治療理念と人生のテーマ

治せない!から生まれた魂魄の治療、普門式ミラクル脊椎調整法

◆◆◆不器用な治療家◆◆◆
 
 若いころから、不器用な私は、なぜ先生と同じ所を同じように治療しているのに治らないのだろう?(いや、治せなかったんです)分らない私は答えを外に求めて骨が減るからだ、年だから、否、そうじゃあないんだなと。気づくまでに大変な日がかかりました。

◆◆◆決意の山籠もり◆◆◆

 自らの技術不足と勉強不足に悩み、6年に渡り、素晴らしい技術を教えて頂いた恩師である
可信(かしん)和夫先生
(恩師はもちろん、神業でした)
のもとを退職後、25歳の時に技術以外のプラスαを求めて、夢をもち、2年間に渡り、瀧にうたれたり、山籠もりをしました。

◆◆◆魂魄の治療、普門式ミラクル脊椎調整法の完成◆◆◆

 しかし、完成されたものは得られず人間的にも未熟な私は、試行錯誤の毎日でした。その後も毎日100人以上の患者様を診つづけました。そして、ようやくたどり着いたのが、最高と感動の魂魄の治療でした。普門式ミラクル脊椎調整法と名付けました。

 気がつけば、それは、まさに恩師の治療の基本中の基本である骨を元に戻す。関節を元に戻す。そして、筋肉や靭帯の修復です。
骨や関節を元に戻すことで、驚くほど痛みは軽減し、姿勢が変わります。


あらゆる痛みを定義に基づいて治していくのです。患者様よりも治療者の私自身の方が驚きを隠せませんでした。治療時間にしてみれば、わずかに2分から5分くらいです。
いまだ、驚きと喜びの連続です。院長の日記をご自身でご覧下さい。

◆◆◆治療家としての心身一如◆◆◆

 私は、常々思うのですが、治療者は
心を治して、身体を治すのではなく、身体を治してこそ、心も安らかになるのです。これこそが、治療者の原点ではないでしょうか?そして心身一如となるのです。

◆◆◆患者様への最高のおもてなしとは◆◆◆

 もう一つ、大切な事は私は自らの人格を磨かずしてどうして、患者様の心に感じる心の治療が出来るのか。白衣を脱いでこそ、一番身近な家庭においても尊敬される治療者でなくてはならないと、私は思います。人格を磨く以外にないでしょう。

◆◆◆日々怠る事のない努力◆◆◆

 患者様から『うそみたい!全然違う!奇跡だ!神業だ!』とおっしゃってくださいますが、この上ないお言葉にも満足するのではなく、もっともっと早く、元気になられるよう私をはじめ、スタッフ一同、人格を磨き、技術と勉強の努力の毎日です。
 おごる事なく、恩師可信先生に対する感謝を忘れず、生かされて生きることに感謝し、治療に励みたいと思います。

◆◆◆私たちの治療理念◆◆◆
                          
治療の力がついたら謙虚になり
更に勉学に励むことだ
人間を磨き
感謝することだ


◆◆◆心掛けていること◆◆◆


出逢いを大切にし、出逢った全ての人の人生が一変するような触れ合いになることを心掛けています。


◆◆◆院長の人生のテーマ◆◆◆


1、素晴らしいスタッフを育てる人作り
2、患者さんのみなさん方の人生が治療によって今まで出来なかったことが出来るようになり、世の中を明るくでき、楽しく生き、まさに、患者様の人生が一変するような治療を目指していくことです。

◆◆◆座右の銘◆◆◆

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の為さぬなりけり

◆◆◆日々実践していること◆◆◆

朝晩の法華経の読誦とトイレ掃除です。

◆◆◆尊敬する人物◆◆◆


迷わず、恩師可信和夫先生、庭野日敬氏、庭野日鑛氏、安岡正篤氏、中村天風氏の五氏をあげます。


恩師可信先生について


私の一生を切り拓いて行くための基礎になる魂と、自らを生涯教育していくための学問と
技術と生き方を確立してくださった方です。


庭野日敬氏について

私の人生の中でこれほど生き方を変えて下さった方はおりません。人生のあらゆる物事
の捉え方(人生観)、世の中の成り立ち(世界観)、いかに生きるのか(職業観)を教えて
下さった方です。


庭野日鑛氏について。

直接お会いし、ご指導頂ける方で、庭野日敬氏の教えを実に端的に人々の幸せを、わか
りやすく且つ老若男女問わず、誰もが実践しやすいところまで説いて下さった方です。
私から見させて頂いた人柄はいつも笑顔で、実に優しく、触れさせて頂くだけで思いやり
の深さを感じ、人格を完成するとはこのような方を言うのだと、確信させて頂いた方です。

安岡正篤氏について。

ご著書から人間学の基本を学ばせて頂き、話しの聞き方が一変し、己を修めて、如何な
る生き方をしていくことが、人物の条件であるのかを、ご著書を通じて学ばせて頂きまし
た。


中村天風氏について

『気』というものから言葉の力を学ばせて頂き、言葉は運命を作り上げて行くもの。さらに
深く生き方を変えて頂いた方です。
特に「おおいみつる」氏の『ヨーガの里に生きる』は30年以上も前に何度も読み返した本
です。その後、三郎氏が天風氏であることに気づくのにさらに10年は経っていたと思います。


尊敬する人物について簡単に書かせて頂きましたが、側近の方から見ればお叱りを受けるか
も知れませんが、恩師と庭野日鑛氏を除いて心から私淑させて頂いた方々です。

◆◆◆座右の書◆◆◆ 

庭野日敬氏の庭野日敬法話選集3巻・庭野日鑛氏の「心田を耕す」


◆◆◆趣味◆◆◆ 

読書(昔は菊池寛、今はほとんどが哲学書ですね。みんなを喜ばせてあげたいという気
持ちから本を読みますね)

ドライブ(もちろん、一番大切な嫁さんとです。笑)

旅行(大勢のみんなと行くのが楽しい)

音楽
(BEGIN等沖縄系音楽が好きです。クラシックはベートーベンの英雄が好きです)

だめだなあと思うのは、これらが全部いい仕事と技術を高めるためにあるような気がする。(笑)

◆◆◆好きな言葉◆◆◆


『恕』です。(思いやりと言う意味があります。本当の思いやりには、
ゆるすという深い意味もあります)

◆◆◆嫌いなこと◆◆◆


約束を破ること。(先約はどんな小さな約束も守りたい。ただし、恩師との約束が入れば
そちらを優先します。)

◆◆◆日々気を付けていること◆◆◆

『謙虚』です。謙虚でなければ大切なことが身につかないと思います。


◆◆◆伝説◆◆◆
(笑って聞いておいて下さい)

1、あまりの患者さんの多さに路上駐車で近所迷惑になったため、交通整理の人に駐車
場が出来るまで来て頂きました。(向こう両隣の方には大変親切にして頂き、それを忘れ
ないためにも診療以外の時は自由に使ってもらってます)


誠醫道研究会の目的

我々人間を生かしている宇宙の真理を探求し、人間の心の本質にまで掘り下げて考え、
あくまでも多くの人々を治療で救うことです。


本ホームページに掲載の画像・情報の無断転載を禁じます。
Copyright 2004-2006 有限会社 坂本. All Right Reserved.