれました(*^□^*)

2009年
10月25日
(日)
no.138

第十三回一光会館新人戦空手道大会

平成21年10月25日(日) 岸和田市総合体育館で開催されました。



 小学4年生の部 優勝 西岡幸翼(左)  小学4年生の部  第3位 亀山拓海(右)

2人にインタビューしてみました\(^o^)/

西岡幸翼君は「1回戦目から前蹴りの連続蹴りで一本勝ちができた。決勝戦の相手はパンチと前蹴りがとても上手だったけど、延長戦の末マストシステムで旗が上がって嬉しかった。次の試合も優勝して二連覇を目指します!!」と、今後の試合の目標も語ってくれました(^ω^)♪

亀山拓海君は「10秒以内で技有りをとることができた。手数が少なくて勝つことができなかった。課題として”回り込んで手数を多くしていく”ことが分かった」
と、課題が見えているようでした(^^)v

2009年
10月24日
(土)
no.137

周りの子より多く組手に臨む上林慎一郎君(^^)v

キツイ連続組手でみんなより多く前に出て組手に臨んでいました(*^o^*)

気持ちを前に出して取り組めていて、前向きな姿勢が見られました(’∀’)☆

立ち向かっていく廣山亜海ちゃん(*^□^*)

泣きながらも最後まで諦めずに戦い抜くことが出来ました(^ω^)

最後まで諦めない事は大切ですね(^皿^)

2009年
10月22日
(木)
no.136

多彩な技で技有りをとる伊奈歩輝君(*^□^*)

パンチと回し蹴りだけでなく、歩輝君は後ろ回し蹴りやかかと落としなどいろいろな技を使って組手に励み、沢山の子に技有りをとっていました(^-^)

練習しているからこそ組手で出せる技だと思います(^ω^)

気持ちを前に出して組手に臨む杉本京志朗君(^皿^)

大きい相手の子にローキックを蹴られ何度かこけている場面も見られましたが、それ以上に前に出て頑張っている姿勢が見られました(^^)v

また、筋トレの腹筋も全然出来なかったのが出来るようになっていて、すごく成長していると感じました(vov)♪

家での自主練の成果が出ています☆★

1回1回返事を返す岩名陸君\(^o^)/

指導員が言ったことに対してしっかりと返事を返してくれます(^^)v

返事を返すことも一つの思いやりですね(*^∀^*)

そのことがしっかり出来ている陸君です(^д^)♪

素早く蹴り返す杉田洋希君(≧∀≦)

『受けたらすぐ返す』この事がしっかり意識して取り組めている組手でした(^^)/

相手の蹴ってきた足が地面に着くまでに蹴り返すなど、とても素早い蹴りでした(^.^)b

2009年
10月17日
(土)
no.135

工夫をして組手に臨む東亮貴君(*^-^*)

小柄な亮貴君は自分より体の大きい相手と戦う時に『どのようにしたら勝てるのか』という考えから工夫が生まれてきたように感じました(VoV)♪

自分からフェイントを出すなど考えて組手に臨めています(^∀^)

今使えているフェイントを一つの武器として、また、いろいろなフェイントを身に付けていけるように今後の稽古にも励んでほしいです(^^)v

2009年
10月15日
(木)
no.134

三軍の岩名陸君・杉本京志朗君・坂井紫音君・廣山亜海ちゃん・竹原翔瑠君・伊奈歩輝君(^^)v

三軍の中で10時まで残って稽古に取り組んだ6人です☆

この中でも歩輝君は1・2軍と一緒に稽古に取り組みました(*^o^*)

京志朗君のパンチからの膝蹴りがとても上手になっています(^-^)♪

相手をドンドン押していくぐらい気持ちも前に出て戦えていました\(^o^)/

今日も亜海ちゃんに『bP33』で書いたように素晴らしい姿を見せてもらいました(≧∀≦)

スパーリングも見ているだけでなく、アドバイスもしてくれていました(*^□^*)

2009年
10月8日
(木)
no.133

三軍のみんなを引っ張ってくれる廣山亜海ちゃん(o^o^o)

亜海ちゃんが三軍の整列の時に1番に整列し、また、下の帯の子にどこに並ぶのかを教えている姿を見せてもらいました☆彡

小学1年生にも関わらず、周りの塾生の子にも気を配り優しく教えている姿を見て感動しましたp(^^)q

2009年
10月3日
(土)
no.132

津の空手がありました(^3^)/

津の空手へは本部道場から津の指導員として別所優太君・廣山修那君・東駿介君・亀山拓海君が一緒に教えに行ってくれています(*^□^*)

今日は拓海君は体調不良でお休みでしたが・・・(><)

いつも一生懸命指導をしてくれています♪

また、稽古の指導だけでなく稽古が終わってからの講話も、みんなの前に立って緊張しながらもしてくれています(^o^)

今日は駿介君が『挨拶について』お話をしてくれました☆

立ち止まって相手の目を見て挨拶をする

私自身も含め皆さんも今日、駿介君に教えて頂いたことを日々実践していきましょう\(^o^)/

津支部の横田将也君と岩脇悠之君

二列に並ぶ時に「早く並ぼ!!」という声かけや、塾長や指導員に対しての返事などがしっかりと出来ています★

自分のことだけでなく、周りの塾生の子にも気を配り声かけが出来るようになってきました(^-^)

さすが上の帯ですね(^^)v

2009年
10月1日
(木)
no.131

竹原颯真君が二軍になりました\(^o^)/

今日から二軍で頑張って稽古に取り組んでいます(≧▼≦)

三軍から二軍ということで慣れないメニューの中、最後まで休まず稽古に励んでいました☆

毎回休まず稽古に来ているので、体力の向上はもちろんですが技術や気持ちの面でも成長しています(*^-^*)

特にパンチからの膝蹴りは鋭い蹴りをしています(^.^)b

膝蹴りは颯真君の必殺技ですね★

2009年
9月30日
(水)
no.130
早いもので、もう9月も終わりですね(^−^)

これからは準指導員である坂本佳子が『塾長の部屋』を更新していこうと思います(*^^)v

普門塾の塾生の皆さんの頑張りをたくさんの方々にお伝えしていきます\(^o^)/

不定期ですが、これからもぜひ見に来てくださいね^m^

明日から10月です(v。v)

しっかり目標を持ってまた稽古に取り組みましょう♪

2009年
9月18日
(金)
no.129
 審査です。 

西岡龍生、伊奈歩輝の2人が、普門塾の厳しい審査に臨みました。 
   
 西岡龍生君の四方割の中での跳び後ろ回し蹴
りによる板割りです。一発で割りました。
伊奈歩輝君の気合の入った、ミドルキックです。 
   
移動式です。ピシッと決まっています。 蹴りも鋭さと、正確さが問われます。 
   
 形は日頃の稽古の成果がキチンとでます。 形『観空』です。
  審査は日頃の稽古の確認でもあります。

その中で、いかに己の魂を表に出せるか?

その精神が問われます。技術の上手さが問わ
れるのではありません。

『心・技・体』が問われるのが審査です。

ここを分かっていないと、「審査を受けたら昇級で
きる」等という精神の低い考えに陥ってしまいま
す。
鋭い蹴りが放たれます。  

2009年
8月10日
(月)
no.128
 審査です。 

杉本虎太郎、亀山拓海、東駿介、江南樹、内田吏紅の5人が、どこの道場にも無い普門塾の厳しい審査に臨みました。 
   
 東君の二段蹴りによる板割りです。 「セイ!」飛び級はでるのか? 
   
内田吏紅君の柔軟です。
白帯でも出来ないといけません。
 基本の技は意味を考えて、丁寧にやります。
   
 基本は日頃の稽古の成果がでます。  ビシッと蹴るように指示がとびます。
  江南 樹君の試し割です。 

力強さと気合が入っています。日頃の努力の
成果がでるのか!?
右、 杉本君の飛び後ろ回し蹴りに挑戦です。

茶帯に挑戦です。しかし、さまになっていますね。

 

2009年
8月1日
(土)
no.127
 今年の合宿は『みんなとしっかり稽古に励んで、おおいに遊ぶ!』でした。

1000本突き、1000本蹴りがあり、お家の方からの励ましの手紙があり、涙がありみんなが一つになれました。
小さな子どもたちもお家の方の手紙に涙を流しているのをみると、合宿の意義とそこにある感動がわたしたち指導員の心にまで響いてきました。

 あり得ないのは、プールが普門塾だけの貸しきり状態になったことです。暑いくらいの眩しい太陽の中を普門塾の塾生だけでプールは占領してしまいました。本当なんです。(何故?って内緒です)申し訳なかったです。(笑)

 流水プールで、しっかり遊んでいるところばかりです。
   
 流水プールはこのお天気で普門塾の貸切となりました。  ウオータースライダーの上からの景色です。行くぞ〜!
   
 Vサインで、行ってきまーす。  「わたしもいきます!!」
   
 「いぇーい!」うまく降りて来れました。  とんでもない!?姿でやってきました。
   
 これは、ルール違反です(笑)  ん?これは、なんの団体なんでしょうか?
   
 これも、ルール違反だぞ!?  晴彦指導員に放り投げられているのは、だ〜れだ?
   
 みんなが飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!  「指導員!ぼくも、なげてください。」とーぶ!!
   
 決まってるでしょう!  ちゃんと、撮ってね。
   
 下醉尾指導員と一緒に。「はい、チーズ。」  ピ〜スだよ。「オス!」
   
 津の指導員の2人の4年生コンビです。  伊奈歩輝君の最高の笑顔です。
   
 塾長と「はい、ピース。」  別所君も高校生です。塾生たちの人気者です。
   
 これは、違反行為です。危険!!(笑)  もちろん、危険行為!白に注意1!を与えられます。
   
 「塾長、投げて!!」「重っ!」飛んで行け〜!!  合宿で友達になりました。
   
 別所君、頭から突っ込みます!  団子状態です。これは一番面白い!?じゃなくて危険!
   
 稽古です。黙想!ピーンと張り詰めた緊張がはしります。 廣山有沙の縦蹴りです。キックミットにピシッと音をたてて決まります。 
   
江南 樹君の後ろ回し蹴りです。 西岡幸翼君の前蹴りがキックミットに突き刺さります! 
   今回の合宿では自分たちが使いたい技を習得するために稽古しました。

 指導員たちは全日本クラスです。指導にも熱がこもり気合がはいります。

 この後、1000本突きと1000本蹴りがあり、稽古終了となりました。

 後は、しっかりと遊ぶことに子どもたちも、おおはしゃぎでした。
班別競争に必死です。負ければ班全員が罰ゲームです。 いつもと違うのは指導員全員が一緒にやり遂げました。
   
 1000本突きが始まりました。 は〜い、気合です。   いつになったら、終わるの!?
   
 激がとび、気合がはいります。  最初の頃は、泣いていた亀山拓海も逞しくなりました。
   
 何がなんでも最後までやり遂げるんです。  続いて1000本蹴りが始まりました。
   
 最後です。気合を入れろ!!  前では坂本佳子準指導員が、サウナスーツにトレーナーを着て、先頭に立って激を飛ばします。
   
 最初の100本目は下醉尾指導員の気合で始まります。  200本目は田中指導員です。
   
 300本目は晴彦指導員です。  400本目は安治指導員です。
   
 500本目は森川指導員です。  600本目は松林指導員です。
   
 700本目は別所君です。(津の指導員です)  800本目は京子指導員です。
   
 900本目は真弓指導員です。  中でも、お家の方からの励ましの手紙は子どもたちの心を打ったようです。
 みんなが、涙を流しながら、お礼の返事を書かせて頂きました。

 

2009年
7月13日
(月)
no.126
       2009ファイティングオープントーナメント全日本ジュニア空手道選手権大会。

       平成21年7月12日(日)大阪府立体育館 メインアリーナに於いて開催されました。
       1127名の参加の大きな大会でした。

後列左から 中学生女子中級クラス第3位西村咲耶です。 
        小学5年生男子重量級優勝江南 樹です。
        小学5年生男子軽・中量級優勝杉本虎太郎です。
        中学1年生男子中量級準優勝森上晃揮です。
        中学1年生男子中量級第3位西岡龍生です。

前列左から 小学4年生男子中量級優勝亀山拓海です。
         小学4年生男子軽量級第3位西村月丸です。
        小学4年生男子重量級第3位東 駿介です。
 

みんないい顔していますよね。大切なのは「俺は強い!。」って面に出さないことです。頭を低くして、しっかりと空手を軸に、生きることに目標をもって、日々の生活を謙虚にいきることですね。

2009年
7月3日
(金)
no.125
 今日の稽古。

 試合まで、後少し。2軍、3軍のメンバーの参加がみられました。

 松下昇平、杉田洋希、伊奈歩輝、杉本京志朗の4人の塾生が『根性』を出して1軍のメンバーに混じって稽古に励みました。

 きついと思います。でも、4人のメンバーの将来がとても楽しみです。

 塾長が思うのは、全力を尽くして試合に臨むんです。その上で負ければ仕方ない。その生き方は次に繋がるからな。

 指導員からは試合に出せる塾生は稽古に出て汗をかいている塾生に厳選した方がいいという声が出ました。

 きついかもしれませんが、その通りです。

2009年
7月1日
(水)
no.124
 武神 KARATE  ALL JAPAN CUP 2009。

 平成21年6月28日(日)愛知県体育館 第1競技場に於いて開催されました。

左 小学6年生の部 ベスト8の松下和磨君(蔵持小学校)です。 
右 小学5年生の部 優勝の江南 樹君(比奈知小学校)です。
 
毎日の稽古に励む、努力家の2人です。7月の試合に向けても頑張っています。

2009年
6月6日
(火)
no.123
 名張地区明るい社会づくりの会総会で。
普門塾を代表して4人の塾生が力強く、作文発表してくれました。

来賓の亀井市長さんも微笑ましく塾生の乗り越えた体験談に耳を傾けて後の来賓挨拶の中で、お礼と励ましの言葉を頂戴致しました。

また、日頃の活動に際して「明るい社会づくりの会」より感謝状を頂戴致しました。

 蔵持小学校6年生松下和磨君の発表です。 桔梗が丘南小学校4年生廣山修那君の発表です。
   
 会長の岡田まり子氏より普門塾に感謝状を頂戴しました。 比奈知小学校5年生江南 樹君の発表です。 
   
 青山小学校4年生西村月丸君の発表です。  塾長の講演『子供達と向き合って』です。
   

2009年
6月2日
(火)
no.122
 今日はアフリカに毛布を送る運動に協力してくれた塾生の紹介を行います。

 試合に向けて、頑張っている2人の塾生です。
 
 伊奈歩輝(いな あゆき)  名前 杉田洋希(すぎた ひろき)
     
 比奈知小学校3年生 小学校名   すずらん台小学校3年生
 カレーライス  すきな食べ物  カレーライス
ピーマン きらいな食べ物  ゴーヤ 
 体育  すきな学科  体育
 試合  空手で楽しいこと  やればできる人間教育勉強会
 試合で優勝すること。  目標は?  試合で優勝するか、黒帯。
 右の前蹴り  得意技 右のローキック
 2年生のときから。  空手はいつからしていますか?  幼稚園のときから。

2009年
5月21日
(木)
no.121
 今日は塾生の紹介を行います。

 ランダムに選んだハンサムでダンディな2人です。
 
 坂岡拓武(さかおか たくむ)  名前 東 亮貴 (あずま りょうき)
     
 太郎小学校2年生 小学校名   桔梗が丘東小学校3年生
 すいか  すきな食べ物  キャベツ
キャベツ  きらいな食べ物  ブロッコリー 
 体育  すきな学科  体育
 家族の人にあいさつができるようになった。  空手をやってかわれたこと  近所の人にあいさつができるようになった。
 空手がじょうずになりたい。  目標は?  空手の試合で優勝したい。
 おってんけど、いっしゅんでふられた。  すきな女の子はいますか?  すきな子はいたけど、チョットきらいになった。
 車で30分。  道場まで  10分位。

2009年
5月20日
(月)
no.120
 いい顔してるでしょう。

 この2人(左:廣山修那君と右:杉本虎太郎君)は努力家です。何事も一生懸命、素直な気持ちで頑張ります。他にも素晴らしい選手が勢ぞろいです。

 森上晃揮君は中学一年生ながらも中学生大会に参戦します。
 上林慎一郎君は自ら臨んで一つ上のチャンピオンクラスに参戦です。

 勝負のこだわりは捨ててはいけませんが、自分を乗り越える気持ちを忘れずに、日々努力することです。

 日々、上を目指し努力すれば必ず「何事にも努力する大切さ」が身につきます。

 ところが、一度休むと次に挑戦する気持ちを持たせるのが大変なんです。他にも写真を載せて取材したいですね。

2009年
5月14日
(月)
no.119
 第5回全日本ジュニア空手道選手権大会。

 平成21年4月26日(日)岸和田市総合体育館メインアリーナに於いて開催されました。

 左から廣山修那   小学4年生の部  第3位    
     杉本虎太郎 小学5年生の部  敢闘賞


4月11日
(土)
no.118
 塾生83人で「特別養護老人ホーム」の清掃奉仕です。

みんなが、心を込めてがんばってくれました。窓拭き掃除隊、床拭き隊、草刈隊みんなが2時間喜んで頂きました。

窓拭きの上の方は指導員や上級生たちがしてくれました。 
 
中の掃除隊も道具を動かして綺麗に掃除をしました。
 
どんどん、きれいになっていきます。

良い事すれば、良い心が育つんですね。 
 
暑くなってきました。
 
2時間の間に腰も痛くなりました。
   
   
 
みんなでがんばりました。

大きな袋に草が4袋弱取れました。 
 
「大きな根っこをみんなの力で引き抜いたぞ!!」

床も光ってくるぞ!! 
 
心を込めて、がんばって!!
 
 
あいさつもできたかな?

中の子供たちはおじいさんや、おばあさんたちと話もできました。 
 
高いところや、やりにくいは大きな人たちで。

ほ〜ら、きれいになったでしょう。 

4月3日
(金)
no.117
 普門塾の入門が難しくなります!?

 道場訓を本気で目指す私たちは、空手の強さはもちろんですが、人格の完成を目指しています。

 入門の地点で簡単なテストがあります。それらが、実は大きな成果を現します。

 私も沢山の子供たちの指導を通して成功や失敗に気づきました。

 可能性を伸ばす『子供たちの人生帝王学』を始めます。仮題ですが、本気でやります。

 第1回 礼儀と人生のマナー
 第2回 親孝行のできる子供たち
 第3回 世の中の成り立ちと生き方
 第4回 「森 信三」先生の教え
 第5回 「安岡正篤」先生の教え
 第6回 「中村天風」先生の教え

 それぞれの中で実践確認がなされます。塾生であれば誰でも学べます。

2009年
3月30日
(月)
no.116
 三重県空手道新人錬成大会。

 平成21年3月29日(日)三重県四日市市三滝武道館に於いて開催されました。

 左から廣山修那 小学3年生の部   優勝
     廣山亜海 幼年の部        第3位
     吉原悠登 小学5・6年生の部  優勝

第6回大和魂ジュニア・オープントーナメント。
平成21年3月8日(日)奈良県で行われました。
 
 左から廣山莉穂  中学生女子の部   優勝
     廣山修那   小学3年生男子の部 敢闘賞
     亀山拓海   小学3年生男子の部 敢闘賞
    上林慎一郎
 小学3年生男子の部  敢闘賞

3月21日
(土)
no.115
 瀧浴び修行です!!
 みんなで集合写真です。今回は本部塾生のみの参加です。  宮司さんの注意があります。「守って下さいね。」
   
 神前に参拝し、祝詞を一緒に捧げます。  女子たちの余裕の笑顔です。次の瞬間、この
笑顔は・・・(><)そう、消えてなくなるのです。
   
 さあ、いざ出陣!  本当に寒い!けど負けないぞ!!
   
 塾長から、不思議と温かいのに写真を見て驚きました。  本当はこんな感じなんです。あはっ!?
   
 待っているのも辛い、寒い修行です。  班のみんなも一緒になって応援してくれます。
   
 気合、いっぱい!!一人じゃないぞ!!  入れない子供たちは全員で応援します!
   
 「祓いたまえ、清めたまえ、六根清浄!!」  「えーいっ!!」と九字を切ります。
   
  (左)最後は晴彦指導員で無事全員が終わりました。 

学びがあり、挑戦があり、神仏への敬虔なる思いに深い学びがありました。

ご両親にお礼を言えて本当の修行が終わりました。

       有り難う御座いました。

2月25日
(水)
no.114
 道場が良くなっていきます。

 本部道場に形や姿勢をチェックしやすくするために、大きな鏡を設置しました。
 それと、組手ができやすいように6コートができました。ワクワクしますね。

 指導員たちの思いです。マットを全て上げて、掃除をして稽古しやすいようになりました。

 これからは桔梗が丘東小学校の稽古がなくなります。

 月・木以外は全て本部道場で行います。
 特に一軍は晴彦・田中・下醉尾指導員が中心となって稽古をします。


 水曜日、土曜日は一般の塾生もご参加下さい。 

1月5日
(月)
no.113
 明けましておめでとうございます。

 本年度の普門塾の目標は『人格を磨く』です。今年は意識して本腰を入れたいと思います。
 昨年から子供たちの作文発表があり、みんなの成長のためには変化させて、全て良きことを取り入れていきます。

 全国高校駅伝の男子史上最多の優勝8回を誇る西脇工(兵庫)の渡辺公二監督が3月末で惜しまれながら退任されることが新聞各紙で報道されました。

 71歳の名将は高校陸上界をリードし、05年世界陸上マラソン代表の奥谷亘選手、小島兄弟、女子の00年シドニー五輪マラソン7位の山口衛里選手、女子駅伝で優勝2回の須磨学園の長谷川監督らを育てられた方です。

 私は、この方を雑誌のインタビューで違った観点から、とても尊敬しておりました。

 「ほうきを持たせる」「強さだけの選手をワクから外す」等です。校長先生からも何故の?指導をうけたらしいんです。勝てどもこれでいいのか?の連続と決断だったらしいんです。

 今となっては、渡辺公二監督は「普段の食事や睡眠、挨拶などの生活態度を大切にした指導は間違っていなかった」と自負されています。

 むしろ、もっと早く気づいていれば「8回どころの優勝回数ではなかったであろう。」とおっしゃっています。 

 ほら、普門塾の指導も間違っていないんです。まだまだ、君達は強くなれるし、自らの可能性を広げられるんです。

 なぜなら、我々はやりたいこと(人格を磨く稽古)の半分も出来なかったからなんです。

 そして、今、ようやく発足以来普門塾の空手が人格を磨く最高の空手になってきたからです。

 塾生の成長は、とても楽しみですね。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

12月29日
(月)
no.112
 本部道場最後の稽古納め。

 一般部を含めての今年の稽古は25日に審査、クリスマス会で終了しましたが、一軍の稽古納めは29日の今日となりました。

 みんな、とてもいい汗をかきました。2008年度の稽古が12月29日をもって終わりました。
 来年も頑張ろう!!
     
     
     
     
  みんな、いい汗をかいて、いい顔をしているでしょう。

稽古の後に晴彦指導員の後ろ蹴りを受けて倒れたの!?(笑)

来年も頑張ろう!! 
 
   
     
 掃除も大切な稽古です。  きつい稽古も終われば心も体も充実します。  何やら怪しげな・・・本部道場でしか行われません。
     
     

12月23日
(火)
no.111
 小寺兄弟について。

 兄の雄大(ゆうた)、弟の康平共に土根性の持ち主です。特に兄の雄大は抜群の身体能力を持ち、弟の康平も兄に負けない根性と運動神経をもっていました。

 弟の康平は小さい4、5年生くらいの頃だったと思います。現在のK−1選手のマイクベルナルド選手を見て「おれの方が絶対強い!」と言ってましたからね。それを聞いた雄大が「そんなはずないやろ。」と言って、ぽかっ!「本当に俺のほうが・・!」また、ぽかっ!ケンカが始まります。本気で叱ってましたね。可愛かったわ。(笑)

 2人は兄弟げんかもよくしていましたが、お互いが励ましあい、強くなって行きました。

 「チーム一撃」が出来てしばらくたった頃、2人はどこに行っても入賞できるようになりました。

 そんな時のエピソードがあります。弟の康平が6年生の時、大阪の「なみはやドーム」で試合がありました。勝つたびに兄の雄大に「何、やってんねん!」と叱られます。勝ってしかられながら、とうとう優勝を果たしました。

 それでも尚、しかられてました。優勝の嬉しさより叱られるのが納得できないのか、今一の顔つきでしたが、全参加者の中で、最優秀選手賞を頂きました。康平の顔に何ともいえない笑顔がもどりました。

 当時もその後も同学年では誰も康平の相手にならなかったですね。

 先日も、兄の雄大が友達が辞めていく時に寂しい思いをした時も、康平が「兄ちゃん、空手いくで!」という声に何度も励まされましたと、言ってました。

 この雄大の根性としっかりした精神はこの時、友達たちが辞める時に実は「一緒に辞めよう。」と誘われたそうです。しかし、迷いはあったものの流されずに、弟の康平と「ここに残ると自分で決めました!」と言いにきた時は、本気で叱っていましたが、嬉しかったですね。普門塾の一番が残ってくれたんです。共に今でもこの2人は宝物です。

 そして、雄大の10人組手、壮絶な組手に雄大は一歩も引くことなく果敢に攻め続け、普門塾史上に残る壮絶な戦いを終えて、黒帯を取得しました。後にも先にも雄大の10人組手は記録に残ります。 

12月18日
(木)
no.110
 やればできる人間教育勉強会。

 西岡龍生(比奈知小学校6年生)君の作文発表でした。塾長も指導員達も塾生も保護者の皆さんも感動してくれました。

 さすがですね。自らを省み、そして、みんなには明日を生きる勇気を与えてくれました。
素晴らしい勉強会になりました。

 そして、空手を通して乗り越えた数々の出来事も『ご両親への感謝』も自身が感じたものを堂々と発表してくれました。本当にみんなの心を打ちました。真弓指導員は涙を流していました。

 みんな、ここで成長してくださいね。

 はっきり言います。「自己を磨く修行」を本気で行っているところはここしかないんです。

 そんなことはない。どこでも行ってると思われる方もおられるでしょうが、塾長は絶対にないと言い切れます。

 なぜなら、塾長も指導員たちもそこが無ければ普門塾の空手の存在の意味もかけらも無いと思っているからです。


 だから、塾長はこんなに素晴らしい塾生の皆さんをもてたんです。世界一の塾生ですね。

 だから、世界一の空手道場です。道を歩いていても、店に入っても、見知らぬ方から沢山の皆さんに声をかけられるんです。

 言えませんが、いきいき道場の事務員さんが「・・・をしてくださるのは普門塾の方だけですよ。私たちが学ばせて頂きます」と言われたんです。

 これからもさらに誇りを持って、頑張りたいですね。

12月10日
(水)
no.109
 合同稽古。

 72人の参加がありました。みんな学びあえたのがよかったですね。「塾長!楽しかった。」「面白かった。」と言ってもらえて良かったですね。でも、日ごろしっかり稽古に励めている一軍の選手たちは強かったですね。
 
 整列、黙想から始まります。 我々が目指す 「普門塾道場訓」です。  塾長から合同稽古の心構えが伝えられます。
     
 基本が始まりました。  気合が入ってるかなぁ。  移動式です。ビシッときまっています。
     
 組手が始まりました。  「僕も負けないぞ!!」  「どうだ!僕の回し蹴り!」
     
 晴彦指導員の後ろ蹴りの指導です。  ありゃ!?一人で蹴って倒れちゃいました。  的は外れても威力はあるぞ!!
     
 功太と智弘はしっかり出来てました。  「京子ちゃn、チャンと撮ってね。」  
    楽しく確認しながらみんなと稽古が出来ました。 

12月4日
(木)
no.108
 空手道で人格完成を目指す。

 私たちは人間性を育てることを基本においています。特に『道場訓』の実践ですね。

 これをおいて他にありません。そういう部分を本気できちんと育てる。そのために指導員全員が話し合いを何度も重ねていきます。

 特に塾生の能力を引き上げるのに我々は何をやらねばならないのか?考えさせられますね。

 私に本当の指導力がなく、勝てば、驕りばかりが出るような人間を育ててしまって嫌な思いも随分しましたが、今では塾、そのものが変わりました。

 塾生諸君、学ぶんですよ。何度も何度も君たちの可能性を引き伸ばす会議が行われます。塾長自身が頭が下がります。

 本当に楽しいです。

12月3日
(水)
no.107
 読売新聞に載りました。

 11月22日(日)に行われた募金の記事が読売新聞に掲載されました。

 普門塾で毎年行っている募金は名張市社会福祉協議会に寄付されました。

 募金金額は169,055円でした。

 記事から冨山副会長は「声をかけるのは勇気がいることですが、子供たちが頑張ってくれました。」と亀井利克市長に寄付金を渡した。

 亀井市長は「みんなで助け合うのが福祉の原点。募金を活用し大きく花を咲かせたい。」と励まして頂きました。(写真を見る)

11月30日
(日)
no.106
 真弓指導員。田中指導員。河村師範代。

 田中指導員のエピソードはとにかくコツコツと努力する努力家でした。

 やると決めた以上は余程の事がない限り休んだことがありません。むしろ、それが、エピソードになりますね。小さいときは喘息で息が出来にくい時も稽古には必ず参加していました。立派なご両親に育てられたんですよ。

 気性は「負けん気」が人一倍強いのが印象的でした。それと、塾長の言うことはとても素直に受け入れていました。

 中でもぴか一なのが、あらゆる技を習得する中でも、独特の前蹴りは、誰も止めることが出来ないくらい早く、重くみんなが難儀していました。

 また、自主練は走りこみ、懸垂、筋トレ、そして、体が人より硬かったので柔軟はいつもしていましたね。

 何より、自分に何が足りないのか、考えて動けていました。それに、いつも一般部に混じって稽古に励んでいました。

 きつい稽古にも、愚痴に出さず頑張り、6年生の時に魚本流全日本空手少年少女選手権大会で見事優勝を果たしました。とにかく強かった。

 中学生では、野球部に入部し、かなりきつい中でも両立できたのは河村師範代、田中指導員、森本功太、小寺雄大、小寺康平の数える位の人数の塾生しかいませんでしたね。

 他に見当たらないですね。後は続けていたけれど、「今日は部活がきつかったとか、なんだかんだと」文句を言ってましたね。

 田中指導員にはそれがなかったですね。ご両親が素晴らしかったですね。

 この、3人からは技だけでなく、心も人格も今も若いのに、一杯学ぶことがあります。この3人を見ていると、年齢じゃないんだと言う事が良く分かります。

 塾生の皆さんは、自分から積極的に教えてもらって下さいね。

11月24日
(月)
no.105
 真弓指導員。田中指導員。河村師範代。

 河村指導員が初めての試合は奈良県王寺アリーナでした。そのときは、年間の試合が、どこにもあまりなく、珍しいくらいでした。そのときに拳真会館のT君にいい所までいったのですが惜しくも敗れました。

 リベンジを狙い週の稽古日が増えました。そこに、今の3人に晴彦指導員がいました。

 年齢でいうならば晴彦が一つ上、その下に河村師範代、その一つ下に真弓、田中の両指導員が競うようにいました。

 お互いに負けじとスパーリングでもライバル心むき出しのガチンコでした。

 そんな時に行われた試合が伊賀オープン空手道選手権大会でした。

 晴彦指導員は6年生の部で優勝、河村師範代は5年生の部で優勝、真弓指導員は4年生の部(男女混合)で優勝(技ありと一本勝ちが多い)最優秀選手賞を受賞しました。

 4人に面白い共通していることがあります。「もっと、試合を探してくれ!」と頼まれたことです。今と違ってインターネットもできない時代でした。

 後に、4人にあんまり塾生のみんなは、試合を望んでないで。というと、声を揃えて「試合が面白ないのに、何の為に稽古するん?」「何の為に走るん?」と返してきました。

 そこから、驚くような稽古が始まります。(みんなに当てはまらないので、ここでは書けません)中でも、魚本流の全日本大会6年生の時は準決勝で右足の甲を骨折するも怯むことなく、蹴り続けるも惜しくも準優勝。

 中学生の大会前にきつい稽古から大会前に右足の親指の骨折をするも、出場を押し通し、見事優勝優秀選手賞を受賞しました。

 試合前、ご両親が「志朗の足は心配ですが、塾長にお任せします。」と頭を下げられました。

 今まで、親が口出しをしてきた子供たちは、かわいそうに親のペット(私たちの子供を一番かわいがって)のようになって空手をしてましたね。

 後に大分日が経って、預かった他流派の先生と話す機会があり、「私の不徳からですが、どうか、宜しくお願いします。」と言うと私に「正直、最初の謙虚さが無くなり、わがままが出て、叩いたこともありましたね。」と悲しそうに話されました。

 また、ある先生は「子供をもっと勉強するように指導してほしいと、言われたこともありましたが、それは親の役目でしょう。なんで、私らがやらないとあかんのでしょうね。」とも言われてました。そんな話はさておき、河村師範代はものが違ってましたね。何が違っていたのか。

 何が違っていたのか、それは、理不尽なことに対しても、素直な心で受け入れてました。
これが如何に凄いことかは世の中の一流人は、わかりますよね。

 次は田中指導員のエピソードです。

11月21日
(金)
no.104
 真弓指導員。田中指導員。河村師範代。

 真弓指導員が全盛期の頃、「お兄ちゃんには何をしても遊ばされそうな気がする。」と弱音を吐いたことが一度聞いたことがありますと書かせて頂きましたね。

 そして、そこから真弓の組手は相手に対して組手を変えれる努力が始まりました。良きライバルの出現ですね。それが、現在の田中指導員、河村師範代達です。

 この3人は魚本流全日本を小学生で優勝しました。

 3人は競う合うようにして努力してました。年下の者なんかは誰も勝てなかった。というより稽古の相手にならなかった。だから、3人は見ていて安心でしたね。

 この3人は小学生で黒帯を取得してたんです。後にも先にも小学生の黒帯はこの3人しかいないんです。

 中でも真弓指導員は5,6年女子、中学女子、そして高校2年生で当時の全日本女子を制覇しました。

 どうすれば、「入れられるのか?」を考えていましたね。徹底しての稽古でした。

 それが、稽古が功を奏し、見事に決まりだしました。その稽古とは(掲示板)に載せます。

 次は河村師範代のエピソードです。

11月16日
(日)
no.103
 第3回ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯 。

 感想です。凄く、みんな頑張りました。もったいなかったのは同門同士の対決でしたね。

 西岡幸翼×上林慎一
 廣山修那×東 駿介
 東 駿介 ×亀山拓海
  の3戦が星の潰しあいとなりました。

あちらこちらから「普門塾ってめっちゃ強い!!」「強すぎる!格が違う!」って声が聞こえてきました。

 優勝者5名を出しましたが、晴彦指導員は「優勝はできるようになったけど、課題は山済みや。」と呟いてました。塾長はもっともっと聞いて教えてもらっていけばいいのにと、思っています。

 なぜなら、晴彦はこと、空手に関しては天才です。(この意味の天才というのは今、何をなすべきかを一目見て分かり、指導ができるんです。だから、一度にこれだけの人数を入賞させることができたと思います。)

 真弓指導員が全盛期の頃、ため息とともに「お兄ちゃんには何をしても遊ばされそうな気がする。」と弱音を吐いたことが一度聞いたことがあります。

 そこから、真弓の組手は相手に対して組手を変えれる努力が始まりました。良きライバルの出現ですね。

 どんどん、聞いていく!まだまだ伸びるんです。

11月16日
(日)
no.102
 第3回ジュニア空手道選手権大会 忍者の里杯 。

 平成20年11月16日(日)滋賀県甲賀市立信楽体育館に於いて開催されました。

後列左から

 西村咲耶(青山小学校6年生)     小学5・6年女子上級の部優勝
 廣山有沙(桔梗が丘南小学校5年生)小学5年生女子初級の部優勝
 江南 樹 (比奈知小学校4年生)   小学4年生男子の部優勝
 亀山拓海(桔梗が丘南小学校3年生)小学3年生男子の部優勝
 東 駿介 (桔梗が丘南小学校3年生)小学3年生男子の部準優勝

前列左から

 西岡桃花(比奈知小学校4年生)   小学4年生女子上級の部優勝
 廣山修那(桔梗が丘南小学校3年生)小学3年生男子の部敢闘賞
 西岡幸翼(比奈知小学校3年生)   小学3年生男子の部第3位
 廣山亜海(桔梗が丘保育所ぞう組)  幼年の部男女混合第3位
 松下和磨(蔵持小学校5年生)     小学5年生男子の部第3位 

 上林慎一郎(すずらん台小学校3年生)小学3年生男子の部ベスト8
 

11月9日
(日)
no.101
 第15回実践空手道選手権大会2008 。

 平成20年11月9日(日)三重県名津市 津市体育館に於いて開催されました。

 杉本虎太郎   (比奈知小学校4年生)    小学4年生の部       優勝

 上林慎一郎   (すずらん台小学校3年生)  小学3年生の部      ベスト8
 江南  樹     (比奈知小学校4年生)    小学4年生の部      ベスト8

 みんな、良く頑張りました。
  技ありから技ありを取り返し、延長戦に技ありを決めるという、素晴らしい試合でした。

最近は結果がでなかったけど、何をどのようにするのかが、分かってきました。

晴彦指導員の言われることを一つ一つ直していくと更に力はアップするはずです。

毎日稽古をしていて大変だと思いますが、納得のいく稽古は半分くらいです。 
どういうタイミングでこの技を出すのか、もっともっと貪欲になって指導員に聞くと良いと思います。

9月10日
(水)
no.100
 第4回全東海新人空手道選手権大会 。

 平成20年9月7日(日)愛知県名古屋市昭和スポーツセンターに於いて開催されました。

 杉本京志朗   (比奈知小学校1年生)    小学1年重量級の部    第3位
 亀山拓海     (桔梗が丘南小学校3年生) 小学3年重量級の部    準優勝
 東  駿介     (桔梗が丘東小学校3年生) 小学3年重量級の部    優勝
 西岡幸翼     (比奈知小学校3年生)    小学3年軽量級の部    第3位
 上林慎一郎   (すずらん台小学校3年生)  小学3年軽量級の部    第3位
 江南  樹     (比奈知小学校4年生)    小学4年重量級の部    優勝
 森上晃揮     (名張小学校6年生)      小学6年軽量級の部    優勝
 西岡龍生     (比奈知小学校6年生)    小学6年重量級の部    優勝
 西村咲耶     (青山小学校6年生)      小学5・6年無差別の部   優勝

みんな、本当に良く頑張りました。たいしたもんです。まだまだ強くなれるはずです。楽しみですね。
(写真を見る)

7月24日
(木)
no.99
 ビデオ研究会。

 今日は総本部道場で先日の大会のビデオ研究会を指導員と選手たちと2時間にわたって行われました。良いものも改善点も良く分かりました。特に良かったのはひとり一人がこうすればいいぞ!と言えたことですね。

 まだまだ、君たちは伸びます。今後がとても楽しみです。

7月23日
(水)
no.98
 全日本ジュニア空手道選手権大会。

 平成20年7月21日(日)大阪府立体育館に於いて開催されました。

 上林慎一郎(すずらん台小学校3年生)小学3年生の部       ベスト8
 西岡幸翼  (比奈知小学校3年生)   小学3年生の部       第3位
 亀山拓海  (桔梗南小学校3年生)   小学3年生の部       第3位
 小寺未芳  (梅ヶ丘小学校4年生)   小学校4年生女子の部    第3位
 西村咲耶  (青山小学校6年生)    小学6年生女子の部    準優勝
 廣山莉穂  (北中学校1年生)      中学生女子の部       優勝
 森本功太  (名張高校1年生)      高校生の部          準優勝
 岩永翔吾  (名張西高校3年生)    高校生の部          優勝

やっとかな?でも、まだまだ簡単に勝っていけるはずだ。って指導員みんなが言ってましたね。
だって、まだ納得の稽古までは足りないんだからね。やりたいところまでも行ってないってことです。
それでも、高校生2人の組手は他流派の先生からは絶賛の声をあびていました。(写真を見る)

7月14日
(月)
no.97
 今日の稽古。

 みんながフラフラになりました。熱中症!?本当の愛情ってなんだろうね。
 
 子供たちはそんなに簡単にあかんようにはなりません。

 目は決して離さないが、もっと、ほおっておけばいいです。周りが、かまえばかまうほどあかんようになるんですよ。

 みんなを指導している先輩たちはもっともっと頑張ってきました。
 だから、晴彦指導員からまだまだ。って言われる。
 夏の1000本蹴り、真夏の日中の坂道ダッシュにランニング、スクワット1000本蹴り、300〜500の腕立て伏せ他帰ってきてからのスパーリング。

 自由にさせてきましたがこれだけは口やかましいくらい言ってきましたね。
 それは(掲示板を見てください)だから毎日できたんだと思います。

7月07日
(月)
no.96
 今日の稽古。

 きつかったかな?でも、晴彦指導員はあれで「やっと、6〜7割の稽古ができるようになったわ。」だって。でも、みんなついて来れましたなあ。根性がついてきましたね。

 大会ではそこそこの成績が残せてましたが、今までがあんまりにもあかんかったからね。

 もうチョットです。晴彦指導員が全快!!って言えるまで。

7月03日
(水)
no.95
 武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2008。

 平成20年6月29日(日)愛知県体育館に於いて開催されました。
 坂 佳樹(さか よしき)君が毎日の稽古を頑張り、小学2年生男子の部でベスト16位を果たしました。

 稽古の中では、よく涙をこぼしていましたが、大会では大きな相手にひるむことなく、しっかり打ち合い勝ち進んで行きました。将来がとても楽しみな坂 佳樹君です。(写真を見る)

6月14日
(土)
no.94
 表彰して頂きました。

 『名張市明るい社会づくりの会』から社会福祉事業の理解と協力ということで岡田まりこ会長より感謝状を頂戴しました。
 毎年の社会福祉協議会への募金運動ですね。

 去年は新潟中越地震へのボランティアへ一週間出かけました。河村師範代、岩永翔吾君が応援に駆けつけてくれました。

 老人ホームの清掃奉仕に行かせて頂き、塾生たちの一生懸命に喜んでもらいました。

 毎月の桔梗が丘東小学校の清掃奉仕作業です。
 
 礼状を頂きました。


 長年続けている「アフリカへ毛布を送る運動」推進委員会から礼状を頂きました。
 普門塾から今年も毛布を送らせていただきました。

 これからも、「道場訓」の実践を続けてまいりたいと思います。何をおいてよりも道場訓の「自らの人格完成と世界平和に貢献」を足りないものの集まりですが、確実に実践してまいりたいと思います。

 塾生たちは胸を張って普門塾の空手を歩んでもらいたいと思います。(写真を見る)

5月11日
(日)
no.93
 今日の試合。

 見事に全員負けましたね。今までの延長でやっていてはダメですね。
 本当に4月16日に書かせて頂いたまだまだがしっかり出ました。

 良いところも見えてきましたからね。
 
 課題はハッキリ見えてます。本気で取り組んで下さいね。(塾長が決意して、もはや4ヶ月が来ます。時間はかからないとおもいますが・・・)
 稽古をしっかり積んでいる塾生は別ですよ。

 もはや変わりつつある塾生も(今回も目標が優勝だと聞かせて頂いた塾生も出てきましたからね。)出てきたのが楽しみです。目次の人間空手普門塾を今一度読み直してください。

5月1日
(木)
no.92
 選手強化練習。

 27日(日)朝9時から快晴の中、選手強化練習が行われました。(写真を見る)
 11時からは本部道場で1時間にわたって組手が行われました。

4月16日
(水)
no.91
 選手強化練習。

 27日(日)朝9時から本部道場で選手強化練習を行いますので、気合を入れて頑張ってください。
 まだまだです。でも、君たちの気合は確実に伝わるものがあります。塾長はじめ指導員もみんなが楽しみにしております。

3月29日
(土)
no.90
 お礼。

 今日は塾生たち7人で津の空手の指導に行きました。進路のことや学校のこと等雑談をしながら歌を歌いながら楽しく行きました。

 稽古が終わって一人のお母さんが「いつも子供たちに本当に指導を有り難うございます。」とお礼を言ってくれました。その後、「私たちも学ばせて頂きますが、親の私たちにも言えないことを指導してくれて・・・」と声を詰まらせ、涙を流しながら子供さんと一緒にお礼の言葉を下さいました。

 正直、とても嬉しかったですね。

 本当に失敗だらけだったと思います。でも、失敗の中から学びながら皆さんに迷惑をかけながら普門塾は良いものを築いてきたと思います。

 でも、これだけは言えます。親が指導に口を挟んで大成した子供は一人もいませんでしたね。
 親御さんも修行なんです。『見守る、押し出す』という修行なんです。そこに口を挟む。それを親御さんが辛抱できない。よく、分かりますがね。

 私の長男を柔道整復師の仕事のために5年間外へ修行に出しました。その間に迷った時もあるんでしょうね。幾度か「分からない事があるから。教えてほしいことがあるんやけど。」と聞かれましたが、私は「修行の期間は、迷ったこと、分からないことは、全て私ではなくて恩師に聞いたら?」と聞かれたことはうれしかったのですが、一切答えませんでしたね。
 
 最後の日に「愚息を今日までよく辛抱して置いていただいたことに、感謝しかありません。」と息子の恩師と奥様に深々と頭を下げてお礼を言わせて頂きました。

 本当にそう思いました。誰がよその子供を預かってくれるんでしょう。きっと先生の目から見れば足りないとこだらけだったと思います。そこに口を挟むと人生の中に弊害はあっても成長はないですね。

 理不尽なことを甘んじて受けていくような心根性がないと口は達者なもやしっ子が出来上がる。
 いつの日か何で?どうして?の連続が。

 それが正しかったのだと、今、分かりますね。

 正指導員、師範代たちは共に子供たちの成長を心から喜ぶ会話が家の中で笑いとなって話せます。
 本当に有り難い事ばかりです。

3月10日
(月)
no.89
 第5回大和魂ジュニア・オープントーナメント。

 平成20年3月9日(日)奈良市中央第2武道場に於いて開催されました。
 西岡龍生君(比奈知小学校5年生)が気を吐いて小学5年生男子重量の部で見事第3位を果たしました。(写真を見る)
 今は全員まだまだです。試合に行くのが楽しみになっていないところがあります。
でも、確実に底上げされてきましたね。毎日稽古していきます。
明日もみんなで本部道場でビデオ反省会を行い次につなげていきます。

 指導員たちの反省会も開かれました。反省会は確かな手応えを感じながら「今か今か」と皆の成長を待っています。ワクワクしますね。頑張れ塾生!!

3月5日
(水)
no.88
 強くなってきましたね。

 半端じゃない稽古が始まり間もなく2ヶ月がきます。河村師範代が晴彦指導員、真弓指導員、田中指導員がスパーリングに加わってやってくれています。まだまだ全員が泣いてるようですが、ここからですね。でも、ここで流した涙は晴彦指導員が話したように試合につながる涙です。でもさすがに現役を引いても上手いなあ。
 バチバチ蹴られてるもんなあ・・・。

 でも、間違いなく変わってきたわ。まだまだこれからですが楽しみです。

2月23日
(土)
no.87
 毎日の稽古。

 仕上げのダンベル800本蹴り、ガチンコのスパーリング容赦のない激励。今、どれもこれもきついと思いますが、日曜日を除いて「自分越え」に挑戦していきます。今までにない半端じゃない稽古にみんなも大変かと思いますが、確実に強くなっています。
 やり始めてまだ、ひと月半これからです。
 限界は誰が決めるわけでもありません。自分が決めるんです。

 でも、河村師範代、晴彦正指導員の言われたことを心に留めて稽古に臨めば全てが変わるはずです。
 これで、精神も肉体も結果も変わらないはずがありません。既にみんなが兆しが見えてきました。

 とても楽しみです。

 頑張ってください。

2月11日
(月)
no.86
 第6回全東海空手道選手権大会。

 平成20年2月11日(日)愛知県名古屋市東スポーツセンターに於いて開催されました。

 阿比留俊貴君(伊賀市上野高等学校2年生)と
 門脇航平君(名張高等学校2年生)の二人が高校生の部で第3位を果たしました。

 元気な高校生が育ってきました。楽しみですね。(写真を見る)

2月4日
(金)
no.85
 チャイルドカップ2008女子空手道大会。

 平成20年2月3日(日)大阪岸和田市総合体育館に於いて開催されました。

 西岡桃花さんが小学3年生の部で頑張り、上位入賞の第3位を果たしました。

 特に前に立っての挨拶が素晴らしかったですね。お父さん、お母さんにお礼の挨拶は塾長の胸にもジーンと響きました。こういう塾生が普門塾にいることが宝なんです。(写真を見る)

 トロフィーももちろん嬉しかったけど、こんな素敵な挨拶ができる子供たちを持てたことに心から感謝します。本当に子供たちに空手を教えていて良かったなと心の底から思いました。  

1月25日
(金)
no.84
 今日の稽古。

 河村師範代の身体を張った情熱が伝わったなあ。
 
 試合に勝つことも大切ですが、今日の本部道場の稽古のように自分を越える稽古をしないとなあ。でも、一人ひとりの頑張りが伝わりました。強くなれるぞ!!凄い、充実した稽古でした。
 明日も休まずに頑張って下さい。

1月14日
(月)
no.83
 晴彦の挨拶。

 強烈な挨拶でした。でも、強くなれるぞ。本気で教えていきます。そして、システムが変わりました。
強いけど、型も出来ないようでは上級として恥ずかしいでしょ。しっかりと、頑張って下さいね。

 稽古の参加日数はもはや関係ありません。

 明日も本部道場で稽古があります。まあ、これからですが、頑張って下さいね。

11月25日
(日)
no.82
 第19回全日本少年少女空手拳法選手権大会。

 平成19年11月25日(日)大阪舞洲アリーナに於いて開催されました。

 森本功太君が中学3年生男子の部で見事、準優勝を果たしました。決勝戦は試合前から十分な稽古を積めずに固定を必要とするくらい痛めた両方の手を「武道会普門塾」を背負いながら根性で戦ってくれました。

 一時は友との別れから寂しい思いをかけてしまいましたが、「俺のやるところは普門塾、ここです!」と塾生みんなの前で別所優太君と誓ってくれてからは、人が変わったように頑張ってくれました。
 「災い転じて福となす」とは正にその通りの出来事でした。福としてくれたのは河村指導員の情熱の涙でした。2人の魂に響いたんでしょうね。

 手を傷めて打つことを出来ずとも腐らず、涙を流しながら、河村指導員に、下酔尾指導員、田中指導員の胸を借りて、ぶつかって行く姿を毎日見ながら時には、指導をしたり、出来る稽古を黙々とやっている姿は、口は相変わらず無愛想ですが、塾生たちの姿に大きな感動を与えました(笑)
不十分な稽古の中で、心が育つ過程を今日まで見させて頂いたとき、本当に価値ある準優勝でした。私たちも他流派の選手に心からおめでとうを言えることが出来ました。

 他流派の先生が功太のことを「うちにほしいなあ」と言われたのが今はよくわかります。

 一つの「課題」と、「プレゼント」を少し早いクリスマスをサンタクロースから頂戴しました。

 別所君からは「来年もまた頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。また、自分に合ったスタイルを見てください。」とお願いされました.。


 最後に吉川指導員にはお忙しい中応援に駆けつけて頂き本当に有り難う御座いました。
(写真を見る)
 この画面を見て頂いた全ての人に、心から感謝申し上げます。有り難う御座いました。  

11月11日
(日)
no.81
 社会福祉募金。

 リバーナで朝から社会福祉募金活動を『名張市明るい社会作りの会』を通じてさせて頂きました。
 66名の塾生たちが本当に良く頑張りました。

 声の出ない子供たちでしたが最後は目を輝かせながら叫んでくれました。去年の岡田会長の言葉を思い浮かべながら募金に立ちました。「よいことをすれば、よい心が育つ」です。

 上手ではなく、本当によき心が育ったと実感しました。(写真を見る)

10月28日
(日)
no.80
 名張育成園に於いての演武会。

 普門塾に依頼があり、名張育成園に於いて演武会が開かれました。
 沢山の観客の皆さんが拍手とどよめきの中に子供たちを応援する声援が飛び交いました。

 子供たちは宝ですね。この子達の将来に全力で涙を流して取り組む指導員、師範代、準指導員がいます。熱いものが胸に湧き上がってきます。

 君たちを押し出して下さる保護者の方たちがいます。応えていきたいですね。どうすれば子供たちが伸びるのか!?
 (写真を見る)

10月15日
(月)
no.79
 第1回奈良青少年空手道交流大会

平成19年9月30日やまと郡山ホール武道場にて

小学5.6年生女子の部  廣山莉穂  優勝
小学6年生男子の部    松下昇平  優勝
小学2年生男子の部    西岡幸翼  ベスト8 敢闘賞
小学1年生男子の部    藤岡壱成  第3位

上記の4名の選手たちが輝かしい成績を収めました。(写真を見る)

8月28日
(火)
no.78
 みんなが不思議と顔を出してくれました。

 平尾君、松本君、中野さん、中野和巳君、北廣君、山本晃樹君が稽古に参加しだしてくれました。平尾君、松本君の両名は初代の黒帯取得者です。

 久しぶりにバラバラですが、みんなが懐かしく顔を出してくれました。みんなが集まると楽しいですね。

8月19日
(日)
no.77
12日〜18日までの1週間新潟県柏崎市に行かせて頂きました。

先発隊メンバー(12日から15日)下醉尾指導員、森川指導員、坂本京子指導員、岩永翔吾君、塾長
後発隊メンバー(15日から18日)吉川指導員、坂本真弓指導員、田中指導員、河村師範代、塾長

頂いた義援金は柏崎市社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。(写真を見る)

災害対策本部の吉田さん(ずっと私達を支えてくれたとても親切な方でした。正直、彼女に支えられて頑張れました)と連絡を取りながら
・田尻コミュニティセンター  ・宮川コミュニティセンター  ・柏崎小学校  ・第三中学校
・大洲コミュニティセンター
を回らせて頂きました。
街の復興は思ったより早く3年前の中越地震の経験からか素早い対応と聞かせて頂きました。
 しかし、至る所でまだまだ家はつぶれ、道はひび割れていました。被災者の方たちの見えない不自由さを聞かせて頂きました。

 延べ165人の方たちを治療させて頂きました。

 治療中、NHKや民放の取材を受けました。

現地で偶然、大西先生とお会いし、連絡を取り合い一緒に行列の出来るラーメン屋さんで美味しいラーメンを食べました。

感想
 出会った全ての人達に心から感謝します。有り難う御座いました。

8月03日
(金)
no.76
恩師と出会って。

 25日、久しぶりに恩師に会いに行ってきました。スタッフのみんなも一緒に行きました。
心優しく、情熱的にスタッフの皆さんに話して頂きました。

 開業に向けての心構え。国家試験に向けての勉強の仕方、在学中の書生としての心構え、そして、レントゲンを見せて頂き、骨折の治療について。そして、継続の大切さ。

 何を取っても、みんなの為に、みんなが喜ぶなら。という思いから約4時間、話して下さいました。

日が経ち、離れれば、食べれる事の原点に恩師への感謝が深まるばかりです。

 当時、出来の悪い私は、叱られればふくれる。顔に出るようなわがままな私を根気よく、よくここまで育てて下ださるのを思い出すと、涙が出そうになり、ありのまま、そのことを話させて頂くと、優しく包むような笑顔でうなずいて下ださいました。

 師を持てる事に心から感謝して、師に恥じぬ生き方をしていきたいと思います。

8月01日
(水)
no.75
後日、詳しく写真も載せますね。


 ファイティングオープントーナメント『全日本ジュニア空手道選手権大会』

 7/22(日)大阪府立体育会館(メインアリーナ)に於いて1、093名参加に於いて

 小学3年生男子の部において杉本虎太郎君が見事第3位
 小学2年生男子の部において上林慎一郎君が見事ベスト8に輝きました。

 別所優太君が本に載りました。

 「たゆまぬ努力をもってきる」と題してカラー3頁にわたって掲載されました。

 合同合宿です。

 今年も津の塾生たちと涙と感動の合同合宿が行われました。

 吉川指導員とお別れです。

 3年4ケ月に渡って塾生のみんなを指導してくれた吉川指導員が開業に向けて指導員をやめることになりました。本当に塾生のみなさんの面倒をよくみてくれました。

 細やかな指導、いつもみんなを考え、抱えてくれた指導員でした。柔道の現役の頃の強さは半端じゃなかったんですよ。それらの全てを捨てて修行に入ってきました。

 ある日のこと、私の現役の時をそのままではなく普門塾の指導員として指導して行きますと、言われたときから人格を磨きながら、塾長の指導を仰ぎ、私を支えてきてくれました。勝手には何一つやらなかったし、みんなが伸びるのか?という事を一番に考えてくれていました。みんなを可愛がってくれましたね。

 面白いのは決まって診療の話しから入るのですが、最後はいつも塾生のみんなの話しに移り、気にかけてくれていました。

       優しさを忘れず、立派な指導員でした。本当にご苦労様でした。

6月21日
(木)
no.74
 恩師との電話。

 久しぶりに恩師に電話をさせて頂きました。今年も例年のごとく御挨拶にお伺いしたいと思い予定を聞かせて頂きました。
 前もって手紙を出させて頂いておりましたが、快く日程をおあけ頂けました。
 わずか、2、3分の何げないやり取りの中で、有り難いなと感じました。
 
 行かせて頂くと、恩師も奥様も大変喜んで下さる。
 寡黙な恩師が私たちに伝えてあげたい、教えてあげたいと一生懸命にしゃべって下さる。時には質問も飛ぶ。背筋が伸びる。

 今になっておっしゃっておられた事がわかる事がよくある。恥ずかしさで背筋に冷や汗が流れる。よくこんなに出来の悪い私を長年、お側において下さったと思います。
 人前では緊張しない私が、久しぶりにドキドキしながら心踊らせてお伺い出来る方です。

 本当に幸せだなと感じる。

6月20日
(水)
no.73
 感謝状を頂戴しました。

 6月16日(土)に『明るい社会づくりの会』の総会において武道会普門塾に感謝状が頂けました。塾長、正指導員のみんなで受け取りに行かせて頂きました。

 これらは本当に日頃の塾生のみなさんの活躍のお陰ですね。

 特に亀井市長さん、明社会の会長(岡田まり子)さんが挨拶をされた話しの中で武道会普門塾の活動を大変よく見て頂いていることに驚きと、感謝の思いと青少年育成の責任を改めて感じました。(写真を見る)
 

6月19日
(火)
no.72
 武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2007

平成19年6月3日(日)
愛知県体育館第一競技場にて「武神 KARATE ALL JAPAN CUP 2007」が行われました。

 高校男子62kg未満ルーキーの部       準優勝  岩永翔吾
 中学生男子50kg未満ルーキーの部      準優勝  森本功太
 中学生男子50kg未満チャンピオンの部    第3位   別所優太
 小学生男子2年生ルーキーの部         第3位   亀山拓海
 小学生男子2年生ルーキーの部        ベスト16 西村月丸
 小学生男子2年生ルーキーの部        ベスト16 上林慎一郎

上位の方6名が輝かしい成績を修めました。(写真を見る)
 

5月27日
(土)
no.71
 老人ホームを訪れて。

 5月20日特別養護老人ホームみさと園を塾生で清掃奉仕に行かせて頂きました。
 私達の無理なお願いを快くお受け下さった園の皆さんに感謝の心で一杯です。

 最初に約束があり、3班に分かれて窓拭き、草引き、廊下の掃除、そしてお声を掛けさせて頂いたりで塾生たちは色々なことを学べました。
明くる日の塾生のメモを読ませてもらうときれいにできたことも嬉しかったのですが、おじいちゃん、おばあちゃんとの触れ合いがとても嬉しかったようです。
 
 みなさんが一様に掛けて下さった言葉「ありがとう!」が子供たちの心に残ったようです。(写真を見る)

5月04日
(金)
no.70
 『上げ馬神事』を見て来ました。

 招待を受けて桑名の多度大社の1500年続く『上げ馬神事』を見て来ました。
 一番良い来賓席で見せて頂きました。目の前で見ると大変な迫力があります。

 地元の高校生が修行に入って騎手となって当日を迎えます。
 12回の挑戦があります。6度の成功を修めました。しかし、分るものですね。

 走ってくる馬はどの馬も勢いがあります。しかし、馬に諦めがあるのか、騎手に恐怖があるのか走ってくる前に分るんです。だめだな。行くなあと。
ここで学んだ人生の教訓は掲示板で見て下さい。
 

5月01日
(火)
no.69
 みんなでリラックス。

 昨日は師範代、指導員、津の指導員たちで『パーム・ド・夢』に行ってきました。子供たちは大喜びで泳いでましたが、塾長はプール、温泉、マッサージを受けながら3時間をうとうとしながら過ごしました。帰りの中華料理は美味しかったのか、主食にギョウザを2人前ずつたいらげている姿はとても微笑ましいでしたね。

 本当に指導、ご苦労様です。

4月24日
(火)
no.68
 みんなが涙した安藤 章君の最高の結婚式です2。

 演武の様子です。(写真を見る)指導員たちも抜群の切れと上手さが出てきましたね。

 会場からは万雷の拍手を頂戴しました。
 

4月23日
(月)
no.67
 みんなが涙した安藤 章君の最高の結婚式です。

 昨日は大阪梅田ホテルモントレ大阪にてで安藤 章君と由紀さんの結婚披露宴でした。よかったね。本当によかったですね。

 塾長の話しの中で章君の空手の思いで話しをしていた時に、今日は一部の塾生たちがお祝いにかけつけてくれていますと言うと歓声があがりました。そして、塾生たちの応援の演武に大きな盛り上がりと拍手を頂きました。

 司会の方も友人の方もみんなが涙を流して喜んでくれました。
お母さんからも一生の思い出になりましたと号泣されていた姿に、させて頂いて良かったと思いました。塾生たちにとっても一生の思い出になりました。

 また、演武の写真を載せたいと思います。お楽しみに。

4月07日
(土)
no.66
 今日は申し訳ありませんでした。

 明日が選挙のため、東小学校が使用出来なかったんですね。私も今までの経過から気が付けばよかったんですが、申し訳ありませんでした。

4月06日
(金)
no.65
 あすなろ杯三重県空手道新人錬成大会     

 3月25日三重県四日市三滝武道館において『あすなろ杯三重県空手道新人錬成大会』が行われました。そこで、東 駿介君が見事小学1年生の部で準優勝を修めました。
(写真を見る) 

4月02日
(月)
no.64
 「やればできる人間教育勉強会」

 みんなの発表、学ぶ姿勢、意気込みが凄いぞ!!うん!この雰囲気が大きなうねりになってきています。

 O君の発表。S君の空手の試合の感想。いじめに立ち向かうUさん。指導員の涙。保護者の皆さんの姿勢が子供たちを変えていくんですね。私も涙が出そうになりました。それでいい。

 人に優しく、そして強く、親孝行な人になって下さい。でも、もうみんなはそんな素晴らしさを身につけています。後は気づくんです。楽しみです。

2月21日
(水)
no.63
 明日は「やればできる人間教育勉強会」です。

 勉強会をやってきて随分長くなりますが、つくずく勉強会の大切さを感じますね。人間はなにもしないでいると全てが我がままになり、自分中心になりやすいものです。

 学び、磨くことで物事の判断を誤らなくなっていきます。つまずきがなくなってくるのです。一生懸命努力しても報われない人がいます。往々にして何を持っているのかを競うものです。

 人は持っているもので、その人が素晴らしいのではありません。
 人は何をしてきたのかで、その人の価値が決まるのです。


明日がとても楽しみです。

2月12日
(月)
no.62
 2007年度学年No.1を決める第4回普門杯が行われました。

 名張武道交流館いきいきにて行われました。2007年度の各学年のNo.1は以下の通りです。
             
   幼年の部  優勝 藤岡壱成 準優勝 東 亮貴   3位 廣山亜海      
   1年生の部 優勝 西岡幸翼 準優勝 亀山拓海   3位 廣山修那      
   2年生の部 優勝 小寺未芳 準優勝 杉本虎太郎 3位 西岡桃花     
   3年生の部 優勝 廣山有沙 準優勝 宮本悠菜         
   4年生の部 優勝 西岡龍生
   5年生の部 優勝 廣山莉穂 
   6年生の部 優勝 森本啓太 
   中学生の部 優勝 森本功太 3位 別所優太

 急遽ではありましたが、塾生のみなさんは、熱戦に継ぐ熱戦でもりあがり、本当に良く頑張ったと思います。また、今日まで連日にわたりお手伝い頂いた正指導員、師範代、準指導員の皆さんにはこの上ない感謝の心で一杯です。
 皆さんの細やかな心遣いのおかげさまですね。

 また、亀井利克(大会顧問)名張市長をお迎えして挨拶を頂戴しましたが、普門塾の日ごろの活動を大変よく見て頂いており、募金活動や、空手道を通しての青少年育成の人格形成についてもよくご理解頂いておりました。(写真を見る)

 今回取り入れた写真判定はよかったですね。特に主審、副審の死角で見えない技有りをキチンと把握出来たことです。リーグ戦は、全員が同数の勝ち星が出るときがあります。その際に、大切なのがポイント数になります。それらのポイントはルール規定に示してある通りです。敗者復活は、少ない人数の中での対戦相手で敗者復活は負けた選手が優勝は出来ないもののチャンスが巡ってくるということなんです。それらの全ては、事前に塾生のみなさにはお話しさせて頂いたはずです。一番気を付たのは「大相撲のように足裏以外がつけば負けになる」ような明確な判定にこだわりました。

 これからは一人一人が「普門塾の誇り」を感じて頂いて人生にさらなる精進をして頂きたいと思います。

2月01日
(木)
no.61
 徹底して良いものを。

 指導員、師範代のみなさんが、何度も集まって打ち合わせに励み、より分かりやすいルール作りに励んでくれています。
 過去の色々な大会を振り返って参考にさせて頂きました。
 例えば、ビデオ判定を取り入れ、判定が覆ることもありうるなど、みんなが納得してNo.1を決めれる大会です。

 心・技・体を作りあげるのに挨拶も取り入れました。
 今も塾長は、パンフレットを作くっています。
 
 保護者のみなさんの協力もありとても良いものが出来そうです。とても楽しみですね。 

1月28日
(日)
no.60
 もうすぐ普門杯です。

 第4回の普門杯を迎えることなりました。これからは毎年行なっていきたいと思います。
2007年度学年No.1に輝く選手が楽しみです。

 自分たちで抽選をおこない決めるNo.1は、もちろん、全国レベルです。さあ、いよいよです。ガンバレ塾生!!

1月26日
(金)
no.59
 演武会です。

 1月14日津の道場で成人者を含め、100人以上の方の前で本部正指導員、師範代、準指導員、津の指導員が成人式のレセプションにおいて演武会を行ないました。
 
 拍手とどよめきの中、素晴らしい内容で入門者も出ました。
 また、写真を載せたいと思います。(写真を見る)

1月01日
(月)
no.57
新年あけましておめでとうございます。
 
 昨年は、君たちと共に輝かしい一年を過ごすことが出来ました。
 楽しく、みんなで行った菅島での合宿。
 小寺康平君の黒帯取得。
 みんなの活躍。メッセウイングでの演武会。
 みんなの頑張りがありました。
 そして、全日本での別所君の2連覇。また、審査のルールが変わったことが大きかったですね。
 どれも、これも塾生の皆さんが伸びて頂きたいという塾長、指導員や師範代気持ちしかありません。
 塾長にとっては本当に公私ともにこの上なく素晴らしい一年を過ごすことが出来ました。

 稽古始めは11日(木)です。新しい帯も届きました。2007年度の年次目標も決まりました。みんなが実践すれば素晴らしくなるはずです。
 大きな期待で11日の稽古始めはをお迎え下さい。
 
 本年も宜しくお願い申し上げます。

12月20日
(水)
no.56
やればできる人間教育勉強会。

 今日の勉強会で、坂本佳子さんの発表はよかったですね。
 
 前回の勉強会で、学校で出会う友達に挨拶をすることを決意し、やってみると挨拶を返してくれる子と返してもらえない子がいたそうです。
 次の日から名前を呼んで挨拶をするとみんなが返してくれるようになり友達が増えたんですね。
 塾長には「学校生活も、とても楽しくなった。」と報告してくれました。


 その後みんなが続いて発表してくれました。小岸大輝君も頑張って初の発表でしたね。みんなの素晴らしさに改めて感動しました。

 質問では杉田洋希君が勇気をもって質問をしてくれましたね。

 空手を通して自分を磨くとはこういうことなんです。空手っていいでしょう。(笑)

12月09日
(土)
no.55
12月7日付けの読売新聞に載せて頂きました。

 名張市長である亀井利克市長に全日本大会の喜びを報告に行かせて頂きました。
亀井市長さんからは「市民の誇りとして感謝致します。」と述べて頂いた後、保護者の皆さんに毎年の社会福祉募金の活動をお礼を述べて頂きました。

 今年もと言われた時はどなたから耳に入ったのか私も不思議に思って大変嬉しく聞かせて頂きました。これは塾生の皆さんの力であり、それに賛同される保護者の皆さんの力でもあるわけです。そして、「大切なのは空手道を通して人格を磨くこと」の大切さを述べて頂きました。

 有り難かったですね。みなさんも感激されたと思います。これからも精進していきたいものです。

 たくさんの患者さんからお声をかけて頂きました。

12月03日
(日)
no.54
早朝よりご苦労様でした。

 今日は東小学校の清掃奉仕日でした。みんなが一生懸命していると塾長もみんなに負けないように一生懸命掃除をしました。
 身体の中から汗が流れて来ました。洋希と拓弥は初参加でしたね。ご苦労様でした。

11月29日
(水)
no.53
正指導員、師範代、準指導員の皆さんたち。

 毎回大会の応援有り難う御座いました。みなさんの子供たちへの熱い思いが、仕事を終えて、合間をみて話しが弾みます。笑いがあったり、発見があったり、成長を報告してくれたり、嬉涙を流す事もしばしばです。

 本当に助かりますし、そのような目で子供たちを見て頂いていることに感謝の気持ちで一杯です。

 今年も魚本と重ならないでほしいと思っていましたが、重なってしまいました。
 塾生のみんなの活躍を念じながら、先約である千葉講演に行かせてもらいました。
 
 塾生のみなさんと同じ気持ちで講演に望ませて頂きました。
 嬉しいお手紙を頂きました。
        坂本先生
       お忙しい処
       真に有難うございました
       今日の日は一生忘れられません。


 有り難かったですね。みんなの試合に対する頑張りが私の励みになりました。有り難う御座いました。

11月28日
(火)
no.52
大会を振り返って。

 みんな、本当によく頑張りました。入賞できた塾生たちは本当におめでとうございます。 
 一生懸命稽古しても満足がいかなかった塾生もいるでしょうが、それでいいんだよ。
まず、一生懸命稽古して大会に出場したことが偉いんです。

 毎日、どこかで全日本優勝選手が生まれています。

 問題は大会を通して誰が、どういう気持ちで戦い、そして何を受け取ったのか?です。

 月曜日の塾生たちとの話し合いでは、素晴らしかった。よくぞここまで育ってくれたと思いました。
 なかでも2連覇を果たした、別所優太君のコメントに「どの選手も自分より実力が上でした。もう一度皆さんと一緒に稽古をやり直していきたいと思います。みなさん、ありがとうございました。」私もたんに偉いとは褒めない。そんなことをしていたら有頂天になってしまう(笑)噛み締めがいかに大切か。
 また、楽しんで稽古していきましょう。 

11月27日
(月)
no.51
第18回 全日本少年少女空手拳法選手権大会。
 
 大阪府舞洲アリーナにおいて大会が行われました。結果報告です。
    小学1年男子の部        西岡幸翼      第3位
    小学2年女子の部         小寺未芳       第3位
    小学2年女子の部        西岡桃花     第3位
    小学2年男子の部        杉本虎太郎    優秀選手賞
    高校男子軽量の部       岩永翔吾     敢闘賞
    中学1年男子の部        別所優太     優勝
 (写真を見る)

 中学生の別所優太君は去年、今年と全日本2連覇です!!

11月20日
(月)
no.50
第1回 Jr空手道選手権大会  忍者の里杯。
 
 滋賀県甲賀市において大会が行われました。結果報告です。
    小学1年生男子の部      西岡幸翼   準優勝
    小学1、2年生女子の部    小寺未芳   優勝
    小学3、4年生女子の部    廣山有沙   第3位
    中学生男子の部         森本功太   準優勝
    (写真を見る)
 中学生の決勝戦は森本功太君の素晴らしい戦いでした。

11月18日
(土)
no.49

 みんなでやった募金活動と合同稽古。

 リバーナで朝から社会福祉募金活動を『名張市明るい社会作りの会』を通じてさせて頂きました。
 岡田まり子会長さんからは話しの中で、子供たちに「よいことをすれば、よい心が育つ」と目から鱗の言葉を頂きました。

 募金に立つと一人一人が一生懸命声を出せていました。特に中学生の子供たちの声は塾長にとっては恥ずかしさが生まれる時期ですが、前に立って声を出している姿に感動しました。2時間という時間もあっという間に終わりました。(中にはとても長い時間のように感じた子供たちもいましたが)(笑)(写真を見る)

 午後からは武道館いきいきで合同稽古をさせて頂きました。
 交流の中でみんなが学び合い、そして新しい友達ができ、子供たちが新しい刺激に輝いていましたね。(写真を見る)
 
 最後は一日を通じて指導員の皆さんや師範代の皆さんがかみしめをしてくれました。

11月12日
(日)
no.48

 演武会のドラマ。

 津の『メッセウィング・みえ』に於いて演武会を行ないました。

 大きな拍手と感動を頂戴しましたが、やはり良いものを見て頂くのは大変でした。

 子供たちは何日も前から塾長から叱られ、前日の朝からの稽古、また、午後からのリハーサルでは本部指導員、師範代が何とかして子供たちを喜ばせてあげようと駆けつけて来てくれました。

 声が小さい、手がおかしい、やる気があるのかと叱られてましたが、今日は朝7時過からメッセウィングに集合しての稽古、そして本番。
 坂本佳子さんのブロック割り、森本功太君のバット折り、森本啓太君の瓦割り、森本裕太君のヘッドスプリングの演武、旭 鷹椰君のヌンチャク、旭 竜生君の型、別所優太君の二段蹴りに場内は拍手喝采をあびました。(詳しくは下記の写真を見て下さい)
 塾生たちの頑張り、指導員、師範代の思い、そして見て下さった方たちからの大きな拍手が忘れられませんでした。

 そして、最後は佳子準指導員が、塾生たちを代表してお礼の言葉を述べたときに指導員、師範代、塾長の目から涙が溢れてきました。(写真を見る)

 演武の成功も嬉しかったのですが、それよりも今日までの稽古、思い、そして支えて頂いた皆さんの気持ちに対する塾生たちからのお礼の言葉、塾長は本当にこのような塾生たちが持てたことが心から嬉しかったです。
 みんなで食べたラーメンも美味しかったですね。

10月23日
(月)
no.47

 中日新聞に載りました。

 中日新聞から依頼があり、みんなの励みになることと思い、引き受けました。中学生や高校生は残念ながら試験の日でしたが、今日の新聞に載せて頂きました。

みんなのいい顔が輝いていました。(写真を見る)

 塾長の嬉しかったのは、取材の中で普門塾の空手にも共感して頂きましたが、活動に共感して頂いたことですね。
 それは、みんなの力でもあるんですよ。頑張れ、塾生!! 

10月18日
(水)
no.46

 帯の色。

 今日、外で他流派の先生とお会いする機会がありました。どうも、ホームページを見て下さっているようです。
 その時に審査の話しがでました。少年部の昇級について語られました。お互い様審査には大変気を使うようです。(笑)
でも、うちは審査の基準がはっきりしてますが、清掃、勉強会、稽古日数が厳しく審査され、中でも黒帯は指導員の推薦がなければ受けられないですね。

 子供たちは黒帯は『あこがれの的』ですね。でもね、別所君は去年、緑帯(3級)で6年生で魚本の全日本大会を制覇しています。実力からいえば誰が見たって黒帯です。

 でも、渡しません。難しい中にあるものを苦労して掴んでいかないと、そこにある光輝くものが掴めないんです。

本物になっていくことです。本物は簡単に手に入らないんです。だから、値打ちがあるんです。本物は誰もが認めるものですね。

誰が本物と認めるって?
 全然知らない人たちですよ。その人たちがこれは、本物だと答えを出してくれるんです。 

10月17日
(火)
no.45

 掲示板見て下さい。

 掲示板に技術的な内容を載せました。よく読んで身につけて下さいね。

 必ず試合が楽に戦えるはずです。

尚、この掲示板はユーザー名、パスワードが必要です。塾長から聞いて下さいね。

10月15日
(日)
no.44

 掲示板の復活。

 ご迷惑をおかけしました。掲示板を復活することになりました。
 この掲示板はユーザー名、パスワードが必要です。塾長から聞いて下さいね。

 技術、人生の指針を詳しく皆さんに提供していきたいと思います。
 
 尚、予定は今後も携帯の『かわら板』に載せていきます。
 楽しみにしておいて下さい。

10月14日
(土)
no.43

 師範代の思い。
 
 河村師範代が身体を張ってみんなに胸を貸してくれています。学ぶ塾生は全てを勉強として受け取らねばなりません。 技でも力でも勝てないから学ぶ者は磨かれていきます。
 技術だけを学ぼうとしないことです。
 学ぶ姿勢を忘れないように励んでください。そうすれば一つの稽古が宝となるはずです。全てが楽しみです。

10月13日
(金)
no.42
 森上晃揮の頑張り。 

 昨日の稽古に晃揮が『チーム一撃』に入って来ました。
 先日まで組手になると気分が悪くなっていた晃揮が入って来ました。
 自分を超えようと。

 見ていて感動しましたね。彼は自分の弱さを知り、その上で休まず、しかし、稽古ではもどしながら立ち向かっていきました。

 塾長の話しを一番聞いていたんではないでしょうか?
 組手が始まると入れられても下がらず思わず「えらい!」と言いました。
 これでこそ、普門塾の塾生です。

 こんな塾生の成長が塾長は一番嬉しいですね。
 一人一人みんなが大変なものをもっていますが、おのおのが少しの無理をしながら自分の課題を乗り越えてほしいものです。

10月06日
(金)
no.41
 坂本京子の引退宣言。親として塾長として。

 前日に、明日の夜間稽古の際に一言、言わせて頂きたい旨がありました。
『あー、引退の話しだな』と思いました。

 現役の頃は家庭での子供の指導は全て妻に任せていました。
 そんなある日、私と同じ道を歩みたいと言われた時に
 「この道は親子だからといって決して甘い道ではない。違った意味で親子でも弟子としての師弟関係であるのにもかかわらず、親の嫌な部分を全て受け入れて、これから5年間生きていかねばならない。しかし、もっと大変なのはそれは、正直、空手の指導とは比べものにならないくらい、いや、比較できない程の地獄を見るような努力が必要である。」という事を家族で話し合いました。

 合格が決まり、10月から稽古に入ると決まったときに皆さんに感謝のけじめをつけたかったようです。

挨拶の中で、ここまで来れたのもみなさんのお陰様、そして津の空手指導では指導の中で逆に教えて頂いていた事への気づきの感謝が述べられました。

 私も『あー、親として塾長として空手を教えてきてよかったなあ』と込み上げてくるものがありました。空手で学んだ事を人生の中で活かしていかねばなりません。
 頑張って頂きたいと思います。

10月01日
(日)
no.40
携帯のホームページ。

 今日は朝から残念ながら雨でした。吉川指導員が心配して東小学校へ行ってくれたみたいです。案の定何人かの塾生が来てくれたみたいですが、中止はホームページに載せてくれてあります。
   (間違いなく中止はホームページに載せる事を塾生全員に伝えましたね)

 みなさん、ホームページを見て確認して下さいね。塾生たちの活躍写真もいっぱいあります。
 
 申し訳ありませんが、清掃奉仕は来月の第一日曜日になります。

9月30日
(土)
no.39
津の空手。

 みんながしっかりしてきました。子供たちが成長する姿はうれしいものです。今日は旭 竜生君(梅ヶ丘小学校6年生)が講話をしてくれました。
 小さな子供たちが指導員を慕いながら、目指してがんばってほしいものです。

9月18日
(月)
no.38
第2回全東海ウェイト制空手道選手権大会。
 
 名古屋市昭和スポーツセンターにおいて大会が行われました。結果報告です。
    小学3、4年生女子の部    廣山有沙    優勝
    中学生男子の部         森本功太   準優勝
    小学3、4年生女子の部    西村咲耶   第3位
    小学1年生の部         東  駿介   第3位
    小学1年生の部         西村月丸   第3位
    小学5年生の部         松下昇平   ベスト8
    小学1年生の部         小岸大輝   ベスト8
    (写真を見る)
 総勢565名参加の大きな大会でした。

9月14日
(木)
no.50

もうすぐ試合です。

 みんなの心意気が違ってたな。松下昇平君は下がらなくなってきたし、気持ちも前に出てきました。森岡伸治もきわだってスピードがついてきました。廣山亜海も無理言わないで頑張ってました。一人一人の個性が出てきました。
 将来が楽しみです。

 中でも両雄、森本啓太君、旭竜生君の二人は普門塾の竜虎。最近、抜群の強さとテクニックを身につけました。二人の今後が楽しみです。大事に育てたいものです。

9月12日
(火)
no.49

今日の練習。

 塾生みんなが、いろいろ考えて稽古に望みました。保護者の皆さんもご協力ありがとう御座いました。

 結果はすぐには現われませんが時間をかけて一つ一つをゆっくり確実に塾生たちの成長を見ていきたいですね。

 塾生たちの信じ切る気持ちだけは保護者の皆さんにはかないませんが、一緒に成長を見守っていきましょう。

 塾生に『今日の練習は楽しかったか?』って聞いたら『うん。』ってニコッと笑ってくれたのは嬉しかったですね。

9月11日
(月)
no.48

『鍛練育成コース』ができました。

 久しぶりの稽古やケガなどでベストで稽古に参加できない人のコースです。
 ケガのまま参加されても結構です。
 このコースの特徴はは組手やスパーリングがありません。
 
 今一度空手を見直したい人やスランプの人も指導員の指導を仰ぎながら自信がつくまでこのコースでいつまでも稽古ができます。
 
 また、いつでもこのコースから出ることもできます。

9月04日
(月)
no.47

全日本ジュニア空手道選手権大会。
 
 大阪府立体育館において大会が行われました。結果報告です。
    小学校一年男子の部         西岡幸翼   第3位
 (写真を見る)

 西岡幸翼の立派なのは皆さんの前でしっかりと「みなさんが応援してくれたおかげで頑張ることができました。」と堂々と言えたことはトロフィーよりも嬉しかったですね。
 みんなも幸翼に続いてください!

8月14日
(月)
no.46

 (携帯の)普門塾かわら板より 

 合宿めっちゃ楽しかったです。

 千本蹴りや千本突きでは仲間とやっている事の大きさ、親の存在の大きさを。
 キャンプファイヤーでは自分自身の振り返りや希望や心の安らぎを。
 花火では奇麗と感じる優しい気持ちを。
 初合宿の人がやらなければならないアノ行事では自分の中にある自分の真の力というものを。

 そして水鉄砲をつかったやったこともないような事の中で本気で協力して本気で喜びあえる。そして本気で遊ぶことを。
 それぞれ文字や言葉では表せない程のたくさんのものを感じ、また経験させていただきました。

 こんな最高の合宿初めてです。

 今は受験生であまり稽古行けないけれど受験が終わったらまた頑張ります。
 来年の合宿もまた参加したいと思っています。
 連れっていただいた皆さま本当にありがとうございました。


とても素敵なメールを頂きました。こんな中でみんなが一緒に成長できたらいいですね。
明日からまた頑張ろう!そして、またみんなで素晴らしい合宿をしましょう。来年はまたガラッと変えてね。楽しみに。

8月11日
(金)
no.45
 好き嫌いがなくなった。                         

 塾生たちの中には食べ物の好き嫌いがはげしい子供たちが多く、夏休みの間に食べ物の好き嫌いをなくしていく事に挑戦しようと決めました。

 昨日はさすがに食べれるようになった子供たちが6人できました。好き嫌いがなくなると人の好き嫌い、勉強科目の好き嫌い、対戦相手の好き嫌いがなくなるよと言うとピーマン、ナスビが食べれるようになったようです。

 夏休みの間にみんなが一つ克服できればいいですね。

 本当はもっと深い意味がありますが、子供たちの成長が楽しみです。
  

8月07日
(月)
no.44
 新しい道場で。

 今日は新しい武道館で稽古できました。有り難かったですね。みんなできれいに使わせてもらいたいですね。本当にピッカピカでした。尚、曜日によっては場所が変わりますが、色々気を遣ってもらい普門塾生が他の練習生とがっちあうことはありません。有り難いですね。
 みんな、心身ともに強くなって下さい!                          合掌 

8月06日
(日)
no.43
 お母さん方からお礼の言葉。

 合宿のお礼の言葉を頂戴しました。「連れて行ってもらい有り難う御座いました。」を中心に手紙を読んで子どもの心が深く理解できたこと、試験があってどうしようと不安に思って行ったが、進路が決まったこと。産んでくれて有り難うと言ってくれましたなど。

 正指導員、師範代のみなさんとかみしめと反省会を行ないながら、私達の喜びになりました。

 子どもたちの素晴らしさはお母さんお父さんの深い愛情があればこそできたんですよ。
 これからも空手を通して子どもたちの『秘めたる力』引き出してあげたいですね。

 ご協力よろしくお願い申し上げます。

8月01日
(水)
no.42
 新しい武道館で。 

 名張に新しい武道館が完成しました。7日から武道館で練習が始まります。
 本当に有り難いですね。お金を払っているから当然ではなく、感謝して使わせて頂きましょう。
 本当に有り難い事ばかりですね。
 尚、土曜日は今まで通り東小学校を使わせて頂きます。

7月31日
(月)
no.41
 塾長は幸せです。みんなの頑張りのおかげさまで意義のある合宿になりました。
 
 心配だったお天気にも恵まれ最高の日を迎えました。参加者は過去最高の60人。
 (写真を見る)
 みんなが怪我なく、無事に帰って来てくれました。

 「限界への挑戦」には正直やめようかと、連日遅くまで指導員の皆さんと考え抜いて自分たちも塾生と一緒にやると決意の決断でした。中途半端は一番だめですからね。

 わざわざ来てくれた大西正指導員。

 吹き出す汗、流れ落ちる汗。そして、生き方を見つめ直す正指導員のみなさんの話し。

 塾生たちもみんなが涙しました。(写真を見る)吉川、田中両正指導員も号泣しました。握手を交わした瞬間、グッと込み上げるものを押さえながら・・・『まだや、まだや。これからや・・・』
 でも、みんなの輝く涙は、人間の生きる原点である両親への感謝でした。終わった後のさわやかな顔を見ていると思わず「有り難う」を何度も何度も心に叫びました。
(写真を見る)
 テーマは、『一人一人が持っている素晴らしい自分さがしの発見への旅』
 汗となみだをふき取るタオルを前に、塾長、顧問、正指導員、師範代、準指導員、塾生全員が一緒に夏の限界に挑戦しました。

 子どもたちが「楽しかったなあ。来年もこのメンバーで来たいなあ。」の言葉を聞いて嬉しかったですね。

 塾長はみんなをご両親の元に「有り難うの手紙」を渡して、別れた瞬間に胸が熱くなってきました。

7月13日
(木)
no.40
 小寺康平君の黒帯授与式。(写真を見る)

 本日、小寺康平君の黒帯授与式が御両親、長男雄大君、妹未芳ちゃん出席のもと厳粛な中、執り行われました。(写真を見る)

 康平君は、幼稚園の時に兄雄大君と共に普門塾に入門。試合では数々のタイトルを取り、中でも6年生の時の「第2回薩摩っこカップ・ジュニア空手道選手権大会」では、優勝、最優秀選手賞を受賞されました。

 中学生になってからは部活動、学業、清掃奉仕、募金活動、勉強会と大変困難な環境の中、言い訳をせず、見事文武両道を果たされました。

 審議の結果満場一致で全日本武道会空手道連盟、武道会普門塾の黒帯に推挙されました。(写真を見る)

 塾長から本日の授与式を見させて頂いて、みんなが忙しい中を駆けつけて来て下さり、それだけではなく、塾生みんながこんなに喜んで、涙した塾生の顔を見たとき、本当に小寺康平君の黒帯は一人康平君の願いではなく、みんなの願いでもあったんですね。
 今日でやめようと思っていたM君が塾長のもとに来て、一筋の涙が頬を伝いながら頑張って続ける事を誓って帰りました。
 何を話すよりも素晴らしい授与式でした。(写真を見る)

7月08日
(土)
no.39
岩永翔吾君が復帰しました。

 翔吾が普門塾に戻ってきました。うれしいねえ。ぴんぽ〜んと玄関のインターホンがなりました。そこには高校1年で、少したくましくなった翔吾が立ってました。
 「おー、翔吾、おおきくなったなあ!」というと少しはにかみながら「はい、それで、普門塾に復帰したいと思いまして。」塾長は、あまりにうれしくて思わず握手したわ。
 みなさん、よろしくお願いします。

 最近、いいことずくめで怖いなあ(笑!嬉!)

7月06日
(木)
no.38
山下重人君の、結婚が決まりました!

 一般部の重人君が11月11日に晴れて式をあげることになりました。
 おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
 重人君に続いて一般部の結婚が増えそうです。素敵な家庭を築いて下さいね。
 
 奥さんを大切にして、いつまでも奥さんが重人と一緒になれたことに幸せを感じてあげられるような思いやりを忘れないようにな。

6月25日
(日)
no.37
第2回全日本ジュニア空手道選手権大会。
 
 大阪府岸和田市総合体育館メインアリーナにおいて大会が行われました。結果報告です。
    中学生重量の部         小寺康平   準優勝
 (写真を見る) 
 総勢530名参加の大きな大会でした。

6月19日
(月)
no.36
もうすぐ合宿です。

 今年は59名の過去最高の参加者で行われます。楽しみにしておいてください。
 塾長や指導員のみんなもとても楽しみにしております。
 「何でかって?」そりゃあ「面白いやん。」全員が最高の水鉄砲をもってやることこの人数で最強のバトルゲームをやります。

             (写真を見る)

 もちろん、やったことのない厳しい練習の後にね。練習後は大祭りや!!

6月12日
(月)
no.35
感謝状を頂きました。

 昨年、塾生の皆さんが「名張善意銀行募金」に立って頂き、その社会福祉への頑張りを認めて頂き、昨日「名張地区明るい社会づくりの会」(会長 岡田まり子)より武道会普門塾に感謝状を頂戴しました。忙しいなか、吉川正指導員、杉本正指導員のお二人が行ってくれました。(写真を見る)

 私達が目指すものそれは『道場訓』の実践にほかなりません。
 最後の『我々は自己の人格完成を目的とし、世界平和に貢献することを誓います。』の実践ですね。道場訓は普門塾の命です。
 立派な道場訓でも唱えるだけではいけない。
 実践してこそ価値あるものになってくる。

 塾長はそういう価値ある塾生と共に修行が出来て幸せです。ありがとうございました。

6月07日
(水)
no.34
塾生の皆さん、感動しました。ありがとうございました。

 月曜日の夜、入賞者の子どもたちを紹介させてもらったとき、坂本京子をかわきりにみんなが突然にもかかわらず、塾生のみんなにお礼を言い、お父さんやお母さんに送ってもらって来たお礼を言いましたね。

 突然から出てくる言葉には飾り気がない。言葉につまりながら、涙ぐみながら言う子どもたちの姿に当たり前の事なんやけど、塾長は、心の底から感動したわ!
 後で指導員の方たちとも話しをしたら涙が出そうになったんだって。

 今までの殻が破れて本当に空手を通して人格を磨く塾になってきたぞ。
 これからは、技術面ももっと磨いていこうな。

6月04日
(日)
no.33
武神 カラテオールジャパンカップ2006。
 
 愛知県体育館において大会が行われました。結果報告です。
 
  男子小学1年生の部      西岡幸翼   準優勝
  男子小学1年生の部       小岸大輝   敢闘賞
  男子小学4年生の部       西岡龍生   敢闘賞
  男子小学6年生の部       森岡伸治   敢闘賞
  高校生女子の部         坂本京子   準優勝
 
 総勢852名参加の大きな大会でしたね。

 今朝は東小学校の清掃奉仕の日でした。師範代、指導員といえども自らを磨く事を忘れないよう坂本、河村の両師範代、吉川、杉本、坂本、森川指導員が清掃奉仕に参加してくれました。

 中でも素晴らしいのは、坂本京子準指導員は、本日の試合に向けて先月にキチンと清掃奉仕を済ませていることです。
 試合があるから清掃奉仕に参加出来ないのではなく、どうすれば清掃奉仕に参加出来るのかです。

 こういう気持ちがないと黒帯は絶対に渡せないですね。
 『値打ちのある誇り高き黒帯』でありたいものです。

 また、塾生の応援の中で、技有りを入れられ倒れた塾生に「負けてもいい。そこで、立たんと!気持ちが大切や!立て!」という言葉を聞きました。思わず出た自らの心の気持ちでしょう。
 あー、またみんなが指導上の言葉を自分のものとしようと一生懸命だと。とても嬉しかったですね。また、育った!また可能性が拡がった。とても楽しみです。
  (写真を見る)                        本日もありがとうございました。

5月27日
(土)
no.40
やればできる人間教育勉強会。
 
 『事を成す』にあたって何が大事なのか分ったと思います。
 そして、どう考えればよいのか分って頂けたと思います。

 『偉人伝』感動しましたよね。本を貸してほしいと保護者の方から申し出がありました。
 私が小さいときから大切にしてほれない本なんです。今、塾生の皆さんに読ませて頂いていて目頭が熱くなりました。

 こらからも、「やればできる人間教育勉強会」は皆さんの心に響く話しをさせて頂きます。

5月10日
(水)
no.39
頑張れ塾生たち。

 明日は審査ですね。みんなに頑張ってもらいたいですね。普門塾では帯の色が強さではありません。人間が問われる。
 それだけに道場訓を今一度ご家庭で見直して、日々の修行に励んで頂きたいと思います。

5月07日
(日)
no.38
AEDを用いた応急手当講習会。
 
 塾生たちが万が一のための止血法、心肺蘇生法、そしてAEDを用いた講習会を15時から3時間塾長、正指導員、師範代、準指導員のみなさんで応急手当の講習を伊賀南部消防の方たちの指導のもと受けさせて頂くことができました。
 感動と感心しながら、そしてあせりながらとても楽しく、あっと言う間の3時間でした。
 (写真を見る)
 感想は、命に関わる講習会がとても楽しく勉強になりました。正直できるだけ沢山の皆さんに受けて頂きたいですね。

5月01日
(月)
no.37
「やればできる人間教育勉強会」の嬉しい報告。 
 「継続」から生み出される力は勉強会で話させて頂いたとおりです。
 この力こそが人間として大切な力です。

 その後、そういう力を身につけた「偉人伝」(全部ひらがな)を半分あふれる涙をふきながら読ませて頂きました。感じてもらうものがあったと思います。
 その偉人伝を借りたいと言った塾生が家でお母さんに読んでもらった最後に感動して涙をながしましたと、お母さんから報告を受けました。
 
 塾生は1年生です。涙はその人の心を豊かにします。ましてや子どもたちは純粋です。
 この子どもたちに何を残せるのか?
 塾長はこの報告には嬉しかったですね。塾生は宝です。

4月24日
(月)
no.36
下見に行ってきました。
 合宿の島を正指導員の皆で下見に行ってきました。鳥羽から船に乗ること約1時間、海はきれいし、最高です!と思いきや、横で船に酔う4人の指導員たち。誰かは言えません(笑)塾長はいい加減です。だって、みんなと行けるってそれだけで楽しいやん。
 しかし、酔った指導員の顔色は悪く、とうとう寝だしました。
 着くと、さすがに指導員たちは元気です。山の頂上まで上り、島を1周してきました。お昼を食べたりしながら、約2時間かかりました。桜も咲いていましたし、カタツムリも沢山いました。外敵がすくないんやなあって思いますね。頂上からの景色はあいにくの雨でしたが、晴れた日は最高の見晴らしでしょう。(写真を見る)
 色々検討しながら最高の合宿にもって行きたいと思います。
 どうしたら面白い合宿になるのか、考えてる時がまた楽しいな。
 体験したことのないことを体験させてあげたいなと思います。

4月19日
(水)
no.35
空手で強くなる。
 空手を習って「いじめを克服」「ケンカに強くなる」「精神を強くする」等。これは、習い始めたら誰もが持つテーマでもあると思います。
 そして、テーマを克服した人は空手で強くなった事実を感じる訳です。
 しかし、自らの人間性を本気で変えていかないと、習っている空手道場でも同じようなつらさを味わいます。
 「空手を習っていればそれらを克服できる」なんていうのはウソです。
 本気で克服したいと思っている人が克服できるんです。
 そのために一番大切な事は「投げ出さない。あきらめない。」というための親と子どもと指導員の共同作業です。
 子どもたちは宝です。「継続は力なり」と言いますが、本気でその悩みに取り組んでいくとその悩みは解決しないのに、別の力が付いていくから不思議なもんです。
(その力は勉強会で詳しく、よく分るように話させて頂きますね。楽しみにしておいて下さい)

 でも、一日も早く子どもたちが悩みを克服させてあげたいですね。
 でもね、本当に子どもたちは変わってきてますよ。塾長は子どもたちが変わってきたことが一番の楽しみですね。

4月09日
(日)
no.34
合宿です。
 合宿の申し込みに1日目ですでに45名をこえてしまいました。今年は津の塾生と合同でやりたいと思います。でも、津の塾生が少ししか参加出来ないので奔走しなければならなくなりました。
 期待にそえるように今年も素晴らしい合宿にしたいものです。
 今年は本州から船で1時間の島と船を借り切って行ないたいと思います。海はすごくきれいらしいです。
 今からわくわくするな。
 一人一人が宝物です。一生の思い出にしてあげたいものです。とにかく体験したことがないようなことやな。塾長も指導員も師範代も去年を上回るように頑張ります。内容は完全に未定で、今年はプロのアドバイスも受けたいと思います。さあ、何ができて何を心に残るんやろうね。

4月01日
(土)
no.33
今日は第4回人間学講話でした。
 第3回は『ヘレン・ケラー』。今日は『ライト兄弟』共に学ぶ事が多く、ライト兄弟は3回に別けて学んでまいりたいと思います。

 ヘレン・ケラーは当たり前のことを自然にできた少女が世界の人の心に明かりを灯す人物となりました。
 ライト兄弟は書き手によるんでしょうね。感動の一冊で1回で終われない。
 小さな情熱が努力に変わり、それが実力になる。読んでる塾長がわくわくしました。

 そして、『空手研究』
 そして、いよいよ『大学』に入りました。「大学の道は明徳を明らかにするに在り」の明徳について学びました。この「徳」こそが人間にとって最も大切なものであり、これからさらに深く学ぶに当たり心構えをつくった日となりました。

 私の課題はこの大学を楽しみながら身につけさせてあげることです。
それには私自身が身につけないと絶対伝わりません。今日の日に心から感謝させて頂きたいと思います。 

3月26日
(日)
no.32
あすなろ杯 2006 空手道新人錬成大会
 本日、四日市三滝武道館において大会が行われました。結果報告です。
  幼児の部      西岡幸翼  優勝(写真を見る)
  幼児の部       小岸大輝   ベスト8(写真を見る)
 決勝戦まで技有り、一本勝ちで見事な優勝を遂げました。特に準決勝を決める小岸大輝君との一戦は本戦で決まらず延長戦までもつれ込みました。準決勝、決勝の相手はとても新人とは思えない抜群のうまさを持つ子どもたちでしたが、見事技有りを決めて初優勝に輝きました。みんなの活躍です。(写真を見る) 
 保護者のみなさんも手応えを感じられたと思います。とても、楽しみですね。

3月13日
(月)
no.31
第3回大和魂ジュニア・オープントーナメント
 昨日、奈良市中央第二武道場において大会が行われました。結果報告です。
  幼児年長の部      西岡幸翼  第三位(写真を見る)
  中学2年生男子の部   小寺康平  準優勝(写真を見る)
 小寺康平君は発展途上で、塾長は試合を見ててませんが、こんなもんじゃ満足してません。本気で全国中学生のNo.1を目指していきます。
 当然、一人では出来ませんので、全員の潜在能力引き上げ稽古に切り替えます。

3月01日
(水)
no.30
普門塾のとてもかわいい携帯のホームページができました。
 吉川指導員が苦労のすえ作ってくれました。また、みなさんに教えさせて頂きますね。
 書き込みも出来るし、みんなの交流も出来ます。また、予定も見れるようにしていきますね。
 明日、発表です。

2月26日
(日)
no.29
油引きご苦労様でした。
 早朝より油引き塾生のみなさん、ご苦労様でした。普段使わせて頂いていることに感謝しながらみんな頑張って頂きました。
 空手が強くなってくれば、ますます人には優しくなれるはずです。
 恥ずかしい話しですが私は若いころ、そんなことおかまいなしで強ければ良いとおもっていました。そのための空手なんだと。そのために習ってるんだと。
 その時の私の道場『正氣会』は一切の妥協も何もなくサポーターもなく顔面も思い切って殴ってよし、投げてよしのスタイルで先輩も終わりがなければまいったしなければいつまでもやり合う、というものでした。
 その中でも現『獅子塾』の小林先輩(全米硬式空手チャンピオン、テコンドー日本人初の銅メダリスト、日拳全日本チャンピオン)が稽古の後は常に愛情をもってみんなと接しておられました。私の空手観が徐々に変わっていきましたね。
 今となっては恥かしい思い出ですが。(このころの空手の面白いエピソードを載せていきますね)

2月18日
(土)
no.28
津の空手の日。
 今日は森本功太君、別所優太君、坂本京子さんと4人で指導に行きました。講話は功太の番でした。
 少し緊張しながらも保護者や年上の塾生の前で、しっかりと自分の意見を述べている姿に普段は決して見せない頼もしい一面に塾長は大変嬉しく思いました。
 長い道中に話しをしている内容にこちらが学ばせて頂くことが多いものです。
 正直、塾長も朝は「眠い!」と思う日がありますが、帰りはまた歌を唄ったりしながらめっちゃ楽しいもんです。一番嬉しいのはこういう功太の姿やね。

現級表が四苦八苦しながらも完成しました。 

2月10日
(金)
no.27
小寺康平君の1時間の試練。
 中学生No.1を目指して一般部が始動。
 康平が一般部を迎えました。
 下醉尾正指導員が石垣準指導員が河村師範代が、小林君が、北廣君が、北村君が康平を連続で身体で力の全てを受け止めてくれました。
 最初は強さが溢れていた康平も1時間の連続組手。
 途中立てなくなったけど、それでも立ち向かい、ボロボロにされても気持ちを捨てなかった康平は光ってました。塾生みんなが各々心に響くものがあったはずです。
 一般部のみなさんも身体で康平を受けて頂き有り難う御座いました。楽しみです。

2月06日
(月)
no.26
2回目人間学講話です。
 今日は10時から空手の研究、野口英世を読み、感想、そして、演武の練習、そして、小学へと進みました。あっと言う間の2時間でした。
 野口英世の感想は一人一人読まさせて頂きましたが、正直、「おおっ!」と思いました。本当にみんなの生きる力になったようです。

 小学では、まだ入る前の孔子の弟子の子夏の言葉を安岡正篤先生の著書より学びました。さあ、後はみんなの日ごろに向けて学んだことへの実践です。時間はかかるでしょうが、結果が楽しみです。

1月27日
(金)
no.25
やればできる人間教育勉強会
 保護者の皆様、ご苦労様でした。皆様の塾生に対する思いが、また善きものとなっていきそうですね。一人ひとりが伸びていくのが楽しみです。
 塾生たちは本気で頑張ろうと決意しています。
間違いなく余計なお世話になり、失敗すると思います。
 どうか、失敗してもしからないで、温かく見守ってあげてください。
 私達、指導員は心を抱いてあげ、そして育てていきたいと思います。
 今年の総合目標に向けて三つの実践をやっていきたいと思います。
(写真を見る)

1月21日
(土)
no.24
伊賀のふるさと会館にて
 塾長、正指導員で子どもの教育についての講演を聴かせて頂きに行きました。
 演題は『輝かそう、子どものいのち』でした。
 心が震えるくらい感動しました。空手を指導していくなかで、私たちが誤って(愛情のかけかたですね。ちょっとしたコツです)指導していることもありました。また、正しく指導させていただいてる部分もたくさんありました。そんなときは思わずお互いに顔を見合わせながらもとても嬉しい気持ちになれました。
 正指導員は、夜の練習で、早速試してみたそうです。すごい効果に驚いたそうです。
 今一度、私たちが心を改めて指導に励みたいと思います。しかし、私のことです。また、失敗するでしょう。そんなときは許して頂きたいと思います。でも、とても楽しみで、こんなに迷いがなくなった日はありませんでした。

1月14日
(土)
no.23
1回目の人間学講和が始まりました。 
 今日は偉人伝『野口英世』を読み合わせし、体現・体得を重んじた知行合一の学問である『小学』を2時間学びました。
 野口英世は約半分まで読み進みました。驚いたのは、読みながら涙が出てしまうくらい感動したことです。書き手にもよるのでしょうが、素晴らしい本でした。それと、質問に全員が答えれた事です。感動したからやろな。
 「荀子曰く・・・」を全部覚えたのも凄いけど意味を間違いながら段々本筋が分かってくることにこういう勉強、やっていこうな。普段怒ってるけど底力があるなあ。
処世の根本法則と云われる『小学』です。変わろうな。

1月12日
(木)
no.22
TEAMくノ一』誕生、おめでとうございます。
 みんな、新しい帯に誇りを持って下さい。また、現級表変更していきますね。旭竜生君や別所君は上級であるにもかかわらず飛び級なのは実力だけではなく、帯が一重になるくらい頑張った証しです。白帯でも一際素晴らしかったのは小寺未芳ちゃんです。うまさもありますが、大きな声で身体からやる気が出ていました。満場一致で飛び級となりました。
 今年の目標は全員で実践していこう。
 いかに素晴らしい目標を持とうともやらねばなにもならない。みんなが、お互いを管理しながら頑張れば見違えるくらいよくなるぞ!
 それと、女子チームの『TEAMくノ一』誕生おめでとうございます。
 みんな、あれや、これやでめっちゃ盛り上がってたな。そう、みんなで決めたTEAMです。すごいTEAMにして下さい。みんなの輝いた目がなんともいえないくらい頼もしくみえました。

1月05日
(木)
no.21
新年明けましておめでとうございます。
 お正月は楽しかったですか?
 志しは、たてましたか?
 今年は一般部少年部、一般部、女子部、TEAM一撃の4部門とやればできる人間教育勉強会を徹底してやっていきます。
 また、津の指導員8名は他に『小学』から学び、人物を修める修行を月2回行なっていきます。ゆっくりと時間をかけてお互い様成長していきたいものです。特に自らの素晴らしい人間性に気づく事ですね。
 本当に楽しみな1年になりそうですね。

12月29日
(木)
no.20
みんな、凄く大きく載せてもらいました。
 朝からたくさんの患者さんから記事について「おめでとうございます。」のお祝の言葉を頂戴しました。
 塾長じゃないんです。みんな、一人ひとりの頑張りなんだ。みんなが、輝いているからなんだ!
 思わず、みんなの家に電話をしてしまい、共に喜びを感じてました。
 今年も素晴らしい一年を塾長は頂きました。
 タイトルも素晴らしいけど、塾長の本当の喜びはみんな一人ひとりの成長です。
 誰でも伸びる。伸びるべくして伸びる人間塾にしていこうな。
 鏡開きが楽しみです。元気においで。
 来年の普門塾の目標を楽しみにしていて下さい!!
 塾生のみなさん、どうかよい、お年をお迎え下さいね。本当にありがとうございました。
 心からみなさんに感謝して今年一年を終えたいと思います。

12月23日
(金)
no.19
津支部との合同審査会。(松本君も応援にかけつけてくれました)
 今回から内容の全て(基本から)が一新されました。
 石垣 聡君と西出幸央君の準指導員の允許式から始まりました。
 組手(おのおのが力を出し切りました)
 津の指導員のみなさんへのお礼(ご苦労様でした。塾長からの心からのお礼です)
 演武会(みんなのショーリン、ヌンチャク、河村師範代のバット4本折りはさすがでした) クリスマス会(プレゼント交換は何が当った?)
 ケーキ(塾長もおいしかった)
 その後は、指導員始めもう一度、練習内容、審査内容の見直しを検討しました。(みんなが自分を見つめ、涙した尊い一日でした)   (写真を見る)
 全員が強くなる。いや、伸びるやね。お楽しみに。
 また、石垣君と西出君の指導にも大いに期待します。

12月19日
(月)
no.18
毎日新聞と読売新聞から取材を受けました。
 今年、タイトルを取った塾生たちが、新聞に掲載されます。
 お楽しみにして下さい。
 写真はこんな、感じかな。(写真を見る)

12月17日
(土)
no.17
津支部の審査と指導員たちの頑張りそれと別所君の作文です。
 心に響いたなぁ。朝から雪が心配されましたが、津支部の審査に本部塾生7名が一緒に行ってくれました。この度の審査から内容が一新され心配されておりましたが、みんなあきらめずに最後まで本当によく頑張りましたね。
 別所優太君(6年生桔梗が丘東小学校)の『空手をとおして変わった事』の作文はみんなが感動しました。
「あかんやつやなー」と言われて来たことに、自分もその通りと認めていたため、反発もできなかった。
 学校の先生からもあと一歩のところでがんばらない、といわれた自分が選手コースに入り、頑張りきれる自分になれた。それからは、大会に出ても勝てるようになった。
 この作文はみんなの心に響きました。塾長もメッチャ嬉しかったですね。
 
 審査では、試し割り(今回からは指定された内容でやる)では割れると大きな拍手がおこり、それを見ていた男の子が入門に来ました。(写真を見る)
 また、誇りある指導員たちが頑張ってくれたおかげさまで速やかに終了することができました。
 指導員たちとの車の中で塾長は竜生のMP3でORANGE RANGEの『キズナ』がもう歌えそうだ(笑い)いい歌やな。おぼえよっと。

12月01日
(木)
no.15
間もなく審査です。
 楽しみですね。審査は普段の練習の確認でもあります。今回の審査は津の塾生と合同審査になります。約70名が受審する予定です。
 普段の練習はもちろんですが、『やればできる人間教育勉強会』『清掃奉仕の参加』その他もろもろが(言えません。笑い)他道場にないものです。
 ここは、人間教育道場です。そういう意味では塾生のみなさんは、誇りをもって望んで頂きたいと思います。 
 また、塾生の作文発表もあります。楽しみにしておいてください。

11月27日
(日)
no.14
27人の侍たち
 20日、27日と連続に試合が行われた。中でも20日に優勝した坂本佳子さん、27日に優勝した別所優太君は極めて素晴らしい技術を持ち優勝したことに心よりお喜び申し上げます。
 特に別所君の優勝は名実共に小学生日本一に輝くにふさわしい優勝でした。
 素晴らしい!とても輝かしいことですが、普門塾の目指す空手は全く違うところにあります。はい、負けていい!!(何で?って思う人は必ず塾長の指導を頂くこと)そういう意味では、27人の全員が日本一に輝いた試合でした。武道会に相応しい普門塾の27人の侍たちの各々の意義ある一日でした。
これからも何で?を確認していく空手を目指していきます。 

11月27日
(日)
no.13
第17回全日本少年少女空手拳法選手権大会
 本日大阪舞洲アリーナにて大会が行われました。結果報告です。(写真を見る)
 小学1年女子の部    西岡桃花 準優勝
 小学6年男子の部    橋本貴史 敢闘賞受賞
 小学6年男子の部    別所優太 優勝 大阪府教育委員会賞受賞
 中学1年男子の部    森本功太 ベスト8 優秀選手賞受賞
 中学女子の部       坂本佳子 第3位

11月25日
(金)
no.13
やれば出来る人間教育勉強会
 昨日の話はよかったな。あの話は3回目です。恥ずかしいけど、やっぱり涙が出てくるな。育ててあげたい意識が見守りになり、ついて行こうという意識が感謝に変わるとき、あんなに立派な少年が育つんやな。
 可能性を持つ素晴らしい宝の塾生を持てたことに感謝したいですね。
 塾長は幸せです。指導員、師範代、塾生のみんなと共に人格を磨いていきたいです。
 これからも足りないだらけですが、よろしくお願い致します。
 魚本を前の勉強会でしたが、やはりさせて頂いてよかったと思います。
 『やれば出来る人間教育勉強会』は普門塾の要ですね。

11月23日
(水)
no.12
2005全日本ジュニアライトコンタクト第13回空手道選手権大会
 20日奈良県王寺アリーナにて大会が行われました。結果報告です。(写真を見る)
 幼児年長の部       西岡幸翼 ベスト8
 幼児年長の部       亀山拓海 ベスト8
 小学1年生女子の部   西岡桃花 準優勝
 小学2年生女子の部   廣山有沙 準優勝
 小学6年生男子の部   別所優太 第3位
 中学生女子軽中量の部 坂本佳子 優勝

11月19日
(土)
no.11
名張善意銀行募金に立たせて頂きました。
 今日は寒い中、社会福祉に対する募金に62名の塾生が名張リバーナさんのご協力のもと、立たせて頂きました。集合のときは身体中が冷えてましたが、張り上げる大きな声に身体も暖まり沢山の皆さんの真心を頂戴することが出来ました事を心よりお礼申し上げると共に保護者の皆様のご理解にも心から感謝申し上げます。
 最初は照れて声もでなかった塾生も大きな声が出るようになり、お礼を述べている姿に
塾長も正指導員の皆さんも大変感動しました。
 津支部の子供達も遠い所、ご苦労様でした。
 たくさんの人の暖かさに触れる事が出来、有り難かったですね。(写真を見る)
 子供達塾生の将来が本当に楽しみですね。

10月30日
(日)
no.10
第3回オープントーナメント三重県空手道選手権大会 
 今日は四日市三滝武道館で大会が行われました。結果報告です。
 3年生の部     西岡龍生 3位 (写真を見る)
 6年生の部    別所優太 3位 (写真を見る)
 良くがんばりました。今までの活躍も載せさせて頂きますね。

10月22日
(土)
no.09
津の空手に行ってきました。 
 子どもたち7人と津の空手を教えに行ってきました。普段教えてもらう子どもたちが教える立場になると、不思議ですね。私がいつも口をすっぱくして話す言葉を伝えてくれています。
 何でもそうですが、教えると伸びるんですね。
 その、証拠に今年は津に行ったみんながトロフィーを取ってきましたからね。
 それよりも、行くときはみんなでビデオ研究するんですが、今日は子どもの大会のビデオを見ながら行くとやる気満々になりました。(いいなあ)
 もっともっと嬉しいのは子どもたちのよさが見えることですね。特に1時間余り、いろんな話をしながら、ケンカも始まる。でも、みんなの輝きや夢を本気で語り合えることが、私の喜びでもあります。変わるのが分かるって楽しいですね。
 私も若いころは夜も寝ずに友と将来を語り合いました。とてもなつかしさを覚えながら、語り合える友がいてる事にも感謝したいですね。
 頑張れたし、踏ん張れた。親には反発があったが、なぜか心を開けたなあ。
塾長はそんなみんなと話してると本当に楽しいな。

 昔のやんちゃな仲間が、今では皆、大手の幹部や社長やもんな。
 夢を語り合ったりすることはとても大事やな。
 いまだに会うと学べるし、力がつくし、何よりもやる気が起こる。本気の場数を踏んできてるからやろな。
 今年もやんちゃな仲間と同窓会しよっと。

9月21日
(水)
no.08
目標をもつ。
 よく、他人と自分を比べて生きてる人がいますが、百害あって一利なしですね。目標を失い、一喜一憂して、人生を過ごすこととなります。勝れば喜び、負ければ落ち込み卑屈になる。
 比較するのは、以前の自分と現在の自分ですね。そこに成長があれば、立派な成功です。
 塾長は、おかげさまでこういう事に気づいてからというもの悩みを知りません。怒っていても成長と感じられるので、頭の中は面白くなってきたと、わくわくします。
 あえて、いうならば悩んでいる人がいることが悩みです。 
 塾長の目標は、立派な柔道整復師を育てることです。
 その中で特に弟子のみなさんに注意するのは、技術を求めない。ということです。
 技術はとても大切で、勉強も比べる事が出来ない位大切です。
 しかし、その道の素晴らしい技術者が道を迷っていることが多々あります。
 なぜでしょう。
 答えは極めてシンプルです。「だれが、いつ、そのように実践」してもそのようになる。
 月一の「やればできる人間教育勉強会」にあるんですよ。塾生のみなさん。
 学べば、「苦労の自壊作用」がはたらきそれだけで、苦がなくなりますね。
 今月も29日ですよ。楽しみです。ぜひ、ご参加下さい。

9月14日
(水)
no.07
ほんまに楽しいな。
 みんなの練習を見ていると楽しくなってきます。心がふるえてくる。
 君たちには無限の可能性がある!!
 その可能性を引き出すのが塾長の役目です!そして、正指導員、師範代の役目です。
 きついなか、中学1年生たちの頑張りは半端じゃあない。
 君たちの未来が楽しみです。
 がんばれ!!

9月4日
(日)
no.06
今日は清掃奉仕ができてよかった。
 朝、6時前に目が覚めると、雨は大丈夫。学校に行くと皆さんが来て下さり、あっと言う間に時間です。みんなの頑張りに感動でしました。一人ならくじけそうなことも、みんなと一緒なら出来ますね。本当に有り難いですね。
 よき、習慣が人生を変えていき、人を変えていくんですね。
 それと、今日はA少年が空手はやめたんですが、夏の旅行に行ったお土産を持って来てくれました。有り難いですね(気持ちがですよ)お父さんは、「本人が、どうしても塾長にというんですよ。」と言ってしばらく話をしてました。私のようなものにでも、こうして本当に有り難い。
 最近はといっても、ここ数年いいことばかりが続いている。(妻が、ここ数年出掛けようとすると、いいこと続きの時だから気をつけてね、という)(笑)
 本当に感謝しないとね。

8月21日
(日)
no.05
『やれば出来る人間教育会』楽しみです。
 やり始めてどれくらい経つんでしょうか。手ごたえを本当に感じ出して来ましたね。
 みんなの発表もそうですが、今までと違う文字や言葉で現しにくいですが、心に本当に大切だと感じ始めるものが出て来ました!!
 保護者の皆様からも有り難いお言葉を頂戴し、感謝致しております。
 素晴らしい事だと思います。どこにもない普門塾空手を目指して行きましょう。

8月7日
(日)
no.04
最高の演武会でした!!(四日市文化会館に於いて)
 みんな早朝から頑張ったなあ。何かが違ったな。素晴らしかった。司会から演武に至るまで、全て自分たちでやった演武会。
 気合も出て、会場からは万雷の拍手が鳴り響いてました。本当に子供たちは素晴らしいです。
 今日までの中でS君は、野球にも参加の中で勝ったら試合と重なり出れなかった演武会。しかし、負けてしまい本当は演武会に参加させてあげたかったけどね、それを、すると大切なものを置き忘れて人生を歩むことになる。
 しかし、S君は、裏方に回り、みんなをサポートする頑張る姿に感動しました。
 手が虫さされから膿んでしまったT君も左の正拳で板割りに挑戦し、見事に割りました。
 塾長は会場の席に座ってましたが、回りの席の方たちも、子どもたちの頑張りにどよめきが起こり、嬉しかったぞ。みんな一回りも二回りも大きくなれたね。(写真を見る)
 本部塾生からは下醉尾正指導員、森本功太君が忙しい中、応援にかけつけて来てくれました。

7月25日
(月)
no.03
最高の合宿でした!!(合宿第二弾)
 こんなに楽しい合宿、なかったね。今までの中で1番おもしろい合宿やったね。
 みんなが、本気で取り組んで、乗り越えて、きもだめしは過去最高の怖さを味わい、腰を抜かして泣きながらもキャンプファイヤーは全員が12時頃まで歌って騒いで、花火大会や、また『侍太鼓』の皆さんの演奏も素晴らしかったでしょう。
 男子は朝まで起きてた子供たちがたくさんいましたね。
 写経も初体験の子供たちばかりでした。(写真を見る)
 ミニ回峰行はとても、いい体験でした。
 レク担当の4人のお兄さん、お姉さんのおかげで行きも、帰りもみんなが、楽しくいけました。
 最後になりましたが最高の合宿ができましたのもスタッフのみなさんのおかげさまです。 この上ない体験ができましたことに心から感謝申し上げたいと思います。
有り難う御座いました。
 また、写真を載せていきますね。

7月19日
(火)
no.02
 日曜日の試合は川口正指導員始め、皆さんご苦労様でした。大活躍でしたね。また、みんなのタイトルをホームページにのせていきますね。負けた子供たちも課題点が見えたら次が楽しみにです。しかし、本当にみんな強くなったなあと、思いました。
 塾長も正指導員のみなさんも空いてる時は、必ず応援に行かせて頂きますね。

7月10日
(日)
no.01
とても素晴らしい修行でした。(合宿第一弾は瀧浴びだ!!)
今年の合宿は例年になく2期に分けて行なわれます。その、第一弾としまして瀧浴びです。
なあんだ、夏の瀧浴びかと思われる方もおられるかもしれませんが、実際には夏とは思えない、考えられない冷たい水に、足はしびれ、吐息は白く、長く続いた雨のお陰で水の量の多さに真剣にならざるおえない瀧浴び修行に、一人一人全員が浴びなければならず、(2時間を要しました)子供たちは身体から指先に至るまでふるえ、一人一人が腹の底から気合を入れ、「いやだ!」と言ったり、しっかり浴びれたり、全員が最後まで頑張る姿に、お手伝い頂いた、ご父兄の皆さんからも宮司の皆さんも感動したお言葉を頂くことが出来ました。
(本当にとても感動して頂いたんですよ)(写真を見る)
塾長は素晴らしい塾生と共に瀧浴び(禊)修行ができてとても有り難かったです。そして、自然の雨が水量をふやし、もっともっと大きな感動をみんなに与えて頂けたことに心から感謝申し上げます。

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